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カテゴリー「7つの習慣」の記事一覧

349 「自分を磨く力―第七の習慣:刃を研ぐ (「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ) [キングベアー出版] フランクリンコヴィージャパン (著)  


 






出版社: キングベアー出版 (2009/02)



目次
 
 ■ 「7つの習慣」とは
   ・ 「7つの習慣」の生い立ち
   ・ 習慣、習慣、習慣
   ・ 「7つの習慣」の全体像・・・成長の連続体
   ・ あなたの「第七の習慣」度をチェックする
   ・ 不幸せになる7つの悪習慣
   ・ 「7つの習慣」が与えること
   ・ この本で学ぶこと

 ■ まずは基礎編
   ・ パラダイム
   ・ 原則中心パラダイム
   ・ インサイド・アウト
   ・ P/PCバランス
   ・ 「成果を出す」ためのリソース
   ・ 信頼残高

 ■ 自分を磨く力
   ・ エントロピーの法則
   ・ あるきこりの話
   ・ 人間としての四つの側面
   ・ 緊急事態に陥らないために
   ・ バランスをとる
   ・ 肉体的側面
   ・ 肉体的側面をチェックする
   ・ 知性・知性的側面
   ・ 知性を磨くということ
   ・ 社会・情緒的側面
   ・ 社会・情緒的側面をチェックする
   ・ 精神的強さを持つ
   ・ 精神的側面をチェックする
   ・ 四つのインテリジェンス
   ・ あなたの思いが相手を動かす
   ・ 仕事は信頼関係(人格と能力)で決まる
   ・ 上向きの循環
   ・ 成功者の共通点
   ・ 中国の竹の奇跡

 ■ 最後に

 ■ 演習
   ・ バランスのとれた生活
   ・ バランスをチェックする
   ・ 肉体的側面の再新再生
   ・ 精神的側面の再新再生
   ・ 知的側面の再新再生
   ・ 社会・情緒的側面の再新再生

  


「第七の習慣」は「自分を磨く」。 まさにこのブログと同じスタンス。 こんなことからも共感してしまう。

「本書で学ぶ七つ目の習慣「刃を研ぐ」とは、人生の大切ね四つの側面-肉体、知性、感情、精神のリニューアルを図ることです」 とあります。

これまで第一から第六までで学んできた自分の成長、そして他者との協調による成長、そのうえで継続的にそれらの成長を維持していくために、四つの側面を磨いていく、そのことを本書では「再新再生」と呼んでいる。つまり常に磨き成長していくことである。

ある意味、自分自身の成長のPDCAと言っても良いと思う。

私は、このブログを通じて、この「七つ目の習慣」をしっかり継続させていきたい。

(2012.11.10

346 「協力する力―第六の習慣:相乗効果を発揮する (「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ)」 [キングベアー出版] フランクリンコヴィージャパン (著)  


 









目次
 
 ■ 「7つの習慣」とは
   ・ 「7つの習慣」の生い立ち
   ・ 「7つの習慣」の全体像・・・成長の連続体
   ・ あなたの「第六の習慣」度をチェックする
   ・ 不幸せになる7つの悪習慣
   ・ 「7つの習慣」が与えること
   ・ この本で学ぶこと

