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2012年08月の記事一覧

315 「モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」  阿部美穂 (著)  


 





出版社: 経済界 (2011/10/25)



目次

 はじめに

 第1章 最大限に自分を生かす
  法則1 強みの上に身を立てる
  法則2 目標・成果から考える
  法則3 本当に欲しいものを求める
  法則4 何をやるかではなく、何をしたいか
  法則5 失敗を恐れない
  法則6 真摯さを呼び覚ます
  法則7 まずは自分の身を立てる

 第2章 仕事を通して成長する
  法則8 仕事で実現する
  法則9 得意なことを極める
  法則10 自分を成長させるのは自分だ
  法則11 集中して時間を使う
  法則12 高みを目指し続ける
  法則13 神々しか見ていなくても手を抜かない
  法則14 思いがけない成功を見過ごさない
  
 第3章 組織の「本当の意味」に気づく
  法則15 責任は人を自由にする
  法則16 責任は器を大きくする
  法則17 価値観に合った組織を選ぶ
  法則18 正しさの判断
  法則19 思い込みを捨てる
  法則20 自ら意思決定して行動する 

 第4章 リーダーに必要な資質とは何か
  法則21 才能より大切な資質
  法則22 信頼で従える
  法則23 一人のために方針を変えない
  法則24 飛び抜けた強みがチームレベルを上げる
  法則25 部下の成長・成功は自分の喜び
  法則26 勇気をもった意思決定ができる

 第5章 チームワークを築く大切なもの
  法則27 真摯さを絶対視する
  法則28 人は最大の資産
  法則29 経験の共有がコミュニケーションをつくる
  法則30 成果の重視が良好な人間関係を築く
  法則31 規模の大きさを求めない
  法則32 組織にはボスの権威が必要

 第6章 揺るぎないチームをつくる
  法則33 組織の存在理由
  法則34 仕事と個人の目標の方向性を合わせる
  法則35 必要最小限の情報で判断する
  法則36 何も行動しないという選択もある
  法則37 使命・目的を明確にする
  法則38 問題の本質を見抜く
  法則39 変化を恐れずその先頭に立つ
  法則40 人間性と生産性のバランス

 第7章 その先に望むもの
  法則41 人生の最期に何を残すか
  法則42 最も価値あることは人を変えること
  法則43 人として自由になる
  法則44 「Dの意思」を受け継ぐ

 あとがき



先週土曜日に開催された自主研修フォーラムにおいて特別講演をしていただいた(株)脳力開発センター代表の田中典生氏と話をさせていただいた際に「ワンピース」の話となり、その時、「ルフィのDはドラッカーのDだとの著書もありますよ」と教えていただき、早速Amazonの中古本を購入したもの。

著書の阿部美穂氏は、ドラッカー学会会員とのこと。 本書の副題は、「「モンキー・D・ルフィとDRUCKERの共通法則44」。一体全体どんなところから、この繋がりが出てくるのか、興味津々である。

(2012.08.27)

314 ★★★ 今週の読書トピック(08/19-08/25) ★★★ 598  



 




 【 読中本 】


【 トピック 】

--8月25日(土) --

 「社風改革」をテーマとして自主研修会という形のフォーラムが開催され、私も参加した。その中の講座の一つとして、田中典生さんというコンサルタントの方の特別講演があった。よい会社のキーワードは、「らしく」、「新しく」、「すばらしく」の3つとのこと。あくまでも自社の「らしさ」の追求、そして、これまでの前例踏襲ではなく、時代の変化が激しい時代だからこそ「新しく」、そして、お客さまが「すばらしい」と評価してくれるか、ということを聞きました。
 実に、現在にマッチした内容である。こういう考え方をどれだけ多くの社員が持っているかによって会社が強くなっていくのだと思う。自分のできることを発揮して、良い会社としていきたい。
 
 また、その田中氏が薦めているのが漫画の「ONE_PIECE(ワンピース)」である。昨日の懇親会でも話をさせていただいたが、その場で「ONE_PIECE(ワンピース)」がドラッカーにつながるとの話を聞いた。そのストーリー自体がドラッカーのマネジメントだということである。息子が所持していたシリーズの第1巻の途中で挫折してしまった私はやや反省をしているところだが、ひとまず、その秘密を探ろうと、上記の「モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」を読んでみようと思った次第である。
   




category: 今週のトピック

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313 「土井英司の「超」ビジネス書講義」 土井 英司 (著)  


