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2012年12月の記事一覧

377 ★★★ 今週の読書トピック(12/23-12/29) ★★★ 757  


 




【 読了本 】



ビジネスマンのための「実行力」養成講座(ディスカバー・トエンティワン)
小宮 一慶 (著)

※ 楽天Kobo版を購入






【 読中本 】






【 購入本 】



ダン・ブラウン (著)

※ 楽天Kobo版を購入



【 トピック 】

-- 12月29日(金)--

今週は我が社にとって最繁忙期間。 トピックにコメントすることもないのだが、移動が多かったので移動の電車の中で読書がよくできた。

最近、AmazonのKindle版電子書籍を購入することが多くなってきたが、iPod touchのリーダーアプリが意外と読みやすく、手に持って読むにはとてもしっくりくるのだ。 暇をみつけて楽天版とAmazon版の比較をしてみたいと考えている。



category: 今週のトピック

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376 「イノベーション思考の本棚」 [Kindle版] 小山龍介 (著)  


 









目次 (取り上げられている27冊)

 『知識デザイン企業』
 『ドラッカーの遺言』
 『考える脳 考えるコンピューター』
 『複雑な世界、単純な脳』
 『単純な脳、複雑な「私」』
 『ビジネス・インサイト 創造の知とは何か』
 『ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質』
 『パターン、Wiki、XP 時を超えた創造の原則』
 『アーキテクチャの生態系』
 『アニマルスピリット』
 『プレゼンテーションZen』
 『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』
 『ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』
 『超MBAの思考法』
 『クリエイティブ・クラスの世紀』
 『ゴールは偶然の産物ではない』
 『小さなチーム、大きな仕事 37シグナルズ成功の法則』
 『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』
 『ピクサー流マネジメント術』
 『モチベーション3.0』
 『ストーリーとしての競争戦略』
 『マーケティング3.0』
 『インテグレーティブ・シンキング』
 『これからの思考の教科書』
 『ザッポスの奇跡』
 『ビジネスのためのデザイン思考』
 『評価経済社会』



先日、小山龍介氏がKindleで書籍を出したとの情報をfacebookで知った。 小山龍介氏といえばHacksシリーズで随分と刺激を受けたものであり、その著者が推薦書籍を本にした、それも電子書籍でということで早速購入して読了。

「イノベーション思考を鍛える厳選された27冊を紹介する未来へ誘うブックガイド」と表紙にある。何でも著者の自費出版ということである。 それぞれ紹介されている書籍も凝っているが、その紹介の切り口も著者らしさが表れていると思う。

特に私が興味を持ったのが上記の太字にした書籍である。既に読んだ本もあるが、興味をそそられる書籍はぜひ目を通しておきたい。

ただ、ややマニアック的なので、おすすめ度、読みやすさ度とも★3つにしておきました。

(2012.12.29)

375 「40歳からの記憶術」 [ディスカヴァー携書] 和田 秀樹 (著)  


 







目次 
 
 第1章 記憶のメカニズム 記銘力より想起力
  覚えられないのか? 思い出せないのか? 記憶のスリーステップ
  記憶容量が大きすぎて、小さい情報ほど引き出せない?
  上書きによって元の情報が引き出しにくくなる「逆行抑制」
  そもそも十代のころと同じように、記憶のための努力をしているのか?
  社会人に有効なのは、「想起力を高める記憶術」!
  そもそも、なんのための「記憶」か?
  かつて、単に「情報」通なだけで尊敬される時代があった
  情報化社会と高度情報化社会の決定的な違いは?
  やはり知識をもっている人が勝つ
  池上彰さんと、その道何十年のプロとの違い

 第2章 想起力を高める方法
  何を想起すべきなのか?
  名称そのものよりも、中身を覚えていることのほうが大事
  プライオリティの高いことなら覚えていられる
  ひとつのことを多くの付帯情報とともにセットで覚えている
  人の名前の覚え方
  何をセットにするのか?
  「短期型の記憶」と「長期型の記憶」
  「意味記憶」と「エピソード記憶」 
  人間の脳は、ネットワーク全体で記憶する
  脳科学を使って記憶をよくするという甘い幻想
  「記銘」は、理解することから
  もうひとつの記銘の条件は、注意を向けること
  貯蔵の条件は、復習!
  想起には、まずリハーサル!
  キューをうまく使う
  スムーズに出力がつづく、出力の経路をつくる
  入力を減らす
  想起の場数をこなす
  想起と「再生」は違う。単純な「再生」より加工した知識のほうが覚えやすい
  まとめ 想起力を高める20のヒント

