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2012年04月の記事一覧

253 「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」 セス・グロスマン(監督)  


      [ 日本公開:2009年10月17日 ]



解説

主人公のサムを演じるのは「The OC」などで人気急上昇中のクリス・カーマック。妹のジェナ役には『ブラック・ダリア』『ブリー』などのレイチェル・マイナー。監督には『The Elephant King』のセス・グロスマンが抜擢された。(作品資料より)

あらすじ

過去と現在を行き来できる特殊な能力を持つ男、サム。しかし彼には、妹のジェナと決めたルールがあった。個人的な理由で過去に戻らないこと、そして過去を変えないこと。ある日、彼は自らルールを破ってしまう。10年前に殺された恋人、レベッカを救うために…。



昨日のKONAMIでのwalking&cinema鑑賞作品。 久しぶりにiTunesでダウンロードした作品である。

「エフェクト」とは「効果」の意。 「バタフライ効果」ということで、「ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こす」との予測可能性を示す講演から由来しているとのことである。
日本で言えば「風が吹けば桶屋が儲かる」ということか。

映画についてはタイムトリップのできる主人公が過去に戻ることにより現実が少しずつ変わってしまうという内容であるが、じっくり見てしまった。 映画としてなかなか面白い内容である。


category: 映画

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252 ★★★ 今週の読書トピック(4/22-4/29) ★★★ 475  

小宮一慶(著)




 【 読中本 】




「当事者」の時代 」 (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著) 



ハニカム式 日経新聞1週間ワークブック
小宮一慶, 門出希 (著)





 【 購入本 】



 


 【 トピック 】

--4月24日(火) --

今週はいろいろと嬉しい出来事があった。先週から続いている永年勤続の関係での懇親会が数回あった。24日の懇親会は、それとはまったく関係なく支店の管理者と意見交換を行う懇親会の予定だったのだが、支店の皆さんの心配りで私のお祝いをいただいたり、所属している社員から寄せ書きで思いもかけずお祝いのメッセージをいただいたりした。

この支店は私自身が初めて支店長に就いた支店であったので、思い入れも強く、思い出もたくさんある。社員の皆さんも本当によく応えてくれたという思いもたくさんある。

私がいま様々な研修で人材育成の話ができるのも、この支店での経験があったからだと思う。そのことは間違いない。さらに自律する社員をより多く育成していくためにも自分磨きに励みたい。


category: 今週のトピック

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251 「大きな成功をつくる超具体的「88」の習慣」 小宮 一慶 (著)  





目次 

  第1章 目標具体化力がつく小さな行動習慣
    月間目標を立てる
    高層マンションを見たら階数を数える
    月末には預金残高を確認する
    小さな行動習慣・スペシャル―人を誉める。
    もし誉められなかったら、1年間左手首に輪ゴムをはめる

  第2章 時間管理力がつく小さな行動習慣
    3年連用日記をつける
    休日は1時間だけ将来のために使う
    一次会には行くが、二次会には行かない

  第3章 仕事力がアップする小さな行動習慣
    必要なメールはその場で返信をする
    ノートをいつも持っておく
    混んだ電車には極力乗らない
    仕事に関係ない雑誌をつねに鞄に入れておく
    飛行機に乗ったら落語を聞く
    若いうちは雑用を進んで引き受ける

  第4章 人を動かす力がつく小さな行動習慣
    タクシーのお釣りの小銭は受け取らない
    ニコニコする
    座右の書を持ち、寝る前に少しずつ読む
    言い訳をしない



今週は、毎朝の通勤電車の中で読んでいた本である。何と夢中になり過ぎて、二度も乗り過ごしてしまった。

実に多くの示唆に富んだ習慣を伝えていただいている。

内容は、本当に些細なことであったり、普段は気が付かないけれど習慣にしていけば絶対に自分のためになるような内容ばかりである。著者には失礼かもしれないが、下記の記事拡張欄に88の習慣を書き留めておこうと思う。

来週、会社に行ったら、若い社員にシェアしたい。

(2012.04.28)

250 「檸檬」 (新潮文庫) 梶井 基次郎 (著)  





  目次 

   檸檬
   城のある町にて
   ある心の風景
   Kの昇天
   冬の日
   蒼穹
   筧の話
   器楽的幻覚
   冬の蝿
   桜の樹の下には
   愛撫
   闇の絵巻
   交尾