 








目次
 
 第1章 「時代の振り子」はこうして揺れ動いてきた
   基本原理は『自由からの逃走』にある
   バブルで動いた「ビジネス書の振り子」
   21世紀、「拝金主義という海賊」が攻めてきた!
   リーマン・ショック前夜のキーワードは「ツール・スキル・時間」
   ファンタジーとしてのビジネス書

 第2章 ビジネス書のトレンドから「時代の潮目」を読む
   これからのトレンドの話をしよう
   潮目の変化をわかりやすく知る方法
   2010年代、時代の振り子はどう動くか

 第3章 テーマ別トレンドと「今が旬」のオススメ本紹介
   「ロールモデル不在時代」の働き方
   キャリアプランに役立つ必読ビジネス書
   鉄板と旬に注目! ビジネスモデルのつくり方
   「思考力」こそ、これからのビジネスパーソンの武器
   復習すべき「ビジネスパーソンの五教科」
   それでも心配な人のおまけ――新しい観点の時間管理とモチベーション

 第4章 コモディティから抜け出すためのビジネス書の選び方・読み方
   書店に行こう! 差をつけるビジネス書の選び方
   戦略的に読め! ビジネス書のニッチな読み方

 付録 人生の定番本をつくろう――土井英司が「著者買い」する11人



8月12日に読み終わっていましたが、ブログに読了記事を記載していませんでした。
内容は、下記にも書きましたが、ビジネス書からその時代を読むということで、内容を読んでもとてもよくわかる、おもしろい切り口であると思う。その時代の瞬間瞬間をとらえ、読み捨てられていくというビジネス書、でありながら中には後々まで読み継がれていくものもある。それらを網羅しており、一読の価値ある書籍である。

本書を推薦していただいたNさんに感謝!

また、本書の著者である土井英司氏は、「ビジネスブックマラソン」という日刊のメールマガジンを発行し、毎日一冊ビジネス書を紹介している。このメールマガジンも書籍を選択するうえで参考になる。

(2012.08.23)


先日、international支店のN支店長から推薦された図書のうちの1冊をkobobooksから購入し、読んでいるところ。内容は、ビジネス書から時代を読む、というか時代を反映したビジネス書の解説というところだが、この切り口はおもしろい。

現在25%読了(この表現も電子ブックっぽくておもしろい!

(2012.08.10)

312 「ビジネスマンのための「人物力」養成講座」 小宮 一慶 (著)  


 








目次 

 はじめに
  行動を変えれば、意識は変わる
  人物力とは何か?
  人はなぜ、人物力のない人に、惑わされるのか?

 第1部 「人物」の見分け方

  第1章 人物力とは、何か?
   わたしが考える人物力12の要件
    1 細かいことに気づき、心配りができる
    2 前向きに考え行動する
    3 妥協しない
    4 受け入れる
    5 見栄をはらないがケチでない
    6 軽くもないが偉そうでもない
    7 決断力がある
    8 動じない
    9 奢らない
   10 怖いけど優しい
   11 他人のことでも自分の責任だと思える
   12 自分のことをすべて捨て去り、他人のために生きることができる

 第2章 「人物」をどうやって見分けるか?
  1 街なかで見かける人を「見分ける」
   自動改札で、ICカードをたたきつけるようにして、通り抜けていないか?
   エスカレーターのステップに、足を後ろに大きくはみ出して立っていないか?
   電車に飛び乗ったら、入り口周辺で立ち止まらないで、奥に進むか?
   知らない人に道を聞かれることが多いか、少ないか?
   混んだ電車のなかを移動したり、席が空いたら、
                     橋に詰めて座り直したりしていないか?
   子どもの目の前で、信号無視をして横断歩道を渡っていないか?
   履き物を揃えているか?
   まとめ1 街なかで分かる〈人物力〉

  2 初対面の人を「見分ける」
   威圧感を感じさせていないか?
   相手によって態度を変えていないか?
   着るものや持ち物で格好つけていないか? 
   偉そうに座っていないか?
   まとめ2 初対面で分かる〈人物力〉