 第3章 想起力が二十一世紀の頭のよさを決定する
  頭のよい人とは多様な可能性を想起できる人
  最後は、決断力と実行力
  数学力も想起力
  二つのまずい想起パターン
  想起が現実的なことかどうかをスクリーニングする「メタ認知」が頭のよさを決定する!?
  想起には、人生経験がものをいう
  年をとるにつれ頭が固くなる人の二つの理由
  知識に、自分自身の経験をレファレンスできるか?
  生産性の高い想起の条件
  人それぞれに想起パターンがある
  「単純想起」から、「応用想起」に
  書き手になってわかること

 エピローグ 想起力で人生を豊かにする
  想起力が高まると、人を求める。人に求められる
  邪魔な想起力もある
  記憶はつくられる
  どうせなら、ポジティブに想起しよう

 あとがき



先日、楽天Koboのサイトで見つけて面白うだと思って購入、先日読了。 やはり記憶のコツは「アウトプット」! これにつきる。

最近、「アプトプット」のための「インプット」というフレーズに本の中でよく出会うが、まさにそのとおりだと思う。

(2012.12.27)

374 「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」 [ディスカヴァー・トゥエンティワン] 河野 英太郎 (著)  


 








目次 

 第1章 報連相(ホウレンソウ)のコツ
  1.自身があるようにふるまう
  2.流れるように説明をする
  3.聞かれたことに答える
  4.早め早めにチェックを受ける
  5.「3分ください」を口ぐせにする
  6.エレベーターブリーフィングを実践する
  7.言葉を揃える
  8.相手と情報レベルを揃える
  9.「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる
  10.優先順位は、対面→電話→メール
  11.完成した仕事(コンプリートスタッフワーク)を追求する

 第2章 会議のコツ
  1.会議の1/8の法則
  2.「目的」と「ゴール」を事前に共有する
  3.会議の趣旨を明確にする
  4.シナリオを考え時間を区切る
  5.根回しをする
  6.席順に配慮する
  7.要点を先に言う
  8.ホワイトボードを使う
  9.会議をコントロールする
  10.会議後のアクションはその場で決める
  11.議事録は当日出す

 第3章 メールのコツ
  1.件名を工夫する
  2.宛先を明確にする
  3.BCCを有効活用する
  4.一人称は、「私」にする
  5.結論を最初に書く
  6.箇条書きにする
  7.受信者にスクロールさせない
  8.一歩踏み込んだ内容にする
  9.すぐ返信する
  10.チャットを利用する

 第4章 文書作成のコツ
  1.パターンを頭に入れる
  2.「KISS」を心がける
  3.全体のシナリオを作成する
  4.ポイントは3つにまとめる
  5.一貫して同じ言葉・表現を使う
  6.英数字は半角を使用する
  7.中央揃え、フォント合わせだけでも行う
  8.「空白」と「文字」の配分は3:7にする
  9.読み手の目の動きを意識する
  10.四角を使い分ける
  11.色を戦略的に使う
  12.紙資料は保管しない

 第5章 コミュニケーションのコツ
  1.名前を覚える
  2.相手のプロフィールに興味を持つ
  3.たまには飲みに行く
  4.オフィスでは真ん中を歩く
  5.話をかぶせない
  6.ポジティブワードを使う
  7.必要以上に摩擦を恐れない

 第6章 時間のコツ
  1.他人の時間をムダにしない
  2.優先順位を決める
  3.すぐやる
  4.一つの行動に二つ以上の目的を持たせる
  5.早朝型を試してみる

 第7章 チームワークのコツ
  1.人には「働いていただく」もの
  2.相手が大切にしているものを知る
  3.情報は整理してから伝える
  4.チームの発展ステップ「4つのH]を理解する
  5.任せきる勇気を持つ
  6.手が届くフライ球は自分が捕る
  7.ポジティブフィードバックには理由を添える
  8.自分のために人を育てる
  9.「あいつは使えない」は敗北宣言と考える
  10.愚痴と意見を使い分ける
  11.多重人格になる
  12.苦手な人がいてもいい
  13.リーダーを見極める
  14.失敗はリーダーの責任と考える