 ■ まずは基礎編
   ・ パラダイム
   ・ インサイド・アウト
   ・ あなたの周りの原則
   ・ 信頼残高

 ■ 協力する力
   ・ 公的成功は私的成功の上に成り立つ
   ・ 相互依存のパラダイム
   ・ 信頼残高をつくるための六つの預け入れ
   ・ これまでの習慣はすべてこの習慣の準備にすぎない!
   ・ 自然界には多くある相乗効果
   ・ 優れた結果であるという目的
   ・ 組織の目的は相乗効果を生み出すこと
   ・ 相乗効果は妥協ではない
   ・ 信頼とコミュニケーションのレベル
   ・ 意見の相違にぶつかった際の対応方法
   ・ 相違点を尊ぶために
   ・ みんなマイノリティだ
   ・ 自分自身の多様性を歓迎しよう
   ・ 相乗効果を発揮するために 〜第Ⅱ領域活動
   ・ 相乗効果は「変化」する
   ・ 組織でビジョンを共有する
   ・ 偉大なる相乗効果 〜アメリカ合衆国議院制度
   ・ 家族のミッション・ステートメントの力
   ・ 家族における相乗効果 〜父親コーチ
   ・ 障害を乗り越える
   ・ 相乗効果に至るアクションプラン
   ・ アクションプランを立てる

 ■ 最後に

 ■ 演習
   ・ 相乗効果を発揮するための心得
   ・ 相違点を見出す
   ・ 却下された経験
   ・ 違いを尊重する
   ・ 相乗効果の源
   ・ 第三案を見出す
   ・ コントロールできること
  


「第六の習慣」は「協力」。目次でも「相乗効果」というキーワードが何度も出てきているが、これまでの習慣で築いたことを他者との間でどのように協力していくかという習慣について書かれている。

私たちは、他者との意見が相違した時に、相手を立てて自分が引いてしまったり、ただ単なるぶつかり合いで終始してしまい結論が出ずにそのままになってしまったり、ということがよくあることである。「遠慮」とか「配慮」とかが、「真剣な議論」よりも尊ばれてしまうことがよくあることである。

本書では、「みんながマイノリティ」であり、そのような自分を自覚して、そして相手のことをよく聞き、協力して「第三の案」を出すことを説いている。「アメリカ合衆国の二院制」が例に出てくるが、わかりやすい例だと思う。

今年2月に同著者の「第3の案 成功者の選択」が出版されているが、この「第六の習慣」を発展させたものなのだと思う。近いうちに読んでみたい。

(2012.11.02

345 「理解する力―第五の習慣:理解してから理解される (「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ) [キングベアー出版] フランクリンコヴィージャパン (著)  


 









目次
 
 ■ 「7つの習慣」とは
   ・ 「7つの習慣」の生い立ち
   ・ 「7つの習慣」の全体像・・・成長の連続体
   ・ あなたの「第五の習慣」度をチェックする
   ・ 不幸せになる7つの悪習慣
   ・ 「7つの習慣」が与えること
   ・ この本で学ぶこと

 ■ まずは基礎編
   ・ パラダイム
   ・ 信頼残高

 ■ 理解する力
   ・ 公的成功は私的成功の上に成り立つ
   ・ 相互依存のパラダイム
   ・ 信頼残高をつくるための六つの預け入れ
   ・ 処方する前に診断するということ
   ・ あなたは人の話を聞いていますか
   ・ コミュニケーションの大切さ
   ・ コミュニケーションの問題
   ・ 五つの聞き下手スタイル
   ・ よくある返事
   ・ この返事はどの聞き方か?
   ・ <詩>お願いだから ~ 言葉にならない思いを聞いてほしい
   ・ 原則に基づくアプローチ
   ・ 真のコミュニケーション 心から耳を傾ける
   ・ あなたが営業マンだとすると
   ・ 組織の人間関係
   ・ テクニックは氷山の一角
   ・ 感情移入して聴けるための10のステップ
   ・ 理解することがWin-Winにつながる
   ・ 理解される
   ・ 効果的に思いを伝える
   ・ 理解することこそ「インサイド・アウト」
   ・ 正しいフィードバック

 ■ 最後に

 ■ 演習
   ・ あなたの「聞く技術」
   ・ 決めつけてしまった経験
   ・ あなたのコミュニケーション
   ・ 自叙伝的な反応
   ・ 感情移入
   ・ ボディランゲージ
   ・ 効果的に伝える
  



