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カテゴリー「ミステリー小説・文庫」の記事一覧

【書籍】「私が殺した少女」 原 尞 (著)  

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出版社: 早川書房 (1996/4/1)





(2019.02.17)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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 ☆ 購入日 2019年01月27日(日)
 ☆ 価格  799円
 ☆ 読了日 2019年02月09日(土)




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【書籍】「そして夜は甦る (ハヤカワ文庫)」 原 尞 (著)  

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出版社: 早川書房 (1995/4/1)



先日新刊で読んだ「それまでの明日」の著者である原尞のデビュー作。「それまでの明日」が面白かったので、最初の作品をまず読んでみようとメルカリで購入して先月読み終わっていたもの。

■ 著者について(Wikipedia)

原 尞(はら りょう、1946年12月18日 - )は、日本の推理作家。本名は原 孝。佐賀県鳥栖市生まれ。福岡県立福岡高等学校、九州大学文学部美学美術史科卒業。大学卒業後上京。フリージャズ・ピアニストとして活動し、高木元輝や阿部薫らと共演した。1971年、日本幻野祭に高木元輝トリオのメンバーとして出演。このときの演奏は『幻野』のタイトルでレコード化されている。その後、帰郷して執筆に専念、1988年、西新宿に事務所を構える中年私立探偵・沢崎を主人公とした『そして夜は甦る』で作家デビュー。

■ 本書について
ひょんなことから行方不明のルポ・ライターの調査に乗り出すことになった沢崎は、やがて東京都知事の狙撃事件に巻き込まれていく……。いきのいい台詞と緊密なプロット。日本の風土にハードボイルドを定着させた記念すべきデビュー作

■ 感想
1988年のデビュー作であるが、30年後の現在読んでも時代の違いを感じない作品となっている。 携帯電話やパソコンなどのツールがあまり登場しない、主人公の探偵業務や警察の様子などもハイテク的なものを使っていないこともあり、ストーリーが時代に左右されないものになっているということだろう。ストーリー展開が早く、引き込まれる。また主人公である沢崎の推察が息を呑む展開を生み出す。

新作「それまでの明日」出版記念として早川書房のサイトで本書が掲載されていることを知った。
https://www.hayakawabooks.com/n/nf88191f1dc07

(2019.02.17)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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☆ 購入日 2019年01月16日(水)
☆ 価格  864円
☆ 読了日 2019年01月26日(土)





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【書籍】 「ボーン・コレクター(上・下)」ジェフリー・ディーヴァー (著), 池田真紀子 (翻訳)  

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出版社:文藝春秋 (2003/5/10)



つい先日読み終わったのだが、なかなか面白かった。このところ海外のミステリー小説を読む機会が増えてはいたが、この本は実際に出版されたのは2003年であるから、随分と古いものを読んだものだと後から思った。

知人がこの著者の本を読んだとの記載を見て、そういえば海外ドラマか何かでタイトルを見たことがあったのと思い、中古本を購入したのであるが、なかなか読み応えのある一冊であった。

寝る前の睡眠導入ミステリーとしてはオススメかもしれない。

(2017.01.22)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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