 第8章 目標達成のコツ
  1.自ら限界を作らない
  2.ルールを疑う
  3.今から「でも」はじめる
  4.他人と比べない
  5.自分の思考のクセを知る
  6.簡単なことから習慣化する
  7.メンター(師匠)を持つ
  8.課題は常にアタマのデスクトップに出しておく
  9.メモは行動につながるキーワードのみにする
  10.課題と懸念事象を分けて考える
  11.パニックにならない
  12.ストレス解消の方法を決めておく
  13.ピンチのときこそ教科書に立ち返る
  14.「他力」を戦略的に活用する
  15.ワークライフバランスを考えて仕事をする
  16.最後は「やれることしかできない」と考える
  17.体調の維持をする

 おわりに



先日、通勤電車の車内広告に本書の広告があり、「本年ビジネス書No.1」とのことで早速楽天Kobo版を購入して読んだ。

上記の目次を見てもわかるとおり、具体的に様々なシチュエーションに対する細かいコツを説明している。著者の河野英太郎氏は日本IBM社に勤める一般の社会人の方のようであるが、ビジネスのコツについてよくまとめていると思う。 第6章の時間のコツでは、「7つの習慣」とも重なる内容もあり、合わせて読むことでより効果があがると思われる。

社会人になったばかりの人、3年目くらいの社会人、そして我々のような年を経た社会人にとっても、ためになる一冊である。 車内広告は決してオーバーではなかった。

(2012.12.01)

373 ★★★ 今週の読書トピック(12/16-12/22) ★★★ 894  


 




【 読了本 】




永井 孝尚 (著)

※ Kindle版を購入




小山龍介(著)

※ Kindle版を100円で購入





【 購入本 】



【 トピック 】

-- 12月20日(木)--

この日、TUTAYAビジネスカレッジ公開収録セミナーに参加し、岩田松雄氏の講演を聞いた。

内容的には、今回の著作を中心にして話をされて、大変興味深く、良い話をたくさん聞けて気がした。とても良かったと思う。

問題は、この話の内容をいかにして今後に展開していくかである。 そこが大きな問題である。 でも、一番やらなければいけない部分である。






category: 今週のトピック

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372 「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」 [中経出版] 岩田 松雄 (著)  


 







目次
 
 第1章 自分の進む道を決める――キャリアに迷っているあなたへの8つの言葉――
  01 人生にミッションを持て。志のない経営や人生はむなしい。
  02 「好き」「得意」「人のためになる」。この3つが重なる分野を探せ
  03 社員もアルバイトも、本社も現場も「役割」
  04 得意分野がないのなら、「スーパーゼネラリスト」を目指せ
  05 「サラリーマンスキル」を身につけているだけでは寂しい
  06 いつでも会社を辞められるように、貯金は今からでもしなさい
  07 やりたくないことでも、まずはトップをとってみる
  08 「社長を目指して働く」と「部長を目指して働く」は働き方が根本から違う

 第2章 部下・後輩を育てる――教える相手を持ったあなたに贈る11の言葉――
  09 部下とは群れるな。ランチは一人でとれ
  10 部下は、トイレの中でも上司を見ている
  11 一人のお客さまより、一人の従業員の方が百万倍大切
  12 できる人が教えるのではない。教えるからできるようになる
  13 人は信じても、人のすることは信じるな
  14 常に「自分が創業者だったら」と考えて仕事をする
  15 「何をやるか」ではなく、「なぜやるのか」を考えてもらう
  16 ほめ合う文化をつくれ。そうすれば良い決断ができる
  17 部下を評価するときは、結果だけでなく過程もほめよ
  18 叱るときは、思い切り叱る。でも怒ってはダメ
  19 「イエスマン」にだまされるな

 第3章 挫折を糧に強くなる――失敗した日に読んでほしい5つの言葉――
  20 社長からニートになって見えてくるものもある
  21 日陰の部署にいても、ベストを尽くせ。いつかそれが役に立つ
  22 あなたが失敗しても会社は潰れない。安心しろ
  23 「今がダメでもきっと良くなる」と自分を信じろ
  24 付加価値が生まれる「火花の散る瞬間」を意識せよ

 第4章 自分を高める――人間として成長するための7つの言葉――
  25 正しい生活習慣は、必ずいい仕事につながる
  26 先入観やネガティブな思い込みは「悪」である。心の自由人であれ
  27 二次会には行くな。酒の席でしか言えない本音は意味がない
  28 時間管理は「予定」だけでなく「結果」を書く
  29 ずる賢いエリートほど手に負えないものはない
  30 なりたい人間を演じなさい。あとからそれが自分になる
  31 ミッションは常に変化し、成長し続けるもの



