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【AudioBook】「フロスト日和 (創元推理文庫) 」 R・D・ウィングフィールド (著), 芹澤 恵 (翻訳)  

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出版社: 東京創元社 (1997/10/18)



 職場への朝の通勤時にはポッドキャストかオーディオブックを聞くことにしている。定期的に聞いているポッドキャストは3番組だけで、それは毎週月曜日の朝の通勤時に聞き終わってしまう。そこで火曜から金曜日まではオーディオブックを聞くことにしており、約5年ほどになる。

 オーディオブックは現在Amazonを始め様々なサイトから提供されているが、私は、株式会社オトバンクが運営している「オーディオブック」(以前は「FeBe」)から購入している。最初のうちはビジネス書が中心だったが、継続して聞くにはビジネス書よりも小説の方が聞きやすいと思い、いまは小説を聞くことが多くなっている。結構長い小説になると1か月くらい聞き続けるのだが、新聞小説を読むように毎日のスタートに良い刺激となっている。

 昨年10月にオーディオブックを探していたら英国の推理小説作家の著作で「クリスマスのフロスト」を発見し、調べてみたら1994年の「週刊文春」ミステリー大賞海外部門第1位になっていた。これは読む(聞く)しかないと思って聞き始め、とても面白かったため、翌月にはシリーズ2作目となる本書を購入し先月聞き終わったもの。

 内容は、よれよれ刑事(昔の刑事コロンボみたい)が難事件を解決していくのだが、日々の思わず笑ってしまうようなエピソードをはさみながら物語が展開していく。今回の「フロスト日和」の音源は約25時間という長さで、年末年始の休みもあり聞き終わるのに2か月かかってしまったが今回もとても楽しめた。

 オーディオブックでのシリーズはあと「夜のフロスト」、「フロスト気質」の2作品。まだまだしばらく楽しい通勤時間を過ごせそうである。 

(2019.02.09)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆
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 ☆ 購入日 2018年11月19日(月)
 ☆ 価格  1,512円
 ☆ 読了日 2019年01月24日(木)




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category: 海外ミステリー

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