  3 職場で、〈人物〉を見分ける
   相手や立場が変わると、コロコロ言うことを変えたりしないか?
   素直に謝れるか?
   場を緊張させるか? それとも和ませるか?
   宴会などで、真っ先に席に着いてしまっていないか?
   会社や上司の批判や噂をしていないか?
   人の話を最後まで聞かず、遮ってしゃべっていないか?
   目下の人の話もメモをとりながら聞いているか?
   1を知って10を話していないか?
   すぐに、「でも」とできない理由を口にしていないか?
   細かいことまで、一歩踏み込んでいるか?
   まとめ3 職場で分かる〈人物力〉

  4 つき合いのなかで〈人物〉を見分ける
   いつもタクシーに最後に乗る
   自分だけ美味しいものを食べる
   借りたものを返さない
   部下や友人と長く続かない
   名前が出ないと寄付しない
   自分のことばかり話す。他人のことばかり話す
   まとめ4 つき合いのなで分かる〈人物力〉

 第2部 「人物」になる方法
  第3章 心理学から見た「人物力」
   人物力を上げるキー1 ストローク:自分のストロークバンクをプラスにしておく
   人物力を上げるキー2 快適ゾーン:快適ゾーンを広げるように行動する
   人物力を上げるキー3 心理バリア:心理バリアを低くする
   人物力を上げるキー4 レッテル:人に対する先入観を持たない
   人物力を上げるキー5 エニアグラム:他者との違いを知り、他者を受け入れる

  第4章 人物力養成8つのステップ
   ステップ1 〈人物〉とは何かを知る
   ステップ2 小さなことを大切にする
   ステップ3 人に譲る訓練をする
   ステップ4 言ったことは守る
   ステップ5 〈人物〉とつき合う
   ステップ6 人を楽しませる
   ステップ7 素直になる
   ステップ8 正しい志をもつ

 あとがき




先日、楽天Koboの電子書籍で読み終わった本。小宮一慶氏の著書はかなり読んできているが、このディスカバー21社から出版されている「ビジネスマンのための・・・」シリーズはまだ読んでいなかったところ、Koboのリストにこのシリーズがあるのを知り、早速ダウンロードしてこの一冊目から読み始めた。

本書にある「人物力」の「人物」だが、小宮氏の定義はこうだ。
 (「はじめに」から)
「「あの人はなかなかの人物だ」というときの「人物」とは、どういう人なのでしょうか? ・・・トータル的には、わたしの定義は、「長期間にわたって尊敬される人」というものです。」

大変わかりやすい定義だと思う。そのうえで本書では具体的にどのような行動をとるひとを「人物」と呼べるか、ということについて書かれている。

もうひとつ、私がはたと気づかされた内容に、「一般に社員教育で間違っているのは、「意識改革」を「意識教育」から始めようとすることです。」というのがある。つまり、お客さま第一の意識を社員につけさせようとして、意識教育をしてもだめ、そのためなら、小さな具体的なことを習慣づけていかなければだめだということである。

このことは、簡単なようで我々の社会の中ではなかなかできていない。明日からでも採り入れていきたいフレーズである。

(2012.08.22)

311 ★★★ 今週の読書トピック(08/12-08/18) ★★★ 585  



 



【 読了本 】



 【 読中本 】


【 トピック 】

--8月18日(土) --

 20日(月)から4日間休暇を取り、18日(土)から夏休みモードです。
 13日からの今週は世の中全体がお盆休みモードで、朝の通勤電車も空いており、快適でしたが、仕事の方ではいろいろとありました。
 それでも、相変わらず懇親会は活発(自分で言うのも何ですが、)で、同じ干支でも一回り違う本社のKさん、二回り違うK支店の総務主任など、若い方と楽しい意見交換ができました。
   





category: 今週のトピック

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310 「失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇」 野中 郁次郎 (著)  


 








目次
 
 Ⅰ リーダーシップの本質
   第1章  求められる「現場感覚」「大局観」「判断力」
          ―戦場のリーダーシップ
  第2章 名将と愚将に学ぶトップの本質
       ―リーダーは実践し、賢慮し、垂範せよ

 Ⅱ 組織とリーダーシップ
  第3章 「攻撃は最大の防御」という錯誤
       ―失敗の連鎖 なぜ帝国海軍は過ちを繰り返したのか
  第4章 昭和期陸軍の病理
       ―プロフェッショナリズムの暴走
  第5章 総合国策の研究と次世代リーダーの養成
       ―「総力戦研究所」とは何だったのか
  第6章 日米比較:名もなき兵士たちの分析研究
       ―「最前線」指揮官の条件)