TUTAYAビジネスカレッジの公開収録セミナーの案内に応募したところ、先着順で当選し、30名くらいのセミナーに参加した。 その講師が本書の著者である岩田松雄しであった。

最近、岩田氏の著作である「「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」を読んだばかりであったため、大変楽しみにしていた。

淡々とした語り口の中にも経験に裏付けされた信念を感じさせる講話であった。

早速、本書を購入した次第である。

(2012.12.22)

371 「朝90分早く起きる人のプロの仕事術」 [ PHP研究所 ] 小宮 一慶 (著)  


 







目次

 はじめに
  時間をコントロールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ。
 
 第1章 朝の「スタートダッシュ」が勝負を分ける
  1.朝のインプットは、「ながら」で行なう。
  2.早く出社すると、みんなの「手の内」が分かる。
  3.朝早い時間の電車に乗ればトラブルを避けやすい。
  4.「疲れた顔の乗客」の仲間にはなるな。
  5.気持ちにも時間にも「余裕」を持つ。
  6.新聞を最速で読む方法。
  7.電車は「各駅停車」に乗れ。
  8.会社に着く前に新聞を読み切る。
  9.インプットの順番・方法を吟味する。
  10.朝早く起きるために、二次会には絶対行かない、無理をしない。

 第2章 朝時間を活用すれば、仕事の9割はうまくいく
  11.出社後すぐに「ToDoリスト」を作成しよう。
  12.「いつまでにやるのか?」を決めろ。
  13.メールの返信は朝がベスト。
  14.集中し、企画書・報告書を一気に仕上げる。
  15.朝、しっかりした本を読む。
  16.同じ本を何度も読む。
  17.論理レベルを上げよ。
  18.勉強は基礎に時間をかける。
  19.上司への相談、報告は朝がいい。
  20.人の時間を大切に。
  21.ほかの人の時間をうまく使う。
  22.歩いている時間に仕事をしよう。
  23.知識より知恵の時代。
  24.違った角度の情報が大切。
  25.プレゼンの事前準備をしないでいいほど普段から準備する。

 第3章 スピードを加速させるノウハウ
  26.「場所選び」で生産速度を加速させる。
  27.仕事の時間、休息の時間を把握しよう。
  28.電車で移動する際は、何両目のどこに乗るかを決めておく。
  29.仕事に便利な場所を見つけておく。
  30.スケジュールを細かく把握して、スキマ時間でやることを決めておく。
  31.使わないものはどんどん捨てよう。
  32.「机はきれいに」しすぎるな!
  33.明日やることをセットして変える。
  34.夜、テレビやインターネットを見ない。
  35.思考力で差をつけよう。
  36.結果から逆算して物事に取り組む。

 第4章 成果を出してこそプロである
  37.作業ではなく、仕事をしろ!
  38.若いうちにスピード仕事術の土台をつくろう。
  39.自分の考える完璧まで仕上げる。
  40.英語を勉強しても仕方がない!?
  41.人はアウトプットで判断される。
  42.能力が高い人は努力する、時間をかける。
  43.人に見せる文章を毎日書く。
  44.プロは、体調管理も徹底してやる。
  45.「公」の心で判断する。
  46.まず大切なのは、働く喜びを知ること。



「36.結果から逆算して物事に取り組む。」 の項目にfacebookブックに関する次の内容があります。

「真面目な人ほど、いわれた通りに、すべてインプットしようとします。・・・しかし、・・・人間には不可能です。・・・そもそも世の中で結果として求められるのは、いつもアウトプットなのです。・・・アプトプットから逆算してやるべきことをやる。・・・そこでおすすめしたのがフェイスブックです。  フェイスブックに情報を次々にアップするためには、常にアウトプットを意識したり、企画を考えたりしなければならず、アウトプットからインプットを逆算するちょっとしたトレーニングになります。」

参考になりますね。

(2012.12.18)

category: ビジネス書籍

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370 「動かない部下を動かす技術」 [日本経済新聞出版社] 桐岡 隆澄 (著)  


 






