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2013年01月の記事一覧

394 「日経ビジネス(2013.01.28)」  


 




「日経ビジネス(2013.01.28)」



特集



今週号の特集はシリーズ「動き出す未来」の第4回、「ネット化する70億人」。 私も、平日でも自宅で少なくとも30分以上はパソコンに向かっているネット化している一員である。 朝の出勤前にブログ、メール、facebookなどをチェックしてから出勤している。 それが日課になっており、そのことから普通なら見逃してしまうような記事を発見したりすることもできる。

また、通勤電車の中では、iPod touchを使ってボッドキャストを聴きながら日経新聞を読んだりしているのもネットを利用しているといえるだろう。

このような生活は5年前にはなかったことだろう。便利になったと同時に依存しすぎないことも大事である。うまく使いながら「自分磨き」を引き続き励んでいきたい。

(2013.01.29)

393 「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」 (ディスカヴァー携書) 小宮 一慶 (著)  


 







目次

 はじめに
  *投入時間にかかわりなく、アウトプットの質と量が問われる
  *年収五百万円と二千万円、「時間力」の最大の違いは?  
  *時間をコントロールできる人がお金もコントロールできる

 第一部 時間力を高める考え方編

  第一章 時間力を高める考え方

   1 やる気の高い時間を持つ
    *「時間力」をつける、小宮式四象限マトリクス!
    *自由度の低い仕事をやる気をもってやれるかどうか
    *自分の調子のいい時間帯を知る
    *パフォーマンスの高まる時間帯を最大活用できるようにセッティングする
    *調子のいい時間帯に質の高いインプットを

   2 後ろ向きの時間を減らす
    *やる気のある時間とやる気の出ない時間
    *プラスの気持ちとマイナスの気持ち
    *ネガティブな気持ちは誰にでもある
    *ネガティブな時間をポジティブな時間にする方法

   3 目的と目標を持つ
    *やる気が出ないほんとうの理由
    *目的とは、生きている限り続く「存在意義」
    *自分の存在意義をどのように見つけるか?
    *ブレークダウン方式よりステップアップ方式!

   4 スターの時間を呼ぼう!

 第二部 時間力を高める技

  第二章 インプット力を高めるための技

   1 「技」は時間の節約

   2 必要になりそうなことは、コンスタントにインプットしておく

   3 フレームワークを勉強する
    *最初にフレームワークを理解する
    *ビジネスマンなら「会計」を学んでおこう

   4 読書力を高める

   5 人からの情報収集
    *まず自分がいいアウトプットを与えられる人になる
    *人を利用するための人脈術はうまくいかない

   6 インプットのリトリーブ時間を短くする
    *整理分類より取り出しやすさ!
    *既存のアウトプットの活用

  第三章 アウトプット力を高めるための技

   1 書く時間を短くする方法
    *書く以前の段取りが大事!
    *この先起こりそうなことを予見して手を打っておく
    *起承転結よりバリユーとインパクト!

   2 最大の成果を生む話し方
    *バリューとインパクトを意識して、筋書きを考える
    *自分の得意な分野のことだけ話す
    *パワポに頼らない
    *意味ではなくて、意識を伝える
    *最初の二分間だけ練習する

   3 話す、書く機会を増やす

 第三部 時間力を高める習慣

  第四章 時間力を阻害する七つの誘惑と実は大切なひとつのこと

   誘惑1 時間があること
   誘惑2 時間を決めないで残業をたくさんする
   誘惑3 簡単な仕事を速くこなして仕事ができると勘違いする
   誘惑4 適当に食える
   誘惑5 夜更かし、不摂生
   誘惑6 だれかが手伝ってくれるだろう甘え症候群
   誘惑7 適当に仕事をする人をパートナーに選んでしまう