 Ⅲ リーダー像の研究
  第7章 組織人になれなかった天才参謀の蹉跌
       ―石原莞爾 官僚型リーダーに葬り去られた不遇
  第8章 独断専行はなぜ止められなかったのか
       ―辻政信 優秀なれど制御能わざる人材の弊害
  第9章 危機に積極策を取る指揮官
       ―山口多聞 理性と情熱のリーダーシップ

 Ⅳ 戦史の教訓
  第10章 ノモンハン事件「失敗の教訓」
       ―情報敗戦 本当に「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」だったのか
  第11章 戦艦大和特攻作戦で再現する
       ―合理的に失敗する組織
  第12章 昭和期陸軍 皇軍派と統制派の確執に見る
       ―派閥の組織行動論

 あとがきにかえて 
  論理に依存するリーダーの限界
       ―対論 リーダーの「現場力」を検証する
        (野中郁次郎×杉之尾宜生)



久しぶりの「失敗の本質」シリーズ最新刊、今回は「リーダーシップ」について研究されている。
早速、購入し読み始めたが、ボリュームもあるので、しばらく時間はかかりそうである。冒頭のまえがきを読んだだけでも興味が湧いてくる。楽しみである。 

(2012.08.18)

309 映画 「リトル・ダンサー 」 スティーヴン・ダルドリー(監督)  


 









解説

バレエ・ダンサー志願の少年の成長を描く感動作。監督は演劇界で活躍するスティーヴン・ダルドリー。脚本はリー・ホール。撮影は「チューブ・テイルズ」のブライアン・トゥファーノ。美術は「スライディング・ドア」のマリア・ジュルコヴィック。衣裳は「ベント 堕ちた饗宴」のステュワート・ミーチェム。出演はオーディションで選ばれたジェイミー・ベル、「ステッピング・アウト」のジュリー・ウォルターズ、「マイ・ネーム・イズ・ジョー」のゲアリー・ルイス、「エブリバディ・ラブズ・サンシャイン」のジェイミー・ドラヴェンほか。特別出演に世界的トップ・ダンサーのアダム・クーパー。

あらすじ

1984年、ストライキに揺れるイングランド北部の炭坑町。母親を亡くし、父(ゲアリー・ルイス)も兄のトニー(ジェイミー・ドラヴェン)も炭坑労働者のビリー(ジェイミー・ベル)は、ボクシング教室に通っているが、試合に負けてばかりの11歳。そんな時、偶然目にしたウィルキンソン夫人(ジュリー・ウォルターズ)のバレエ教室に強く惹かれ、女の子たちに混じって練習するうちに夢中になっていく。ウィルキンソン先生はどんどん上達するビリーに自分が果たせなかった夢を重ね合わせ、熱心に彼を教える。しかし、家族の金をバレエに使っていたことがバレてしまい、父は激怒。ビリーは悔しさをぶつけるように、一人で踊っていた。だが、ストライキが長引き町中が暗く沈んでいるクリスマスの夜、親友マイケル(ステュアート・ウェルズ)の前で踊るビリーの姿を見て、息子の素晴らしい才能に初めて気づいた父は、彼をロンドンの名門、ロイヤル・バレエ学校に入学させる費用を稼ぐため、スト破りを決意する。それは仲間たちへの裏切り行為であった。だがスト破りの労働者を乗せたバスの中に父を見つけたトニーが、バスを追いかけて必死に止め、父は泣き崩れる。その事情を知った仲間たちがカンパしてくれ、ビリーは学校に行くことができた。15年後。バレエ・ダンサーになったビリー(アダム・クーパー)は、父と兄とマイケルが客席にいるウエスト・エンドの劇場の舞台で、スポットライトに包まれながら堂々と踊るのであった。



以前にTUTAYAでレンタルしたDVDをiPadにダウンロードしておき、日曜日のKONAMIでのwalking&cinemaで鑑賞したもの。

6月に「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観て、本ブログとfacebookに掲載した際に、同じ監督のこの作品を二人の方推薦してくれており、ぜひ観たい映画だと思っていた。