目次 
 
 1章 なぜあなたの部下は動かないのか
  1.「動かない部下」という見慣れた日常
  2.なぜ、あのとき彼らは「動いた」のか
  3.動かない部下たちの本音

  2章 「なんとなく動きづらい」の原因を探る
  1.疲弊する職場
  2.限界に悩む日本のマネジャー
  3.泣いても笑っても、現実は変わらない
 
 
  3章 個人を動かす、組織を動かす
  ケース1.言われたこと以外はやらない人を動かす
  ケース2.創造性が発揮しづらいルーティン職場で人を動かす
  ケース3.数ヶ月で陳腐化するデジタル業界で「リスクを引き受け合う」
  ケース4.創業以来のアイデンティティが組織を甦らせる

  4章 そのとき、組織は動いた
  ケース1.組織のカベが消えた瞬間
  ケース2.「3K職場」に顧客第一主義が浸透するまで

  5章 「人が動く」組織をつくる6つのステップ
  ステップ1.マネジャーとメンバーを結ぶ「縦の信頼・期待関係」のベースをつくる
  ステップ2.メンバー同士の「横の信頼・期待関係」のベースをつくる
  ステップ3.「小さな成功」「小さな進歩」をみんなで共有する―効力感の醸成
  ステップ4.少しずつ難易度を上げ「集中体験」する―期待感の醸成
  ステップ5.覚悟を持って難局に挑む―自信の獲得
  ステップ6.仕事の「価値‐原則‐目的」をみんなで共有する



先日、以前研修でお世話になった方から贈呈された書籍を読み終わった。所属している会社の社長が初出版されたとのことである。

内容は、とても興味深いものだった。様々な組織でのケースが紹介され、そのケースに対してどのようなアドバイスをしたか、そしてその組織がどのように変わったのか、ということについて具体的に書かれている。内容も当社と似ていることもあり、惹きこまれるように読んだ。

内容を整理して今後の研修等に活かしていきたいと考えている。

(2012.12.01)

369 ★★★ 今週の読書トピック(12/09-12/15) ★★★ 915  


 




【 読了本 】


電車の車内広告に「本年ビジネス書ナンバー1」とあり、ついつい購入してしまった。



桐岡隆澄(著)

※ 研修でお世話になっている方からいただいた書籍




和田 秀樹 (著) 

※ 楽天Koboから購入




【 読中本 】




永井 孝尚 (著)

※ Kindle版を購入







【 購入本 】



スティーブン・R・コヴィー (著), フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 (編集) 

※ ちょっと価格が高い書籍ですのでAmazonの中古本を購入




小山龍介(著)

※ Kindle版を100円で購入



【 トピック 】

-- 12月12日(水)--

12月10日(月)に開催された日経BP社主催のセミナーに人材開発担当の係長が参加し、12日に報告を聞いた。セミナーのメイン講演は小宮一慶氏。私が参加したかったのだが、私自身は都合がつかなかったため参加ができなかった。

報告を聞いたところ大変有意義だった模様で、レジュメにびっしりと書かれたメモのコピーを読ませてもらった。

小宮さんの講演は、「ぶれない」というのが印象である。何冊も本を読ませていただいているが、底辺に通暁する信念のようなものを感じる。これからも出版される本を追い掛けていきたい。




category: 今週のトピック

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368 「日経ビジネスAssocie(アソシエ)」2013年1月号  


 








特集

■ 「振り返り」と「修正」で計画を実現させる!

反省と計画の手法

2012年、年初に立てた計画は実行できましたか? 「うまくいかなかった…」という皆さん、ぜひ来年こそは。お役に立つべく「反省」と「計画」の手法をご紹介します。「前進あるのみ」もいいですが、再びの失敗は避けたい。ならば、まずは「反省」から。振り返り、検証すると、失敗の要因が見えてくる。そして、それを生かして、しっかりした「計画」を。ただし、目標達成には、計画の修正もまた大切。さて、これまでとは違う2013年へ向かって、ぜひご一読を。



先日、日経ビジネスアソシエ最新号の新聞広告を見たら「反省と計画の手法」とあった。 これは年末に読む特集としては大変興味深い。来年に向けて何をどうするか反省と計画を立てる時期であり、参考にしようと購入した。

最初は、電子版を購入しようとアップを待っていた(紙の雑誌から3~4日遅れてアップされる)が、アップされたサイトを見たら何と紙より高い価格(700円)で販売していた。何のために待っていたのか…。

ということで、楽天ブックスで購入。昨夜、しっかり折れ曲がった状態でポストに投函されていた。

(2012.12.16)

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