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2011年01月の記事一覧

105 「iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術」 美崎 栄一郎 (著)  

  

Amazon➢出版社: アスコム (2011/1/19)

目次
 第1章 iPadバカのフォルダー&マルチタスク活用術
 第2章 絶対外せないiPadバカの7つ道具
 第3章 iPadバカの書類整理術
 第4章 iPadバカの時間&タスク管理術
 第5章 iPadバカのノート術
 第6章 iPadバカのプレゼン術
 第7章 外出先でもiPadバカ
 第8章 家族を愛し、趣味を楽しむiPadバカ

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆

iPadの解説本は数多く出版されているが、著者もこの本の冒頭に書いているとおり、真にユーザーとして使っている立場で書かれている本は少ないと思っていた。自分自身を振り返ってみて、本屋で立ち読みをしただけで購入までに至っていないということからもそのことが表れているのではないかと思う。
この美崎栄一郎氏の本はユーザーとしてたっぷり時間をかけた経験に基づいてしっかりと書かれており、私たちユーザーにとってとても有意義な情報を与えてくれていると思う。さすがこれまで「結果を出す人…」などの著作を出版してきた著者である。このような著作を短期間で上梓している著者が一般のサラリーマンとはとても考えられないと思うのは私だけではないであろう。文具にも興味がある私にとっては目が離せない著者である。
(2011.01.30) 

category: ビジネス書籍

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104 「ぼくは「村上春樹」と旅をした」 飯塚 恆雄 (著)  

        

Amazon➢ 出版社: 愛育社 (2008/10)

目次
 1 ぼくは『村上春樹』と旅をした
 2 「鼠」がジェイズ・バーのカウンターにいた頃
 3 シックスティーズの兄と妹―村上春樹と松任谷由実
 4 村上ソングスの旅「ポートレイト・イン・ロック」
 5 「村上春樹」を探して
 6 本棚から旅した「世界のハルキ・ムラカミ」

 おすすめ度 ★★★☆☆  
 読みやすさ ★★★★☆

昨日iTunesで期間限定セールス115円で販売しているアプリを発見して購入。
本日ジムのウォーキングマシンでトレーニングするときにiPadで読んでみようと思ってやってみた。非常に読みやすい、というかウォーキングに合っている。老眼鏡を必要としない適度な距離感、ページめくりもスムースであり、紙の本のようにページ押さえが必要ない。50分×2回の時間で約200ページを読み終わってしまった。これは良い!
本の感想を全く書いてなかった…、60年代に青春時代を送った世代にはこのように写るんだろうなと思った。羨ましい面もあるが、やはり自分の時代は自分の時代だと、それでよいと思う面もある。それでも村上ファンの一人として一つの解説本になっている。
(2011.01.23) 

category: 村上春樹

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103 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー 1997-2009」  

         

 自炊2冊目です。10月に購入して以来、いまだに目を通していなかったのですが、この機会にiPadに入れてしまおうと思って本日自炊しました。別の村上春樹に関するアプリ本を購入して、ジムでのウォーキングをしながら読んだのもきっかけの一つになりました。
(2011.01.23)



出版社: 文藝春秋 (2010/9/29)

内容紹介
13年間の内外のインタビュー18本を収録。なぜ書くのか、創作の秘密、日本社会への視線、走ることについてなどを語りつくす。

 おすすめ度 

category: 村上春樹

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102 「人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ」 勝間 和代 (著)  

   

目次

第一部
 わたしたちはひとりで生きているのではなく、
 まわりの人と生かし合っている!
 自立(インディペンデント)から
 相互依存(インターディペンデント)へ

 自立は、相互依存のための「資格」
 「貢献残高」を蓄積しよう!
 「相互依存」のためにまず、「自立」しよう!
 「自立」から「相互依存」に進んでいこう!

