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カテゴリー「ビジネス書(電子book)」の記事一覧

【Kindle】「失敗の科学」 マシュー・サイド(著)、有枝 春 (翻訳)  

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    出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン(2016年12月23日)



 これも10月に読み終わった本であるが、投稿していなかったもの。読むきっかけとなったのは、761で掲載した村木厚子氏の「日本型組織の病を考える」の中で紹介されていたもの。

 村木氏が知人から紹介されたと言及されているものだが、「日本型組織の病」を考える上で参考になると記載されている。

 本書はアメリカの中の事例として、医療界における「失敗」と、航空業界における「失敗を活かす」事例をあげ、分析を行なっているのだが、とてもわかりやすく解説をしており、参考になる書籍であった。

(2018.12.23)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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 ☆ 購入日 2018年10月12日(金)
 ☆ 価格  1,642円
 ☆ 読了日 2018年10月23日(火)



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【Kindle】「論点思考 Kindle版 内田 和成 (著)  

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論点思考_convert_20180218082827

出版社:東洋経済新報社 (2010/2/11)




2010年に出版されている書籍であるが、先日、Kindle Unlimitedで発見し、早速ダウンロードして読んだもの。

この著者は、前作「仮説思考」でも著名であるが、その本は以前にKindleで購入して読んでいた。ただそれもかなり以前のことなので内容はあまり覚えていない。改めてこの続編的な著書を読むことで思い出すこともあるだろうと思っていた。

著者はBCG(ボストンコンサルティンググループ)でのコンサルタントの経営手法から自身の経験をまとめ、前著、及び本書を著しているが、内容はとてもシンプルで、「なぜを5回繰り返す」などのトヨタ手法とも似ている面がある。
要は「深掘り」なのだが、我々はどうしても表面的なことだけを捉えて安易に結論に結びつけてしまいがちである。その点を解消してもうひとランク上で考えるためにどうしていくかということを教えられる。わかりやすい著書である。

内容を読んでいて、以前に別の本を読んだ内容と似ているな、と思ったら少し前に読んだ「スパークする思想」、「プロの知的生産術」の著者であった。道理で内容がわかりやすいのだと思った。



(2018.02.18)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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【Kindle】「左遷社員池田 リーダーになる〜昨日の会社、今日の仕事、明日の自分」 鈴木 孝博 (著)  

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左遷社員池田_convert_20170923082824

出版社:リーブル出版; 第一版 (2016/7/20)



この本はKindleunlimitedでダウンロードできた1冊。もし無料でなければ読んでいなかったかもしれない。偶然ではあるが、とても有意義な一冊であった。
人によってはあまり良いとは言わないかもしれない。確かに完成度というかビジネス書として求められるレベルから言えばやや弱いかもしれないが、でも逆にそれが良いのではないかと私は感じた。
つまりとてもわかりやすくビジネスノウハウを教えているように思う。


<私がハイライトし、特に印象深かったセンテンス>

◉ ついていきたい、一緒に仕事をしたいと思わせるリーダーの力(巻き込み力)
(第6章 池田、人を理解する)
・情熱や本気度は伝わる。影響を受けて自分も一緒にやってみたいと思う
・仕事への真摯さが欠けていれば見抜かれる
・個人の特性に配慮したチームを編成する力がある
・リーダーに魅力(明るさ、元気さ、率直さなど)があれば、どんな苦労も充実感に
・権力や金品で支配しようとしても、あまり充足感は与えられない
・リーダーの行動や言動に、私利私欲、不純な動機がかいま見えてしまうのは論外

(Kindle の位置No.1758-1766). LIVRE publisher. Kindle 版. 