   実は大切なひとつのこと

  第五章 時間力を高める10のちょっとしたコツ

   コツ1 やるべきことを時間軸とともに正確に把握する
    空き時間を知る
    朝一番、週一番、月一番にTo doを書き込む
   コツ2 自分の事務処理能力を知る
   コツ3 自分の調子のよい時間帯をもっとも創造的な仕事にあてる
    いつも体調を上げておく
   コツ4 常にやるべきことをたくさん持っておく
   コツ5 何でもかんでもやろうとしない
   コツ6 決まった時間に、毎日同じことをやれる時間を持つ
   コツ7 事前の準備をする
   コツ8 いつも少しだけ余裕を持つ
   コツ9 予備時間を持つ
   コツ10 正しい手帳を使う

 あとがき



先日、楽天Koboで新しい本を探していたところ、本書を発見。 確か小宮一慶さんのこのシリーズは「数字力」だけ読んでいないつもろだったのだが、本書を読んでいないことに気が付き早速購入して読んだ。
時間術、いわゆるビジネスパーソンにとっての時間を有効に活用するといったことに関する書籍は数多あり、私自身も数多く読んできて、実践したりしているが、本書は特にわかりやすく著者のメッセージがはっきりとしている。
こういう本を若いうちから読んで参考にしておくとよいと思うが、若いうちはなかなか知識だけ増えても思うようにいかないものだ。そこをどうするかによって差がつくのだが。 本書を読み、小宮一慶さんの手帳を使ってみようかな、と思案しているところである。

(2013.01.28)

392 ★★★ 今週の読書トピック(1/20-1/26) ★★★ 855  


 




【 読了本 】





【 読中本 】





【 購入本 】


「社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方」(東洋経済新報社) 1,470円
小宮 一慶 (著)




【 トピック 】

-- 2013年1月23日(水)--

今年度、初めての管理者研修としてトップマネージャー20名に対して年間を通したマネジメント研修を行ってきた。Feelworks社の前川孝雄氏に講師を依頼し、7月、9月、11月と3回にわたる研修を行い、その間、各職場の中でマネジメントの実践を行うもの。毎回、今までにない切り口からの職場でやるべき宿題が出され、各リーダーは慣れない取り組みに苦労していた模様。

その取組発表をこの日実施した。全員から簡単な発表をしていただいたが、それだけでも取組の素晴らしさに感動を禁じ得ないものであった。

3月に前川孝雄氏の講演とともに、管内全トップリーダーにプレゼンを行い、今後、各職場のリーダーの参考にしていただくモデルとしていただく予定である。

発表会の模様について、前方孝雄氏のブログ「はたらく論」で取り上げていただいた。  




category: 今週のトピック

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391 「10の仕事を1の力でミスなく回す トリアージ仕事術」 [ダイヤモンド社] 裴 英洙 (著)  


 








目次
 
 はじめに 
  多忙でマルチタスク、しかもどれも重要でその優先度も常に入れ替わる。もちろんミスや失敗は絶対に許されない。さてどうする?

 序章 忙殺&プレッシャーの毎日から解放される、3つの原則

 1章 仕事はトリアージで動く
  優先順位のルール「トリアージ」で動く 
  軸を変えながらタスクを眺める 
  洗うのは大きなお皿から 
  意思決定は漆塗りのごとく 
  「当たりでないもの」から排除する 
  矢印3つで手順を描く 
  「自分でできる・できない」の因数分解で問題解決 
  影響「範囲」と「深度」の2軸で考える 
  1敗は10勝の価値がある 
  「わからない」と言うことは、最大のリスクヘッジ

 2章 自分のパフォーマンスを最大化する
  努力は有限。だから分配 
  手抜きこそ仕事だ 
  これだけは守りたい、
  手抜き3原則 遠慮なく真似る。真似ながら学ぶ 
  仕事するなら、シングル人間になれ 
  静止画で記録を記憶する 
  大事なことは、五七五で覚えよう 
  メモは「文章」にしない 
  トリガーメモのすすめ 
  早朝出勤はお医者さんにもメリットあり 
  ノートの規格は変えない 
  スケジュールには「スタート時間」しか書かない 
  朝活は1一杯のぬるま湯からスタート 
  一瞬で張を消す方法 
  メガネを外す、汗を拭く、お腹に手をやる

