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382 「やせる!」 [光文社] 勝間 和代 (著)  


 





出版社: 光文社 (2012/10/17) 777円



目次

 まえがき

 第1章 なぜ、みんなやせられないのか

 第2章 「やせる! 」ための3本柱
  - 食生活、運動、そして時間管理の現実的な改善方法

 第3章 これで学べば、やせられます! ! 

 あとがき

 

category: 勝間和代

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102 「人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ」 勝間 和代 (著)  

   

目次

第一部
 わたしたちはひとりで生きているのではなく、
 まわりの人と生かし合っている!
 自立(インディペンデント)から
 相互依存(インターディペンデント)へ

 自立は、相互依存のための「資格」
 「貢献残高」を蓄積しよう!
 「相互依存」のためにまず、「自立」しよう!
 「自立」から「相互依存」に進んでいこう!

第二部 インターディペンデントのためのスキルを身につけよう!
 「想像力」を土台に、「よりじょうぶな心」と「もっと学び続ける力」を

 第一章 インターディペンデントの土台は「想像力」
  スキルを学ぶときにまず知っておいてほしいこと
  想像力とは、見えないものを見る力
  想像力を鍛えるインプットの方法
  想像力を鍛えるアウトプットの方法
  想像力は、自分自身の動機から

 第二章 よりじょうぶな心
  よりじょうぶな心とは、上手な対人関係づくり
  よりじょうぶな心をつくるスキル1
  信頼の種まきを常に行う
  よりじょうぶな心をつくるスキル2
  アサーティブな交渉術を身につける
  よりじょうぶな心をつくるスキル3
  ストレスとのつき合い方を学ぶ
  よりじょうぶな心をつくるスキル4
  長くつき合える人を見つける

 第三章 もっと学び続ける力
  インタディのための「もっと学び続ける力」
  もっと学び続けるスキル1
  自分にとって価値ある「情報」を明確にする
  もっと学び続けるスキル2
  よいアイデアのつくり方をマスターする
  もっと学び続けるスキル3
  メディアを超える「情報リテラシー」を身につける
  もっと学び続けるスキル4
  学びの共有により新しい学びを生む

おわりに
 インタディは、人から傷つけられない、人を裁かない生き方
 インタディになるための副読本

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆ 

昨年末に読み終わった本である。著者の内容紹介にあるとおり5年前に出版された「インディペンデントな生き方」の続編というか、新境地というか、新たな提案というか、その全てかもしれないが、読む価値のある本である。私と同様に男性の中には「勝間和代」というとどうも食指が動かないという人もいると思うが、先入観を排して、気持ちをフラットにして読むべきである。様々な面で生き方を整理できると思う。読んでいる途中でポストイットを貼りつけた部分がたくさんあったが、その私がポイントとした部分については別に記載しようと思う。ひとまずブログ掲載。
(2011.01.09

■内容のメモ

▶ 豊かな想像力(見えないものを見る力) = 
   知識を集める努力(Input) × 試行錯誤を重ねる力(Output)

▶ 信頼の種まきが出来る人の六つの条件
 ① 信頼の種まきの土壌となるバランスシートを意識する
 ② 信頼の種になる得意なものを持っている
 ③ 小さな約束を守り続ける
 ④ 人に貢献したときに恩着せがましくしない
 ⑤ 「多くの人から信頼されている人」からの信頼を得ている
 ⑥ 時間を投資し、体を動かす行動力がある

▶ アイデアを生み出す方法
 フェーズ① 過去の知識の組み合わせから、アイデアの種を考える段階
 フェーズ② アイデアの種をどう育てていけるか、
                しつこく、しつこく考え続ける段階

▶ もっと学び続けるスキルのまとめ
 スキル① 何のために何を学ぶのか?
       自分にとって価値ある「情報」を明確にすること
 スキル② どうやって学びと自分の未来を結びつけるのか?
       よいアイデアのつくり方をマスターすること
 スキル③ どうやって情報を取捨選択するのか?
       メディアを超える「情報リテラシー」を身につけること
 スキル④ その学びをどうやってまわりと生かし合うのか?
       学びの共有により新しい学びを生むこと

category: 勝間和代

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049 「やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力」 勝間 和代 (著) 2010-001  





目次
  ■プロローグ
    ─「やればできる」、本当の自己啓発は助けあいにあった!
  ■第1章 「しなやか力」
    ─まわりに貢献できるような自分の“長所の種”を見つける
  ■第2章 「したたか力」
    ─自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する
  ■第3章 「へんか力」
    ─絶え間なく変わり続ける
  ■第4章 「とんがり力」
    ─自分が力の中心になる世界に行く
  ■エピローグ 
    ─『やればできる』を書いた理由