親子の関係が実に良い。父親と兄の職場である炭鉱のストライキが背景にあることや、亡くなった母親との関係など、主人公ビリーの周囲には愛すべき家族や友人がいる。虚勢を張ったりしている中から、本当の気持ちが表れてくるところなど、実に良い。

人や家族に対する愛情をよく表現した映画として秀作である。この監督が約10年を経て、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を生み出したこともすばらしいと思う。

薦めてくれたお二人に感謝!

category: 映画

tb: 0   cm: 4

308 ★★★ 今週の読書トピック(08/05-08/11) ★★★ 574  


 



【 読了本 】


ケン・シーガル (著), 林 信行 (監修), 高橋 則明 (翻訳) 

※ 楽天koboで読むために購入した。書籍だと1,680円、電子ブックだと1,143円。30%オフくらいですかね。このくらいは当然ですよね。




 【 読中本 】



高橋 俊介 (著) 

※ 7月19日の研修で前川孝雄氏から紹介された書籍。





 
※ 楽天kobobooksから購入し、読んでいるところ。




【 トピック 】

--8月11日(土) --

カウンターが50,000を超えた。約3年半くらいの期間で、区切りとなる数である。予想していたわけではないが、この3か月間で日々の数字は上がってきたように思う。
更新の回数がもう少し増やせれば、より多くの人に見てもらえるのだと思うが、なかなか思うように行かない。引き続き、精を出して行こう!
   




category: 今週のトピック

tb: 0   cm: 0

307 閑話休題 50,000PVクリア  


 



 2012年  8月11日 カウンター 50,000 クリア
 (No.306)
   ↑
   | 10,000 4カ月 = 1カ月あたり 2,500、1日あたり約80PV
   |
   | ※ 4月22日 ブログデザインの変更
   |
 2012年  4月2日 カウンター 40,000 クリア
 (No.241)
   ↑
   | 10,000 5カ月 = 1カ月あたり 2,000、1日あたり約70PV
   |
 2011年 11月 カウンター 30,000 クリア 
 (No.176)
   ↑ 
   | 10,000 7カ月 = 1カ月あたり 1,500、1日あたり約50PV
   |
 2011年 4月 カウンター 20,000 クリア
 (No.116)
   ↑
   | 10,000 9カ月 = 1カ月あたり 1,100、1日あたり40弱PV
   |
 2010年 8月 カウンター 10,000 クリア
 (No.074)
   ↑
   | 10,000 19か月 = 1カ月あたり  500、1日あたり20弱PV
   |
   |  2009年 11月 ブログのタイトルを「自分を磨こう」に変更
   |
 2009年  1月18日 ブログのスタート




category: 閑話休題

tb: 0   cm: 0

306 「土井英司の「超」ビジネス書講義」 土井 英司 (著)  


 








目次
 
 第1章 「時代の振り子」はこうして揺れ動いてきた
   基本原理は『自由からの逃走』にある
   バブルで動いた「ビジネス書の振り子」
   21世紀、「拝金主義という海賊」が攻めてきた!
   リーマン・ショック前夜のキーワードは「ツール・スキル・時間」
   ファンタジーとしてのビジネス書

 第2章 ビジネス書のトレンドから「時代の潮目」を読む
   これからのトレンドの話をしよう
   潮目の変化をわかりやすく知る方法
   2010年代、時代の振り子はどう動くか

 第3章 テーマ別トレンドと「今が旬」のオススメ本紹介
   「ロールモデル不在時代」の働き方
   キャリアプランに役立つ必読ビジネス書
   鉄板と旬に注目! ビジネスモデルのつくり方
   「思考力」こそ、これからのビジネスパーソンの武器
   復習すべき「ビジネスパーソンの五教科」
   それでも心配な人のおまけ――新しい観点の時間管理とモチベーション

 第4章 コモディティから抜け出すためのビジネス書の選び方・読み方
   書店に行こう! 差をつけるビジネス書の選び方
   戦略的に読め! ビジネス書のニッチな読み方

 付録 人生の定番本をつくろう――土井英司が「著者買い」する11人



先日、international支店のN支店長から推薦された図書のうちの1冊をkobobooksから購入し、読んでいるところ。内容は、ビジネス書から時代を読む、というか時代を反映したビジネス書の解説というところだが、この切り口はおもしろい。

現在25%読了(この表現も電子ブックっぽくておもしろい!

(2012.08.10)

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