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2010年10月の記事一覧

087 「若手社員が化ける会議のしかけ」 前川孝雄 (著)  


出版社: 青春出版社 (2010/9/2)

目次
 1章 前川流・予想外のアウトプットを生む会議―(1)ストレッチの法則
 2章 前川流・アイディアのわきでる会議―(2)ポジティブナビゲートの法則
 3章 頭のいい人が平気でしている「残念な会議」
 4章 こうすれば“困ったメンバー”が戦力になる!
 5章 誰でも鍛えられる7つの企画・発想力
 6章 これからのリーダーに求められる条件

 おすすめ度 ★★★★☆
 読みやすさ ★★★★★

うちの会社の社員の感想を拡張ページに掲載しました。
(2010.10.31)

category: ビジネス(新書)

tb: 0   cm: 0

086 「強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか」 渡邉 美樹 (著)  

出版社: 祥伝社 (2008/4/23)

目次

はじめに
1章 「コムスン買収」で改めて感じた強運
 自ら運を引き寄せる
 公募に落選。それでも強運
 ワタミが買収に名乗りをあげたワケ
 民間の不祥事は民間でカバーする
 “水面下の交渉”は一切しない
 すばやく気持ちを切り替える
 起こることは全部いいこと
 一面広告で伝えたかったこと
 新たな挑戦の始まり
 ひとつのシナリオしか生きられない
 大きな意志に動かされていたい

2章 【第一の方程式】神様が応援したくなるような努力
 一変した生活のなかで
 救いを求めさまよい続けた数年間
 高校三年から始めた1日3時間の受験勉強
 受験勉強が功を奏し現役合格!
 サークルとアルバイトに明け暮れた日々
 社長になるための下準備
 会社設立の資金を作るために
 ファイティングポーズは一度解いたら終わり
 額に汗をして貯めた、きれいなお金
 第三者の目で自分を見つめる
 なぜ私は早起きを続けられるのか
 「したい」から「する」と、ツキを呼ぶ
 一二〇%の努力が人を成長させる

3章 【第2の方程式】原理原則を外さない
 よい流れを維持するために
 “勘” で流れを見極める
 負けが分かっているのに、賭けなければならなかった大勝負
 利益よりも大切なこと
 自分らしくあるために
 フランチャイズ失敗が実は最大の幸運だった
 お好み焼き「KEI太」が残した置きみやげ
 撤退を決める指針
 すべてやり尽くせば後悔は残らない
 悪いことはいいことの始まり
 繁盛していることより、ワタミらしいことが優先
 質が伴わなければ、数字に意味はない
 本来の目的に立ち返る
 一〇〇年先まで続く会社を目指して

4章 【第三の方程式】明るくて、人との出会いがある
 恩人、石井誠二氏との出会い-「そんな店は潰れる」
 運のよさでは説明できない“縁”
 自分の店のノウハウを伝授してくれた
 顔つきを見れば、人となりが分かる
 アルバイトの顔つきで、いい店かどうかが分かる
 一流の人間は混沌としている
 落ち込まないための秘訣
 ないものではなく、あるものを数える
 「一流」の条件
 自分の状態を知り、ストレスをためない
 嫌なことをいつまでも引きずらないコツ

5章 【第4の方程式】心に一点の曇りもない
 心に曇りがあると、必ず顔に出る
 やましいことはしない
 株価が下がり続けたときの私の対応
 越えてはいけない一線がある
 ぶれない価値観を持つ
 人は幸せになるために生まれてきた
 価値観を形作るもの
 「大したことはない」という口癖の真意
 結論を出すことで、その日を完結させる
 緊急事態がおきたら、まずは現状把握
 ストーリーを明確にすれば不安は消える
 天命とはなにか、改めて考える時
 ワタミの社長のままでよいのか、という不安