他にもいくつもあるが、社員が前副社長に指導され池田が経験していく過程はとても興味がある。

(2017.09.23)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★★
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 楽天Koboでの読書  

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連休中に楽天Koboで購入したもの。「シンプルな戦略」から読み始めている。

5月3日にメールで「電子書籍
  40%off」のクーポンが送付されて来たのでまとめ買いしてしまった。

新刊にも適用できるクーポンで、こういうサービスは嬉しいですね。

GW明けで、今日からまた通勤電車でのiPod touchでの読書が始まる。

(2014.05.07)



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542 「スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと」 岩田 松雄 (著)  

2014年02月 
これからの経営 
出版社: 中経出版 (2013/12/27)  1,470円

目次
 
 はじめに

 Chapter1 会社は何のために存在するのか?
       ーすべての「経営者」が最初に考えるべきこと
  01 企業は、世の中をよくするためにある
  02 企業は大きな利益を「堂々」と目指せばよい
  03 経営者の役割は、ミッションで「メシを食える」ようにすること
  04 全員が「経営者」の会社が一番強い
 Chapter2 社長が人事を見ているか?
       ―経営で一番大切なこと
  05 人事は、経営の最大のメッセージである
  06 新卒採用へのこだわりが、会社の10年後を変える
  07 デキる人より「性格がいい人」を採用する
  08 人事の鉄則「迷ったら採らない、昇進は延期する」
  09 日本型の人事体系は、実は「合理的」

 Chapter3 数字と現場の声をどれだけ聞けるか?
       ―「予測力」は最大の武器
  10 課長以上と「1対1」でインタビューする
  11 会社の全体像は、部門長を兼務して把握する
  12 目標は「びっくりするくらい」大きく掲げる
  13 カルチャーに合わせて組織を作り替える
  14 社員に「期末の数字」を予測させる
  15 リスクについて「3つのシナリオ」を持つ
  16 3カ月は様子を見る、次の3か月で手を打つ
 
 Chapter4 経営がうまくいかない理由は、どこにあるのか?
       ―「事実」を正しく見抜く
  17 計画と同じくらい「検証」を重視する
  18 「不都合な真実」を受け入れる
  19 「マーケティングの罠」を知る
  20 無意味な制度やしきたりを見直す
  21 在庫を減らすと、問題が見える
  22 社員、派遣、アルバイト・・・「働き方」で区別しない
  23 発想を縮小均衡から「成長志向」に変える
  24 経営は、とにかく「スピード!」
  25 「悪い循環」を経営トップに上げやすい空気を作る

 Chapter5 どうすれば、従業員はやる気になるのか?
       ―「人」は大きく変わる
  26 ミッションや思いは、何百回でも何千回でも伝える
  27 細かなルールは作らない、考えさせる
  28 「自分が成長できている」実感を持ってもらう
  29 経営者が現場の「評判」を手に入れる方法
  
 Chapter6 無駄なコストが減らせない原因は何か?
       ―意外な盲点が潜んでいる
  30 しがらみでモノを買ってはいけない
  31 「もし自分がオーナーなら」という意識づけをする
  32 人件費は経費ではなく「投資」である
  33 削減すべきコスト、削減すべきでないコスト

 Chapter7 それは本当に「いい経営」か?
       ―長期で評価される経営者になれ
  34 経営者の評価は10年スパンでされるべき
  35 「カリスマ経営」に潜む大きなリスク
  36 早く成長し過ぎない
  37 クビを切らないのは本当にいいことなのか
  38 自分に心地よい人たちが、いい参謀とは限らない
  39 ベンチャー成功のキモは、経営者の執念
  40 最後に問われるのは人間力
  41 優れた秘書を持つことで、経営者の仕事は変わる

 おわりに



この著者の本は数冊読んできている。 とてもわかりやすくシンプルであり、各社のトップの経験に基づいて現実に基づいた経験による理論となっているので、納得性を得やすい。

ただ、一方で個々の会社の経験に基づくものもあるので、汎用性がありそうで、個別になっている面もある。
その点を考えながら自分たちの職場にあてはめて考えることが必要。

先日の小宮氏の著書と同じようなテーマで書かれており、読みやすくお薦めの1冊である。

(2014.02.02)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★★
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