 おすすめ度 ★☆☆☆☆
 読みやすさ ★★★☆☆

昨日TBSテレビの「ビートたけしの新春ガチバトル」という番組を偶然見ました。その中で、「勝間和代VS香山リカ」があり、10分程度の放映でしたが、お二人がガチンコバトル討論を行っておりました。20名ほどの女性が観衆として会場に参加しており、どう見ても香山リカの話に同感している様子で、番組の方針がどちらを向いているのかわかりませんが、この番組だけを見る限りでは勝間氏はあきらかに不利な体制であったと思います。今回のこの著書についても同様な感想を持つ方が多いと思いますが、とってつけた香山リカに対する反論だけで急ごしらえで書き上げたような気が改めてしました。
(20100103)

昨日読了。あまり同感できない内容でした。
著者は、「勝間だからできたということではなく、誰でも「やればできる」」と言いますが、生きている上での環境の違いを前提条件として考えていかざるを得ないだろうと思います。「やろう」と思っても、大学に行けない経済事情、子供が生まれても面倒を見てくれる人がいない、結婚したくても相手がいない、就職したくても就職できないなど、それぞれの置かれた環境は様々です。勝間氏と同じようには行かない面がそれぞれあるのではないかと思います。勝間氏は、「そのように思わずに、誰でも周囲の人を活かし、努力していくことはできる」とは言いますが、それだけ周囲の同僚や友人に恵まれない場合もあります。
私は、「やればできる」というよりも、「やらなければできない」ということではないかと思います。
置かれた環境の中で、諦めることなく、自分自身でできることを「やらなければできない」。でも、「やってもできないかもしれない」という心の余地を残して置かなければ、挫折してしまうことが出てくるのではないかと思いました。
ですから、私はこの著書よりも香山リカ氏の「しがみつかない生き方」を指示したいと思います。決して「努力しても無駄だから、緩やかに生きよう」と思っている人だけではないと思います。
(20091226)

本日購入してきました。早速読み始めています。
(20091220)

発売されたばかりですが、売れているようです。近日中に購入して読みたいと思います。
(20091208)

勝間 和代
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。

category: 勝間和代

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043 「目立つ力」 勝間 和代 (著)  





  目次
 第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る
 第二章 ステップ1 Plan―戦略を考える
 第三章 ステップ2 Do―表現する
 第四章 ステップ3 Check & Action―改善・継続する
 第五章 達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」(小飼弾&村山らむね)
 勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧
(20091101)

おすすめ度 ★★★☆☆
読みやすさ ★★★★☆

昨日読了。以前から勝間氏はアウトプットの重要性を唱えており、そのことで自己実現を図ることを提唱していると思いますが、そこまでに乗り切れない人も大勢いるわけで、香山リカ氏がそれを指摘しているのはすでにこのブログでも記録したとおりです。今回の本はインターネットを通じてより効果的なアウトプットを行い、自己実現を図る方法を提唱していますが、私のようにブログを始めたばかりの者には興味深いものがありますが、そうでない人にとって、またまだインターネットにそこまで馴染んでいない人にとってはあまり興味が持てないのではという本です。
どうするかは個人次第です。
(20091123)

著者について

1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA 、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。

2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。2006年、「エイボン女性大賞」を史上最年少で受賞。2008年、「第1回ベストマザー賞(経済部門)」を受賞。2009年、「世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders」に選出。

著書に、『効率が10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(以上、ダイヤモンド社)、『断る力』(文藝春秋)、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。

Twitter(kazuyo_k)でも日本有数のフォロワー数があるほか、「勝間和代の人生戦略手帳」やBSジャパン「カツケン─―勝間経済研究所」などを通じて、社会発信への実験を続けている。

category: 勝間和代

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034 「断る力」 勝間和代 著  


 

出版社: 文藝春秋 (2009/2/19)

目次
 第1章 総論「断る力」の圧倒的な効用を理解する
   「断る力」がない人たちは自己主張ができない人たち
   「断る力」がないと「2ちゃんねる」で不満をぶちまけてしまう  ほか
 第2章 ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ
   自分の責任を持てるのは自分だけ
   ビートたけしさんの「毒舌」の正体とは?  ほか
 第3章 ステップ 相手への建設的な影響力を発揮する
   「空気」を読んだ上で無視できる力をつける
   「影響の輪」を常に意識しよう  ほか
 第4章 ジャンプ 「断る力」で、自分と周囲の好循環を作る
   「断る力」を身につけると、人間関係が目に見えて変わる!!
   人との関わりの中で「自分の軸」が革新していく  ほか


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