今月の日経新聞「私の履歴書」は蜷川幸雄氏が執筆しているが、昨日(4/22)の内容に梶井基次郎の作品の中の「櫻の樹の下には屍体が埋まっている」という一文が掲載されていた。
私は、この一文は坂口安吾の作品である「桜の森の満開の下」の中の台詞だとばかり思っており、毎年、桜が満開の時期になると坂口安吾を思い出していた。
そのため、日曜日は「青空文庫」から二人の作品をiPadにダウンロードして読んでみた。やはり、坂口安吾の作品の中に、この台詞はなく、まさしく梶井基次郎の「桜の木の下には」(「檸檬」所収 )という短い作品の冒頭に書かれているものだった。そして、その内容も毎年思い浮かべていた内容であった。
何らかのきっかけで思い込んでしまったのだろうが、それを簡単に解決してくれたiPadって本当に便利なものだ。

(2012.04.23)

category: 文学一般

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249 ★★★ 今週の読書トピック(4/15-4/21) ★★★ 434  




 【 読了本 】





 【 読中本 】



「当事者」の時代 」 (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著) 



 【 トピック 】

--4月16日(月)、19日(木) --

現場の支店長全員に対する基本研修を実施。毎日、業務管理に追われている現場のトップに、丸一日の研修を行い、いま支店長として基本的に踏まえておいていただくことについて研修を行い、日頃の業務管理の見直しをしてもらう意図で開催。どのように受け止めていただいたか、幾ばくかの不安は残るものの、やらないよりはやった方が良い研修だと思う。

私も30分という短い時間ではあるが、「人材育成」について受け持ち、「自律型の人材育成」について話をした。

我が社だけでなく、バブル期以降の人材投資に関しては民間各社もお寒い状況は一緒であろう。少なくとも我が社だけでも「失われた20年」をこれ以上延長させないようにするためにも、いま「自律型人材育成」に力を入れていきたい。

また、以前にもアドバイスをしていただいたN支店長から良い感想のメールをいただき、併せてN支店長ご自身が職場でやろうとしている「我が クレド」の作成について教えていただいた。大変すばらしい施策だと思い、是非参考にしていき、紹介をしていきたいと思った次第である。

-- 4月20日(金) --

毎年この日は、我が社が所属するグループのいわば「創立記念日」。勤続30年と20年の社員を永年勤続功労として表彰している。

私も今年30年を迎え、都内の某ホテルで開催された式典に参加した。妻と一緒に参加することができる唯一の機会であるが、事前に思っていたよりも感慨深いものがあった。

30年を契機に、より一層、自分磨きをしていくために、ブログのデザインをリニューアルした。また、小宮一慶氏の著書にあるとおりブログによるアウトプットの機会を増やしていきたい。


category: 今週のトピック

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248 ブログページをリニューアルしました  


 ブログのデザイン(テンプレート)を変更しました。

 ついでに、表題の一部も変更しました。 以前の、「Haruki」はブログネームだったのですが、
 わかりにくいので名前を使わずに単純にしました。

 プロフィールの写真も変更しました。

   

 不揃いのリンゴが磨かれてだいぶ揃ってきたイメージです。

 これからも、気に入った本をはじめ、様々なことをコメントしていきたいと思います。

 ブックマークの欄を右下に作りました。 このブログで紹介した著者を中心にブログのリンクを増やしていきます。

 残りの人生、しっかり自分を磨いていこう!


category: 閑話休題

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247 「「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!」 小宮一慶 (著)  





目次 

 はじめに あなたの「5分」は、劇的に変わる!

 第1章 最高のスタートダッシュを切るために!
       ―時間と気持ちをコントロールする技術

  スタートダッシュ1 まず、手をつける
          2 準備をする
          3 早起きする
          4 スケジュールとToDoを区別する
          5 ToDoは優先順位をつけて取り組む
          6 「集中できる時間」を把握する
          7 段取り名人になる
          8 「時間があり過ぎる」状況をなくす
          9 「ヤル気の出ない机」と決別する
          10 いらないものを捨てる
          11 情報はすぐに取り出せるように整理

 第2章 もっと効率的に、深く理解する!
       ―「読む」を最速化する技術

 どうすれば、質の高い仕事を「速く」やれるのか?
 土台を固めれば、仕事を一気に速くなる!