コーチングやコミュニケーションの話には必ずといってよいほど「傾聴のスキル」が出てくる。 「第四の習慣」で双方がWinになることを学び、次は相手のことを理解する習慣である。

そのためには、「心から耳を傾ける」方法をとることが必要。そして、この方法を取るためには3つのことを同時に行わらなければならないとのこと。

① 「目と胸と耳で聴く」  ② 「相手の靴を履く」 ③ 「ミラーリング」  である。

このうち「ミラーリング」とは、他人が言うこと、感じていることを自分の言葉で繰り返すこと、である。 「理解する力」を養うには、やはり「聞く力」を養うことが必要ということである。

(2012.10.31)

343 「相手を尊重する力―第四の習慣:Win‐Winを考える (「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ) [キングベアー出版] フランクリンコヴィージャパン (著)  


 








目次
 
 ■ 「7つの習慣」とは
   ・ 「7つの習慣」の生い立ち
   ・ 習慣、習慣、習慣
   ・ 「7つの習慣」の全体像・・・成長の連続体
   ・ あなたの「第四の習慣」度をチェックする
   ・ 不幸せになる7つの悪習慣
   ・ 「7つの習慣」が与えること
   ・ この本で学ぶこと

 ■ まずは基礎編
   ・ パラダイム
   ・ P/PCバランス
   ・ 信頼残高

 ■ 相手を尊重する力
   ・ 公的成功は私的成功の上に成り立つ
   ・ 相互依存のパラダイム
   ・ 組織と個人の関係
   ・ 信頼残高をつくるための六つの預け入れ
   ・ トラブルは預け入れのチャンス
   ・ 二大悪習
   ・ Win-Winを考えるために
   ・ 協力と競争
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Win-Win
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Win-Lose
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Lose-Win
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Lose-Lose
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Win
   ・ 人間関係の六つのパラダイム ~Win-WinまたはNoDeal
   ・ Win-Winを支えるもの
   ・ バスケットボールチーム
   ・ 人格(誠実、成熟、豊かさマインド)と能力
   ・ Win-Winの実行協定
   ・ 組織やシステム
   ・ 上司が「Win-Win」を知らないとき

 ■ 最後に

 ■ 演習
   ・ Win-Winを考える
   ・ 勇気と思いやりのバランス
   ・ Win-Winの関係
   ・ Win-Winのアプローチ
   ・ Win-Winの実行協定
   ・ Win-Winのアプローチ チェックリスト
   ・ 信頼残高を増やす
   ・ 一週間の計画



本日現在すでに「第7の習慣」を読み終わるところだが、ブログへの記載が追いつかないでいた。ひとまず、目次だけでも記載しておくことにしたが、次の「バスケットボールチーム」の部分だけは、そのまま転載しておきたい。

「7つの習慣 ティーンズ」で紹介されている、女子高校生のバスケットボールでのストーリー。

---

 高校2年生の時、私は女子バスケットボールチームに所属していたの。私は年齢の割に背も高かったから、2年生なのに代表チームの先発メンバーに選ばれた。パムというクラスメートも一緒に先発メンバーに昇格したわ。

 私は3m離れたところからのシュートでもほぼ確実に決められた。1ゲームに4本か5本、こうしたシュートを決めるようになり、おかげで認められるようになったの。
 でも、パムは私が注目を浴びるのが気に入らなかったのか、意識的かどうかはわからないけど、私にボールを回さなくなったの。私がフリーでシュートを打てる位置にいても、パムは私にパスをしてくれない。

 その夜のゲームも、パムは私にほとんどボールを回してこなくて最低だった。自分でも経験したことがないほど腹が立って。

 それで、家に帰ってから父と長い時間、話をしたの。これまでのすべてを振り返り、前は友達で今は敵になったパムへの怒りをぶちまけた。

 長い話し合いが終わると、父は、考えられるベストの方法は、私がボールを手にしたら、そのつどパムにパスすることだといったの。そのたびによ。バカげてると思った。
 父はただ、それしかないと言い残し、私が一人で考える時間をくれたってわけ。でも、私は考えることもしなかった。そんなことは役に立つわけがないと、父のアドバイスは忘れることにしたの。