 3章 とにかく「ばらつき」をなくせ 仕事に特効薬はない
  3つの質を高めよう 
  何はともあれ中断は避ける 
  「カラダ手帳」で疲れる前に休みを取る 
  「作業興奮」を、苦手なことに活用する 
  掃除で気分を上げてから、仕事に取りかかる 
  ルーチンワークは体で覚えよ 
  「とりあえず3両目」と決めておく 
  かばんの中身はクラウド化 
  サイズと色数は、極力減らす 
  移動中の歩き方にもルールを 
  創造的な仕事は、カフェより青空の下で 
  ミスを経験に、ヒヤリハット日記をつけよう 
  2回ルールでミスを未然に防ぐ 
  情報の捨て方5カ条

 4章 体・コンディションの整え方
  自分の体は最優先事項 
  飲んだらお風呂に入らずスポーツドリンク 
  食事は一日3回を死守、考えごとにはガムを 
  昼食後、眠くならないための3つのコツ 
  食べながら仕事って効果的? 
  外科医は逆手で、内科医は小さいスプーンで食事する 
  いいウンチは、いいパフォーマンスを生む 
  眠気覚ましのシャーペン儀式 
  意外と知らない正しい風邪予防法 
  その疲れはもしかしてテクノストレス?

 5章 人のパフォーマンスも上げてしまおう
  物理的に頭を下げる、距離を縮める 
  挨拶は先手必勝で圧勝 
  言葉を「ポジティブ変換」する 
  ホウ・レン・ソウは、「ソクホウ・ソクレン・ソクソウ」で 
  ミスが起こる前に「タイムアウト! 」で手を止める 
  「症候群」を知ることで、事前にミスを察知 
  声かけはWhatよりもWhenとWho 
  「ウチのかみさんがね@刑事コロンボ」戦術を使う 
  たくさんのことを少しずつ知る 
  会議は丸く、敵は遠くに 
  赤ちょうちんミーティングのすすめ 
  人脈はギブ&運が良ければテイク 
  「最年少有利の原則」を活用しない手はない 
  お礼状は「直筆+すぐ」で効果倍増

 おわりに



「トリアージ」とは、大災害などのときに医療を行う際、患者の容体によって治療の優先順位を示すもの。 黒、赤、黄、緑の4つの色を使用して患者を分けているものである。

本書の著者は医者であるとともに、MBAを取得して医療コンサルタント会社を経営するなどしている。本書はそのような経験の中から一般のビジネスに使える、仕事術について書かれている。

表題のトリアージにあるとおり「優先順位」のつけ方を中心として、具体的な仕事をしていくうえでのヒントが満載であり、大変役に立つ一冊である。

(2013.01.26)

390 「ロスト・シンボル」 (角川文庫) ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)  


 



    




ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に続くダン・ブラウンの三作目と言ってもいいだろう。 楽天koboで読んだが、あっと言う間に読み終わった。 やはり期待を裏切らず、とても面白い。

公式サイトを見ると、映画化の話が決まっているようである。それもまたとても楽しみである。

(2013.01.25)

category: 文学一般

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389 映画 「プロメテウス」 リドリー・スコット(監督)  


 

解説

『ブレードランナー』『グラディエイター』など、映画史に残る金字塔を打ち立ててきた巨匠リドリー・スコットが、人類の永遠なる疑問“人類の起源”に挑んだ壮大なミステリー。人類の起源にかかわる重大な手掛かりを発見した科学者チームが、謎を解明するために宇宙船プロメテウス号に乗り組み、未知の惑星に向かう─。自身のアイデアをベースとしたストーリー、惑星の異様な世界観など、監督のこだわりが随所に見られる。エンドロール後まで目が離せない瞬間が待ち受けている。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマイケル・ファスベンダーやオスカー女優シャーリーズ・セロンをはじめ、ノオミ・ラパス、ガイ・ピアースら出演陣も豪華。