 「読む」を最速化1 理解する
         2 基本的な知識を得る
         3 複雑なことは複雑なままとらえる
         4 新聞でインプット力を養う
         5 新聞記事の「その背後」を読み解く
         6 気づいたことはすかさずメモする
         7 「速読」で情報を拾い読み
         8 「通読」で論理レベルを押し上げる
         9 「熟読」で専門家レベルになる
         10 専門書→入門書の順に読む
         11 自分の基準と比べながら読む
         12 座右の書、人生の書を読む

 第3章 論理的思考力を強化する!
       ―「考える」を最速化する技術
 
 「考える」を最速化1 論理的思考力には段階がある
          2 まず「関心」を持つ
          3 「関心」を持ったことを「関連づけ」る
          4 「仮説」を立てて「検証」する
          5 「なぜ」「どうして」と疑問を持つ
          6 数字で具体化する

 第4章 良質なアウトプットを生み出す!
       ―「書く」を最速化する技術

 「書く」を最速化1 「ブログの日記」で訓練する
         2 「バリュー」と「インパクト」を意識する
         3 論理的に書く
         4 子供でも分かる、読みやすい文を目指す
         5 「書く力」を「話す力」に生かす

 第5章 さらに上のレベルを目指したいあなたに!
       ―仕事の質と効率を押し上げる極意

 仕事が速くなるマインド力1 一流になる
             2 最初は時間をかける
             3 正しい目的を持つ
             4 時間をコントロールする感覚を持つ
             5 月間目標を立てる
             6 手を動かす

 おわりに 終わりを意識しながら生きる、ということ



3月の講演会以降、小宮一慶氏の書籍に興味が一層湧きだし、近著である本書を購入。 先週に読み終わった。 たいへん読みやすく、内容的にも理解しやすい。 こういうことを実践していけば、絶対にスキルアップを図れる、と納得させられる。

小宮氏の書籍に、「A(あたりまえのことを)B(バカになって)C(ちゃんとやる)」というものがあるが、正にその実践だと思う。 「凡事徹底」ということを言うが、言うは易く行うは難し。 あらためて自分の行動を見つめ直し、実践していきたいと思った次第である。 小宮さんの書籍を引き続き読んでいこう!

(2012.04.21)

246 ★★★ 今週の読書トピック(4/8-4/14) ★★★ 458  




 【 読了本 】



「逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~」 (マイコミ新書)
マイコミジャーナル編集部 (編集) 





 【 読中本 】



「当事者」の時代 」 (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著) 



小宮一慶, 門出希 (著)

 

日本経済新聞社(編集)



日本経済新聞社(編集)




 【 トピック 】

-- 4月12日(木) --

今年の4月から職場に転入してきた若手社員を対象に昼休みにタッチタイピングの講習会を行った。先週が第1回目で2回目になるが、今回は短時間だけどパソコンを持ち込んで実際にタイピングをしてもらった。皆、結構上手であり、既にマスターしている社員もいるが、同期の社員が集まって何かやることに意義があると思っている。また、ただ単にパソコンのスキルアップだけでなく、ブラッシュアップしていけるような意見交換をしていこうと話している。

-- 4月13日(金) --

某ブロックの支店長と懇親会。そのうちの一人の支店長が「ブログ」を見ていると話してくれた。このような話が増えてくると更新するモチベーションも上がってくる。そうは言っても、もう少し頻繁に更新しないとな。。。


category: 今週のトピック

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245 「逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~」マイコミジャーナル編集部 (編集)  

   毎日コミュニケーションズ (2010/10/23)



目次 

 第1章 超基本、仕事がうまくいく簡単メモ術
  【メモ1】 会議メモ
  【メモ2】 議事録メモのコツ&デジカメ議事録
  【メモ3】 席次メモ
  【メモ4】 会議に役立つねぎま式メモ
  【メモ5】 上司を動かす企画書メモ術
  【メモ6】 TPOを意識したメモ術
  【メモ7】 自分の成長を早める電話メモ
  【メモ8】 相手の心をつかむ嗜好メモ
  【メモ9】 「見える化」で節約メモ術
  【メモ10】 左が記録、右がTODOのセミナーメモ術

 第2章 多忙な人が質の高い仕事をするためのメモ術
  【メモ11】 自作TODOリフィル
  【メモ12】 自作TODOリフィル2「会話版」
  【メモ13】 戦略や指針を打ち出す図解メモ「比較」
  【メモ14】 プロジェクトの進行管理に役立つ図解メモ「線表」
  【メモ15】 略語メモ術
  【メモ16】 カンバン方式メモ・ポメラとHayaMemo
  【メモ17】 メモはそのまま貼りつける&付せんメモ術
  【メモ18】 モチベーション維持のためのメモ
  【メモ19】 自己分析付せんメモ術
  【メモ20】 ノートや名刺はデジタル化してiPhoneで