 次のゲームはすぐだったから、私はパムと同じやり方で彼女をやっつけてやろうと決心した。いろいろ策を練って、パムの企みをつぶしてやるつもりでコートに出た。
 ところが、最初にボールを手にしたとき、観客席から父の声が聞こえた。父の声はとてもよく響くから、プレーに集中していても、父の太い声だけはいつも聞き分けることができたの。私がボールをつかんだ瞬間、父は声を張り上げたの。
 「彼女にパスするんだ!」

 一瞬ためらったけど、正しいと思うことをした。自分でもシュートを打てる位置にいたのに、パムを見つけて彼女にパスをしたの。彼女は一瞬驚いていたけど、向きを変えてシュートを放ち、2点を決めた。

----

(・・・続きは省略、でもわかりますよね。Win-Winnがテーマの「第4の習慣」です。)

(2012.10.27)

341 「実行する力―第三の習慣:重要事項を優先する (「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ) 」(キングベアー出版)  フランクリンコヴィージャパン (著)  


 




目次
 
 ■ 「7つの習慣」とは
   ・ 「7つの習慣」の生い立ち
   ・ 習慣、習慣、習慣
   ・ 「7つの習慣」の全体像・・・成長の連続体
   ・ あなたの「第二の習慣」度をチェックする
   ・ 不幸せになる7つの悪習慣
   ・ 「7つの習慣」が与えること
   ・ この本で学ぶこと

 ■ まずは基礎編
   ・ 原則中心パラダイム
   ・ インサイド・アウトサイド
   ・ P/PCバランス
   ・ 信頼残高

 ■ 実行する力
   ・ 第二の習慣、そして第三の習慣
   ・ 時間管理の四つの世代
   ・ 緊急度
   ・ あなたの緊急度数をチェックする
   ・ 緊急中毒
   ・ 時間管理のマトリックス
   ・ あなたの行動を当てはめる
   ・ 時間管理のマトリックス ~第Ⅰ領域
   ・ 時間管理のマトリックス ~第Ⅳ領域
   ・ 時間管理のマトリックス ~第Ⅲ領域
   ・ 時間管理のマトリックス ~第Ⅱ領域
   ・ 重要性が緊急性をカバーする
   ・ NOという
   ・ 重要領域を優先する方法
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~1 ミッションを見直す
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~2 役割を確認する
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~3 役割ごとに目標を設定する
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~4 スケジューリング
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~5 選択の瞬間、誠実に行動する
   ・ 第Ⅱ領域活動を行うための六つのステップ ~6 週ごとに評価する
   ・ 時間固定と時間自由でコントロールする
   ・ 他人に委任する
   ・ 1日15分、計画のための時間
   ・ 重要事項を進めるための仕事の進め方
   ・ 環境は毎日変化する

 ■ 最後に

 ■ 演習
   ・ 行動を管理する
   ・ 緊急と重要
   ・ 得点集計
   ・ 今週の優先事項
   ・ 第Ⅱ領域を行うために
   ・ あなたにできることは何か
   ・ 一週間の計画



今週読み終わった。ひとまず目次の記録。

「7つの習慣」は、成長過程を支えるためのものですが、第三の習慣までは、依存から自立へと成長するステップで、自分自身の成長に関すること。第一の習慣にある「関心と影響の輪」から始まり、第三の習慣の「時間管理のマトリックス」まで、初めて「7つの習慣」を厚い本で読んだ時には気がつかなかった私自身の日々の生活との関連を感じることができる。

このクイックシリーズと同時に、iPadに自炊して保存した「7つの習慣」を改めて読み直していくことで、より一層理解が深まることが実感できる。

(2012.10.19)

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