6章 【強運を引き寄せるために】悩んでいるあなたのために

 おすすめ度 ★★★★★
 読みやすさ ★★★★★

 
渡邉氏の著書を読むたびに、この人は「現代の坂本竜馬だ」と感じてしまう。
(2010.10.28)
先日、弊社の中堅社員研修で講話をした際に、この図書を「ぜひ読むように」と推薦した。私よりも3歳年下の50歳になったばかりとはとても思えないほどの「ぶれない」考え方の持ち主であり、本書の内容も感動ものである。いい刺激になる。このような本を大勢の人が読んで感化されてほしいものである。
(2010.10.31)

category: ビジネス書籍

tb: 0   cm: 0

085 「部下を育て、組織を活かす はじめての上司道」 前川 孝雄 (著)  



この本は手元に置いていつでも参照できるようにしようと本日ビニールのカバーシートを購入し補強した。この本ともう一冊補強した本があるが、それはドラッカーの「マネジメント 基本と原則 エッセンシャル版」である。
(2010.10.17)

category: ビジネス書籍

tb: 0   cm: 0

084 「ぶれない人」 小宮 一慶 (著)  


出版社: 幻冬舎 (2010/07)

目次

 第1章 ぶれないための正しい考え方
   正しい生き方、正しい考え方
   正しい考え方があれば強く生きていける ほか
 第2章 信念のある人になるために
   正しい考え方は、信念へと高まる
   信念のある人は、行動に移す ほか
 第3章 会社として、社員としての正しい考え方
   会社にとって、社員にとっての正しい考え方
   原点に立ち返れば見えてくる ほか
 第4章 正しく生きるために
   目の前のことに全力を尽くす
   基本をおろそかにしない ほか

 おすすめ度 ★★★★★
 読みやすさ ★★★★★

本日読了。小宮一慶の著作を最近書店でよく見かける。最初は、「ビジネスマンのための・・・養成講座」や「財務諸表の読み方」というような本が目立ったためちょっと読むのを躊躇しておりました。ところがどっこい、この本を読んでこの著者のすごさをかんじさせられた、という感じでした。「ぶれない人」=「正しい生き方を持っている人」というようなことをあっさりと述べている。このあっさり感の底が深いように感じた。実に良い本だと思う。
(2010.10.11)

category: ビジネス書籍

tb: 0   cm: 0

083 「部下を育て、組織を活かす はじめての上司道」 前川 孝雄 (著)  


出版社: アニモ出版 (2010/5/18) 

目次

 第1章 そもそも「上司になる」とはどういうことか
 第2章 部下育成のキモを押さえる
 第3章 チームワークのある組織作りの手順
 第4章 チームで成果を上げるための人と組織の動かし方
 第5章 組織力を高めるコミュニケーションの要諦
 第6章 会社の上層部と組織をつなぐ役割をどう果たすか
 第7章 ミスやクレーム等、有事に対応する際の注意点
■人材育成・組織活性化の実践事例
 アルプス電気株式会社
 株式会社オウケイウェイヴ
 東京エムケイ株式会社
 対談 激論! 「人」と「組織」が成長するしかけの作り方
 株式会社サイバーエージェント 曽山哲人氏×前川孝雄

 おすすめ度 ★★★★★
 読みやすさ ★★★★★

昨日、職場の管理職を集めて会議で前川さんの講演会を開催した。「部下を育て活かす現場の上司力」という内容で、「メンバーとの信頼関係を築き、一体感のある組織を作る」ことについて
大変わかりやすく、新鮮な講演だった。参加した管理職からも多くの好評な感想があった。企画して良かったと感じている次第である。
(2010.10.05)
 
昨日読了。大変読みやすく、図解入りでわかりやすい。
(2010.09.26)

10月に支店の人事担当の管理職を対象に講演会を開催することとし、前川孝雄氏に講演を依頼した。先日、事前の打合せのため直接お会いしたが、大変豊富な経験の中からそれぞれの職場環境にあった上司と部下の関係に関する話を伺うことができた。講演会が楽しみである。本日、本書を楽天ブックスに注文し読んでおこうと思った次第である。
(2010.09.23)

category: ビジネス書籍

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