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カテゴリー「自己啓発」の記事一覧

【オーディオブック】 「新自分を磨く方法」 スティービー・クレオ・ダービック (著), 干場 弓子 (翻訳)  

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新自分を磨く方法

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006/11/20)


FeBeで購入したオーディオブックで聴いたもの。ちょうどポイントが少し貯まり、週に何度かある800円均一セールで販売されていたので、本のタイトルに刺激を受けて購入した。

ナレーターを未唯mieが担当しているというのも珍しかったが、訳者の干場弓子さんというのは出版社のディスカバー・トウェンティワンの社長ではありませんか、翻訳もしていたんですね。

ネットを調べていたら、本書は元野球選手の松井秀喜氏が恩師から送られて愛読しているなんていう記事も発見した。

聴いているとナレーターの声に聞き惚れ(?)、頭に入ってこなかったりした部分もあったのだが、肝心なところというか、これは!という内容はしっかり頭に残っているものです。

50の項目について著者が語る「自分の磨き方」、自分なりにこの項目について整理してみようとお思っただけでも価値のある一冊。自分自身の振り返りの良いきっかけになった。

(2016.05.15)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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category: 自己啓発

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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420 「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」 [総合法令出版] 野口 嘉則 (著)  



 





出版社: 総合法令出版 (2006/5/10) 1,000円


目次 

 鏡の法則
 あなたの人生に幸せをもたらすための解説とあとがき
     ( 人生は自分の心を映し出す鏡
     ゆるすことでやすらぎが手に入る
     ゆるすための8つのステップ
     あなたの幸せな人生の実現のために )



先日、4月から勤務する事業所に以前勤めていた先輩の方から当時の記録を残していた冊子をお借りし読んでいたところ、本書のことが記載されていた。その先輩の息子さんが母親に「読んでみたら」と伝えて渡されたものをご主人である先輩も後ほど読み、とても感激したとの話であり、興味を持って私も購入した。

1時間もあれば読み終えることができる本であるが、とても興味深いものであった。
中心になっている物語をインターネットのブログに掲載したところ大変反響があり、その内容に解説を加えて本にしたものとの解説があり、中心になっている内容は本書の半分ほどのボリュームである。その内容を読んだ9割の人が泣いた、との触れ込みである。確かに良い話で、心の琴線に触れる内容だと言える。ただ、この内容を素直に読めるかどうかが分かれ道になる気がする。

この内容を素直に、そして自分のことを当てはめることができるか、今の時代、意外と斜に構えてしまう人が多いような気がする。私たちの職場でも同様であると思うが、職場の社員にも薦めてみたい。

(2013.04.06)

category: 自己啓発

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146 「人生を成功に導く質問力」 谷原誠(著)  

  iTunes App Store


目次

 第1章 相手との距離を縮める質問力
  うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ
  答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは
  相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル
  質問をする際にやってはいけない3つのNG
  相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する
  相手の話を真剣に聞けば、理想的な聞き姿になる
  質問力を人生のあらゆるシーンで応用する

 第2章 主導権を握る質問力
  どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法
  「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック
  シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン
  思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」
  迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉
  小さなYESで大きなYESを得る「二段階質問法」
  価値観を一瞬ですり替える「価値観転換質問法」
  相手を都合の良い方に誘導する「誘導質問」

 第3章 本音を引き出す質問力
  相手の本音を聞かぬはトラブルのもと
  相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」
  ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に
  先に何かを与えることで本音を聞き出す
  質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」

 第4章 逆境を乗り越える質問力
  成功者の前には必ず逆境がやってくる
  契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」
  「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法
  相手の価値観をすり替える方法
  ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」
  1対大勢の場合はクローズドクエスチョンで

 第5章 人生を成功に導く真の質問力
  他者への質問力は成功へのチケットでしかない
  自問自答で向上心のスイッチをONにする
  7つのフィードバッククエスチョン
  犠牲なくして人生の成功はありえない
  自分への質問で大きな壁を突破する
  短所を長所に変える逆転クエスチョン
  状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル



弁護士である著者の谷原誠氏が、2009年に出版している「人を動かす質問術」をベースにiPhoneのアプリとして出されたものを購入して読んだ。サービス期間中であり、この内容を85円で購入できたことはラッキーでもある。現在は350円で販売されているようであるが、それでもお得な価格だと思う。

本書は「質問力」という切り口の書籍だが、「質問」というと、聞いている側が説明者に対して質問をし、説明者が回答するということを思い浮かべるであろう。しかし、この著者は、「質問を制する者が会話の支配者となる」という。質問には、①質問に答えようと考えさせる機能、②回答を強制する機能があると著者は言い、そのことが質問者が会話を支配することができる機能だと言います。

著者は弁護士生活の中でこのような質問の持つ力を身に着けてきたということだが、この著書を読むことにより読者もそのスキルを身に着けることができるであろう。意識して質問をすることにより、コミュニケーションの能力をアップしていくことができると考える。

(20110731)

category: 自己啓発

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133 「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」 長谷部誠 (著)  

  
Amazon➢出版社: 幻冬舎 (2011/3/17)

目次
  ●意識して心を鎮める時間を作る
  ●過度な自意識は必要ない
  ●恨み貯金はしない
  ●お酒のチカラを利用しない
  ●注意は後腐れなく
  ●仲間の価値観に飛び込んでみる
  ●情報管理を怠らない
  ●競争は自分の栄養になる
  ●運とは口説くもの
  ●読書は自分の考えを進化させてくれる
  ●夜に時間に甘えない
  ●遅刻は努力を無駄にする
  ●ネットバカではいけない
  ●常に最悪を想定する
  ●自分が楽な方に流されると、誰かが傷つく
  ●外見は自分だけのものではない
  ●正論を振りかざさない

category: 自己啓発

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123 「決断力」 羽生 善治 (著)  

  

目次
 第1章 勝機は誰にもある
   勝負の土壇場では、精神力が勝敗を分ける
   勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。
   単純に、簡単に考えろ! ほか
 第2章 直感の七割は正しい
   プロの棋士でも、十手先の局面を想定することはできない
   データや前例に頼ると、自分の力で必死に閃こうとしなくなる ほか
 第3章 勝負に生かす「集中力」
   深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる
   集中力を発揮するには、頭の中に空白の時間をつくることも必要である    ほか
 第4章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報
   パソコンで勉強したからといって、将棋は強くなれない
   最先端の将棋を避けると、勝負から逃げることになってしまう ほか
 第5章 才能とは、継続できる情熱である
   才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである
   子どもは「できた!」という喜びが、次の目標へのエネルギー源になる    ほか

category: 自己啓発

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