第二部 インターディペンデントのためのスキルを身につけよう!
 「想像力」を土台に、「よりじょうぶな心」と「もっと学び続ける力」を

 第一章 インターディペンデントの土台は「想像力」
  スキルを学ぶときにまず知っておいてほしいこと
  想像力とは、見えないものを見る力
  想像力を鍛えるインプットの方法
  想像力を鍛えるアウトプットの方法
  想像力は、自分自身の動機から

 第二章 よりじょうぶな心
  よりじょうぶな心とは、上手な対人関係づくり
  よりじょうぶな心をつくるスキル1
  信頼の種まきを常に行う
  よりじょうぶな心をつくるスキル2
  アサーティブな交渉術を身につける
  よりじょうぶな心をつくるスキル3
  ストレスとのつき合い方を学ぶ
  よりじょうぶな心をつくるスキル4
  長くつき合える人を見つける

 第三章 もっと学び続ける力
  インタディのための「もっと学び続ける力」
  もっと学び続けるスキル1
  自分にとって価値ある「情報」を明確にする
  もっと学び続けるスキル2
  よいアイデアのつくり方をマスターする
  もっと学び続けるスキル3
  メディアを超える「情報リテラシー」を身につける
  もっと学び続けるスキル4
  学びの共有により新しい学びを生む

おわりに
 インタディは、人から傷つけられない、人を裁かない生き方
 インタディになるための副読本

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆ 

昨年末に読み終わった本である。著者の内容紹介にあるとおり5年前に出版された「インディペンデントな生き方」の続編というか、新境地というか、新たな提案というか、その全てかもしれないが、読む価値のある本である。私と同様に男性の中には「勝間和代」というとどうも食指が動かないという人もいると思うが、先入観を排して、気持ちをフラットにして読むべきである。様々な面で生き方を整理できると思う。読んでいる途中でポストイットを貼りつけた部分がたくさんあったが、その私がポイントとした部分については別に記載しようと思う。ひとまずブログ掲載。
(2011.01.09

■内容のメモ

▶ 豊かな想像力(見えないものを見る力) = 
   知識を集める努力(Input) × 試行錯誤を重ねる力(Output)

▶ 信頼の種まきが出来る人の六つの条件
 ① 信頼の種まきの土壌となるバランスシートを意識する
 ② 信頼の種になる得意なものを持っている
 ③ 小さな約束を守り続ける
 ④ 人に貢献したときに恩着せがましくしない
 ⑤ 「多くの人から信頼されている人」からの信頼を得ている
 ⑥ 時間を投資し、体を動かす行動力がある

▶ アイデアを生み出す方法
 フェーズ① 過去の知識の組み合わせから、アイデアの種を考える段階
 フェーズ② アイデアの種をどう育てていけるか、
                しつこく、しつこく考え続ける段階

▶ もっと学び続けるスキルのまとめ
 スキル① 何のために何を学ぶのか?
       自分にとって価値ある「情報」を明確にすること
 スキル② どうやって学びと自分の未来を結びつけるのか?
       よいアイデアのつくり方をマスターすること
 スキル③ どうやって情報を取捨選択するのか?
       メディアを超える「情報リテラシー」を身につけること
 スキル④ その学びをどうやってまわりと生かし合うのか?
       学びの共有により新しい学びを生むこと

category: 勝間和代

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101 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」 辻野晃一郎 (著)  

  

目次
 プロローグ
 第一章 さらばソニー
 第二章 グーグルに出会う
 第三章 ソニーからキャリアを始めた理由
 第四章 アメリカ留学
 第五章 VAIO創業
 第六章 コクーンとスゴ録のチャレンジ
 第七章 ウォークマンがiPodに負けた日
 第八章 グーグルの何が凄いのか
 第九章 クラウド時代のワークスタイル
 第十章 グーグルでの日々
 第十一章 グローバル時代のビジネスマインドと日本の役割
 エピローグ

