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2010年03月の記事一覧

064 「決定版 失敗学の法則」 畑村 洋太郎 (著)  


  

出版社: 文藝春秋 (2002/05)

目次
 第1章 失敗学の意基礎知識
  「逆演算」で失敗の“からくり”がわかる
 「失敗の脈絡」分析で失敗をを予測せよ ほか
 第2章 失敗の理解に不可欠な知識
 「暗黙知」を生かせ
  質的変化を見落とすな ほか
 第3章 失敗から身を守る―組織の中の個人編
  精神的ショックへの対応を考えろ
 「被害最小の原理」が身を守る ほか
 第4章 失敗から身を守る―組織運営編
 「責任追及」と「原因究明」を分けろ
  当事者の視点からでしか正確に伝わらない ほか
 第5章 失敗から創造へ
 日本の再生は失敗の直視から
 創造に潜む失敗 ほか

おすすめ度 -----
読みやすさ -----

以前から「失敗学」というタイトルに興味があり、一度この著者の本を読もうと思っていた。本日図書館から借りてきた。読むのが楽しみである。
(20100322)

畑村 洋太郎
1941年、東京都に生まれる。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科教授を経て、現在工学院大学国際基礎工学科教授。東京大学名誉教授。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。同年より、文部科学省「失敗知識活用研究会」の実行委員会統括も務めている。

category: ビジネス書籍

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063 「経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目」新 将命 (著)  




出版社: ダイヤモンド社 (2009/12/11)

目次
 序章 会社をつぶしてはならない
 第1章 厳しい環境だからこそ、語れる夢があるか
  理念・ビジョンは利益につながる
  情熱なき経営者はすぐに去れ 
  真のリードとはどういうことか
  大局観をいかにして磨くか
 第2章 その夢は、社会にとって役立つものか
  倫理性なしに事業継続はない
  問われているのは付加価値
  利益は目的ではなく、手段である
 第3章 夢を語れるだけでなく、目標にして示せているか
  経営は「いまどこだ」「どうなりたい」「どうやる」「どうなった」
  目標をどうつくるか
  コミットメントをどう醸成するか
  戦略をどうつくるか
  うまい発信のために
 第4章 目標を実行に移せているか
  社内に自責の風を吹かせよう
  優先順位はマトリックスで考えよ
  胆識を養う
  あきらめないとき、あきらめるとき
  結果を分析して失敗から学べ
 第5章 目標に向かってともに進める社員がいるか
  会社の成長を左右するのは任せる能力
  社員にも納得のいく評価・処遇のしかたを
  社員満足をつくるのは経営者の役割
  積極的に多様化マネジメントを
  社員の採用で失敗しないためのポイント
 第6章 心の通うコミュニケーションはとれているか
  コミュニケーション力が会社を変える
  会議の生産性をどう高めるか
  人間関係力が成功のカギを握る
  心の強さをもたらしてくれるもの
 第7章 バトンを受け継ぐ者を育てているか
  人材育成、後継者選びという最重責
  学ぶ心を持ちつづける
  謙虚さは真の自信のバロメーターである
  改革は遠くにあるものではない
 おわりに

おすすめ度 -----
読みやすさ -----

この著者の講演を昨年聞いた。非常に興味深く、人を惹きつける講演だったので、著作を読もうと思っていたところ昨年末に発刊されていたこの本を最近知り、早速購入した。
(20100322)

新 将命(あたらし まさみ)

1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスを含むグローバル・エクセレント・カンパニー6社で40数年にわたり社長職を3社、副社長職を1社経験。2003年より住友商事を含む数社のアドバイザリー・ボードメンバーを務める。
長年の経験と実績をベースに経営者、経営幹部を対象に経営とリーダーシップに関する講演・セミナーを通じて国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる。
また“エグゼクティブ・メンター”として、経営者・経営者グループに対する経営指導・相談の役割を果たしている。
実質的内容の希薄な虚論や空論とは異なり、実際に役に立つ“実論”の提唱を眼目とした、独特の経営論・リーダーシップ論には定評がある。著書に『伝説の外資トップが説く リーダーの教科書』(ランダムハウス講談社、2008年)ほか多数。

category: ビジネス書籍

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062 「コーチングのプロが教える 「ほめる」技術」 鈴木 義幸(著) 2010-013  




出版社: 日本実業出版社 (2009/10/8)

目次
 第1章 人を動かすアクノレッジメント
 第2章 認めること、ほめること
 第3章 たった一言で気持ちは伝わる
 第4章 人によって接し方はさまざま
 第5章 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
 第6章 アクノレッジメントで何が変わったのか

おすすめ度 ★★★★☆
読みやすさ ★★★★★

先日の日経ビジネスの書籍紹介にあったもの
。図書館の蔵書検索で見つけたもので、リクエストして借りてきた。早めに読みたいものだ。なお、図書館の蔵書は2002年に発行された単行本で、上の写真は2009年に新書版の「NJセレクト」として発刊された廉価版。
(20100221)

鈴木 義幸
株式会社コーチ・エィ取締役社長。慶應義塾大学文学部を卒業後、株式会社マッキャンエリクソン博報堂(現、株式会社マッキャンエリクソン)勤務を経て渡米。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を修了し、テネシー州立女子刑務所で女囚の行動変容プログラムのファシリテーターを務める。帰国後、1997年のコーチ・トゥエンティワンの設立に参画し、コーチ・エィ設立と共に副社長に就任、2007年より現職。

category: ビジネス書籍

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