 第3章 アイデアをカタチにするためのメモ術
  【メモ21】 ノートの上ではすべてが許される・悪口もアイデアの一つ
  【メモ22】 アイデアノートとイメージノート
  【メモ23】 現物を貼る
  【メモ24】 お風呂メモ術
  【メモ25】 アイデアはとにかく出して、公開する
  【メモ26】 エバーノートに携帯メールでアイデアを送る
  【メモ27】 セキュリティを守る「同期しない」エバーノートメモ
  【メモ28】 ストレス解消もできる「探さないでください」ノートブック
  【メモ29】 手書きメモ× iPhоne × エバーノートでアナログを即デジタルに
  【メモ30】 デスクトップ付せんメモ「スティッキーズ」
  【メモ31】 ブログはデジタル母艦ノートとして使う
  【メモ32】 デジタルメモはすぐに忘れろ!

 第4章 相手の心をつかむメモ術
  【メモ33】 顧客満足のためのメモ術
  【メモ34】 送受信フォルダをメモ帳と考える
  【メモ35】 名刺代わりになる図解メモ「コンセプト」
  【メモ36】 事業内容を説明できる図解メモ「プロセス」
  【メモ37】 アドリブのようでも準備をしている! 携帯メールメモ
  【メモ38】 あこがれの人の話し方をものまねしよう
  【メモ39】 スピーチに役立つマッピングメモ
  【メモ40】 スピーチ力がつくブログ・ツイッターメモ術
  【メモ41】 スピーチを成功させるメモ「SDS」
  【メモ42】 初対面の直後に出すメールのポイント
  【メモ43】 あこがれの人や有名人と親しくなれるメール
  【メモ44】 手書きメール&お礼



先日、facebookの友人が3月に紹介して記事を読んで購入。先日読み終わった。

様々な達人のメモ術を一つにまとめて掲載してあるため、比較もできるし、自分に合った内容だけ選択して読み、参考にすることができる。大変参考になった。

新しいメモの定義
「メモ=最小にして最大のアプトプット。自分のアイデアや目標、夢を書き留めること。こまめに書くほど人生が豊かになり、充実感が得られる。」
「--はアプトプット」「自分はどう思うかを--する」「--をもとに行動する」「--で結果を出す」

後々の参考のため、掲載されている達人たちのブログURLを掲載しておくこととする。

浅野ヨシオ  大橋悦夫  奥野宣之  小飼弾  小松麻理  午堂登紀雄

(2012.04.14)

244 ★★★ 今週の読書トピック(4/1-4/7) ★★★ 559  




 【 読了本 】

 

葉石 かおり (著) 




 【 読中本 】



「逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~」 (マイコミ新書)
マイコミジャーナル編集部 (編集) 




「当事者」の時代 」 (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著) 




 【 購入本 】


小宮一慶, 門出希 (著) 




 【 トピック 】

-- 4月6日(金) --

日経ビジネス・スキルアップセミナーin 吉祥寺」という武蔵野公会堂で開催されたセミナーに参加。これは日経新聞が開設している「日経をヨクヨムためのナビサイト」に掲載されているセミナーであり、日経新聞の購読啓蒙のためのセミナーといえるものであり、無料のセミナーであった。
午後6時50分から午後9時20分までという夜間の時間であったが、小宮一慶氏のブログを見ていて開催を知り、申し込みをしたところ当選し、参加した。

セミナーは二部構成になっており、一部は日経新聞社による日経新聞の読み方講座。こちらも非常に参考になるものであった。二部は、小宮一慶氏による「ハニカム式で日経新聞を読み解く『ビジネストレーニング講座』」という講演。

特に小宮氏の講演はためになった。 私自身、日経新聞については20年以上購読してきていたが、小宮氏の指摘のように「自分が関心のあること」を中心に読んでいた。それでは世の中は読めないとの講演内容は合点がいった次第である。「皆さんが関心を持っていることなど、世の中は全く関心を持っていない。社会の関心事に皆さんの関心を合わせなければ何もならない」という話は目から鱗のようであった。

アンケートの回答で、現在購読している日経新聞を今後も継続購読すると回答したところ、「達人たちの仕事術」と「達人たちの仕事術2―日経新聞×電子版=最強の情報力」をプレゼントされた。欲しかった本だけに大変感激してしまった。

帰宅後、早速「ハニカム式 日経新聞1週間ワークブック」を注文した。


category: 今週のトピック

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