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆ 

昨年末に読み終わっていたのだが、brog掲載が遅くなってしまった。著者は1984年に大学卒業後、ソニーに入社し、約20年後の40代前半の2006年3月にソニーを見限り退社する。しばらくの失業期間の後にコンサルタント会社を立ち上げるが、退社した翌年グーグルに入社し、その後日本法人代表取締役に就任する。2010年4月にはグーグル日本法人の組織改正に伴い退社し、新たな会社を立ち上げて現在に至っている。
これが著者の社会人としての経歴ですが、グーグルでの3年間がそれまでのソニーの20年間に匹敵するほどの充実した濃密な期間だと振り返っている。この感慨は著者にしかわからないものだと思うが、ソニーでの20年間が坂を下るような衰退の時期と重なっていたことが、よりその後の人生を濃密にしたのではないかと想像できる。ウォークマンの新作試作品ができた際にプレゼンした相手の役員が、「何故イヤホンが白ではないのか」と言ったという。「iPodに負けたウォークマン」ということが歴然となってはいたが、ソニーらしささえ失ってしまったことの象徴といえるのかもしれない。確かに、CEOが米国から着任して以降、日本のソニーはどうなったのだろうと思っていた私にとって内実を知る上で、また日本の企業としてどうあるべきかを考える上で大変貴重な著作であった。
(2011.01.17)

category: ビジネス書籍

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100 ライフハック(Life Hacks)  自炊第1号  


年末にScanSnapを購入し、自炊をしようと意気込んでいたが、ついに本日第1号が完成した。最初にどの本を自炊しようか考えていたが、永久保存予定としていた「7つの習慣」を第1号とすることに決定し、まずは裁断することとした。
 
                  

   ↑ ダイソーで3点315円なり、これで断裁はOK!。 
    その結果が右の写真。一週間に1冊くらいの自炊であれば、裁断機を使わなくても十分いけそうである。

それでは、続いてスキャンである。

     

 S1100は、手差しであり、片面読み込みである。それでも初めての自炊でありながら約500ページを60分弱で仕上げたので、1分あたり10ページということになる。まぁこれなら十分ではないかね。

         

  ↑i文庫HDに収納したところ。iBooksも試してみたが、まだどちらが使いやすいかは判定できず。

         

このページめくり感はたまらない。自炊した本であるが、きちんと裏が写っている。ほんとにすばらしいと思う。
いずれにしても今回はページ数が多い本を選んでしまったところであるが、意外に時間もかからずにここまでできたことは満足である。今後、残しておきたい本をすこしずつ自炊していきたい。

なお、今回の自炊にあたって参考にしたブログは次のとおり。

category: ライフハック(Life Hacks)

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099 「クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル」 小山龍介 (著)  



出版社: 東洋経済新報社 (2010/12/3)

目次
 Chapter1 データHACKS! クラウドライブラリーとインデックス読書術
 Chapter2 情報収集HACKS! エージェント活用と情報の自己組織化
 Chapter3 ノマドワークHACKS! 遊牧とヨソモノ感覚
 Chapter4 クラウドタイムHACKS! クラウド時間とライフログ
 Chapter5 クラウドチームHACKS!プロセス管理とチーム連携
 Chapter6 アウトプットHACKS! アウトプット集中力と「天才」への道
 ChapterX クラウド手帳HACKS! 点から線へ

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★☆ 

先日読み終わった。Twitterでフォローしている多くの方が推薦されていたことと、最近「HACKS」に傾注しているため購入し、早速読んだ次第である。目新しく、知らないツールがいろいろと紹介されていて大変ありがたい。このようなツールを知っているのと知らないとでは大きな違いが出てくると思う。特に1章、2章がおもしろく、即実践してみたくなる内容であった。
 (2010.12.18)

参考になるブログ

category: 自己啓発

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098 ライフハック(Life Hacks)  ポストイット  


          

本を上側から撮影していますが、ブックカバーにポストイットを貼りつけておいて、気になったページに貼りました。この方法は「アウトプットリーディングに掲載されていたものですが、ちょっとしたことですが気がつきませんでした。その他にもメモ帳に貼っておいたり、手帳に貼っておいたりして使用しています。後から確認するに便利です。
(2011.01.09)

category: ライフハック(Life Hacks)

tb: 0   cm: 0

097 「超訳 ニーチェの言葉」 白取 春彦 (翻訳)  

   
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/1/12)

目次
 己について
 喜について
 生について
 心について
 友について
 世について
 人について
 愛について
 知について
 美について

 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★★ 

自分が管理人となっているmixiコミュニティの推薦図書トピックに下記のとおり掲載した。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。

category: 自己啓発

tb: 0   cm: 3

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