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2011年07月の記事一覧

147 「『ノマド出張仕事術』セミナーDVD」 講師:上田渉  


  実業之日本社 (2010/12/16)
 
 ↑ DVDはTUTAYAでレンタル



目次
 Chapter1 事前準備編
 Chapter2 移動編
 Chapter3 現地行動編
 Chapter4   出張勉強法



本日のジムでの鑑賞はTUTAYAでレンタルしてiPadに入れておいたDVDである。もともと同名の書籍を出版していた著者がセミナーで講演した内容を記録し、DVDにしたものである。

約1時間30分の長さで、ジムでのウォーキングの時間にはちょうど良く、また内容もわかりやすい。ジムでの運動をしながらセミナーを聞いているようで、大変効率的である。

講師である上田渉氏は今年31歳という1980年生まれの青年である。大学在学中から会社を起こし、現在「オトバンク」というオーディオブックを提供している会社を運営しているが、いわば我々の子供の年代の若者である。彼らの貪欲な姿勢には本当に刺激されるものがある。

IT好きの私には、この内容も大変興味のあるものであったが、この手のものは嗜好が一致しないと食指が動かないと思うので★4つとした。

(20110731)

146 「人生を成功に導く質問力」 谷原誠(著)  

  iTunes App Store


目次

 第1章 相手との距離を縮める質問力
  うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ
  答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは
  相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル
  質問をする際にやってはいけない3つのNG
  相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する
  相手の話を真剣に聞けば、理想的な聞き姿になる
  質問力を人生のあらゆるシーンで応用する

 第2章 主導権を握る質問力
  どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法
  「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック
  シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン
  思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」
  迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉
  小さなYESで大きなYESを得る「二段階質問法」
  価値観を一瞬ですり替える「価値観転換質問法」
  相手を都合の良い方に誘導する「誘導質問」

 第3章 本音を引き出す質問力
  相手の本音を聞かぬはトラブルのもと
  相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」
  ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に
  先に何かを与えることで本音を聞き出す
  質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」

 第4章 逆境を乗り越える質問力
  成功者の前には必ず逆境がやってくる
  契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」
  「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法
  相手の価値観をすり替える方法
  ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」
  1対大勢の場合はクローズドクエスチョンで

 第5章 人生を成功に導く真の質問力
  他者への質問力は成功へのチケットでしかない
  自問自答で向上心のスイッチをONにする
  7つのフィードバッククエスチョン
  犠牲なくして人生の成功はありえない
  自分への質問で大きな壁を突破する
  短所を長所に変える逆転クエスチョン
  状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル



弁護士である著者の谷原誠氏が、2009年に出版している「人を動かす質問術」をベースにiPhoneのアプリとして出されたものを購入して読んだ。サービス期間中であり、この内容を85円で購入できたことはラッキーでもある。現在は350円で販売されているようであるが、それでもお得な価格だと思う。

本書は「質問力」という切り口の書籍だが、「質問」というと、聞いている側が説明者に対して質問をし、説明者が回答するということを思い浮かべるであろう。しかし、この著者は、「質問を制する者が会話の支配者となる」という。質問には、①質問に答えようと考えさせる機能、②回答を強制する機能があると著者は言い、そのことが質問者が会話を支配することができる機能だと言います。

著者は弁護士生活の中でこのような質問の持つ力を身に着けてきたということだが、この著書を読むことにより読者もそのスキルを身に着けることができるであろう。意識して質問をすることにより、コミュニケーションの能力をアップしていくことができると考える。

(20110731)

category: 自己啓発

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145 「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」 P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)  




目次
 日本の読者へ
 はじめに
 Part1 いま世界に何が起こっているか
  第1章 ポスト資本主義社会への転換
  第2章 新しい社会の主役は誰か
 Part2 働くことの意味が変わった
  第1章 生産性をいかにして高めるか
  第2章 なぜ成果があがらないのか
  第3章 貢献を重視する
 Part3 自らをマネジメントする
  第1章 私の人生を変えた七つの経験
  第2章 自らの強みを知る
  第3章 時間を管理する
  第4章 もっとも重要なことに集中せよ
 Part4  意思決定のための基礎知識
  第1章 意思決定の秘訣
  第2章 優れたコミュニケーションとは何か
  第3章 情報と組織
  第4章 仕事としてのリーダーシップ
  第5章 人の強みを生かす
  第6章 イノベーションの原理と方法
 Part5 自己実現への挑戦
  第1章 人生をマネジメントする
  第2章“教育ある人間”が社会をつくる
  第3章 何によって憶えられたいか
 付章 eコマースが意味するもの―IT革命の先に何があるか
 編訳者あとがき



久しぶりに読み直した。「もしドラ」→「エッセンシャル版マネジメント」の次に読むとわかりやすいと思われる。
副題には「はじめて読むドラッカー」とあるが、真剣にドラッカーを読もうとしないと、やはり初めてではとっつきにくくなってしまうと思う。

iPadのi文庫HDで読み直したが、かなりの箇所に「しおり」がついた。全てを記載するわけにはいかないので、次の箇所だけ記載しておく。

○ Part2 働くことの意味が変わった  第3章 貢献を重視する
  「貢献に焦点を当てることによって、コミュニケーション、チームワーク、自己啓発、及び人材育成という成果をあげる上で必要な人間関係に関わる基本条件を満たすことができる。」

○ Part4  意思決定のための基礎知識  第2章 優れたコミュニケーションとは何か
  「組織においてコミュニケーションは手段ではない。それは組織の在り方の問題である。」

組織の中の構成員がどのように組織に貢献すべきか、そしてその構成員をまとめる経営者、あるいはマネージャーはどうあるべきか、それらが示されている。じっくりと勉強する意味で読むべき本であろう。

(20110724)

144 「ほぼ日手帳HACKS!」 倉下忠憲、北真也(著)  

  シゴタノ!ブックス



主な目次

ほぼ日手帳とはなにか

倉下 目次
「自由さ」、「気楽さ」「自分らしさ」
ほぼ日手帳との出会い
ルールは1つ! 「何でも書く」
「1日ページ」の振り返り
1週間の密度を見積もる「週間ダイアリー」
エゴログ

北 目次
北式! フランクリン・プランナー記録術
フランクリン・プランナースタイルとはなにか
「ほぼ日カズン」をフランクリン・プランナースタイルで運用する
週間計画―1週間の計は月曜日にあり
1日の反省/日次レビュー―1日単位で振り返りを行う
ほぼ日手帳×クラウドツール



シゴタノブックスからダウンロード購入して昨日読了。30分の通勤時電車×2日で読み終わった。

ここ数年、私が使用しているのは能率手帳の普及版だが、一度「ほぼ日手帳」を使ってたいと思っていたこともあり、今回この本をダウンロードした。デジタルツール使用の最先端を行くお二人の使用方法を読ませていただいたが、デジタルとアナログの使い分けでも大変興味を持てた。

この機会に「ほぼ日手帳」を入手しようとしたが、すべて完売であり、次の発売を待たなければならないようなのが残念である。

(20110723)

143 「真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか」 ヤン カールソン (著), 堤 猶二 (翻訳)  

  

目次
  第1章 真実の瞬間
  第2章 ヴィングレソール社とリンネフリュ社の再建
  第3章 スカンジナビア航空の再建
  第4章 真のビジネス・リーダー
  第5章 戦略の策定
  第6章 ピラミッド機構の解体
  第7章 リスクへの挑戦
  第8章 意思の疎通
  第9章 取締役会と労働組合
  第10章 業績の評価
  第11章 社員への報奨
  第12章 第二の波

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