あらすじ

「ブレードランナー」「グラディエーター」などのリドリー・スコット監督が手がけるSFミステリー大作。人類の起源を探るために探査に乗り出したチームが未踏の惑星に赴き真実を追う。「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」などの「ミレニアム」シリーズや「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」のノオミ・ラパスが様々な古代文明に共通して見られるサインを知的生命体からの招待状と位置付ける考古学者を、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「SHAME‐シェイム‐」のマイケル・ファスベンダーがアンドロイドを、「モンスター」「スノーホワイト」のシャーリーズ・セロンが冷徹な女性監督官を演じる。脚本はジョン・スペイツとTVドラマシリーズ『LOST』のデイモン・リンデロフ。2D/3D同時公開。



日曜日の稲城市健康プラザでトレーニングの際に鑑賞した。 

公開時に観ようと思っていたのだが、日程が合わずに結局見られず、DVDレンタルで観ようと思っていたもの。 iTunensからダウンロードして観たが、期待が大きかった分、ちょっとがっかりした。

これから観る人もいるだろうからあまり詳しく書けないが、私としてはもっと「2001年宇宙の旅」的なことを期待していた・・・。 映像的にはとても素晴らしいと思ったが、内容はどうだろう・・・。

category: 映画

tb: 0   cm: 4

388 ★★★ 今週の読書トピック(1/13-1/19) ★★★ 806  


 




【 読了本 】


小宮一慶(著)


ダン・ブラウン (著)

※ 楽天Kobo版を購入





【 読中本 】




ダン・ブラウン (著)

※ 楽天Kobo版を購入





【 購入本 】



【 トピック 】

-- 2013年1月15日(火)--

若い頃、組合活動で一緒に苦労された先輩が亡くなり、この日通夜に参列。 ご子息も弊社の中堅社員となっているため、関係者が多く参列していた。

その後、同様に参列した友人とお浄めの懇親。久しぶりに飲んだ友人の元気な姿にとても嬉しく思え、飲む量も過ぎてしまった。 このような懇親のときは、いつもながら昔の話になる。ただ単に「昔は良かった」ということで終わらないのがこのメンバーの良いところ。翌日からの各自の努力を誓って解散。気持ちの良い飲み会となった。


-- 2013年1月17日(金)--

この日社風改革施策の一環として女子社員の意見を聴く会に参加した。 最近、「佐川男子」と持ち上げられているセールスドライバーや、女子力が注目されており、東京管内の中で様々な業務に直接携わっている社員に集まってもらい、様々な意見を聴くことができた。とても良い機会となり、今後、このようなつながりを増やして、大きな力になればと感じた次第。





category: 今週のトピック

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387 「こんな時代に会社を伸ばすたった一つの法則」 [海竜社] 小宮 一慶 (著)  


 



目次

 第1章 伸びる会社「11」の法則
   伸びる会社には伸びる会社の理由がある

 第2章 たった一つの伸びる会社になるために大切なこと
   良い仕事のやり方を身につける
   良い仕事に集中すると成功する
   お客さま志向を持続するためのちょっとしたコツ
   正しい数字の考え方・見方を身につける 

 第3章 経営者に最も大切な素直さを身につける方法
   相手が言っていることを、まず聞く
   まず、やってみる
   結果が出るまでやり続ける
   社会は単純ではない

 第4章 会社を方向付けるために大切なこと
   お客さまの動向の見極め方 

 第5章 仕事に活かす新聞の読み方・選び方
   仕事に活きる新聞の読み方
   ひらめきを呼ぶ「関連づけ思考」を鍛える
   人間力を鍛える読書法 

 第6章 論語に学ぶリーダーのあり方
   論語にはリーダーの生き方が書いてある
   学ぶことも習うこともない人に成功者はいない

 第7章 宇宙の原理に従う生き方・考え方
   「最適化」が宇宙全体のキーワード
   ビジネスの優勝劣敗を決めるのもバランス
   宇宙は「質量保存の法則」でできている



昨年11月に購入して少しずつ読んでいたが、ようやく読み終わった。 こんなにじっくりとメモを取りながら読んだのはこの本が初めてではないだろうか。

昨年初めから小宮一慶氏の本をかなり読んできているが、今回ほどじっくりと読んだ本はない。 それだけ本書が中身が濃く、これまでの著者の主張をコンパクトにまとめていて、いまの私のおかれた状況に参考になるものだったということである。

上記の目次でもわかるとおり、組織を継続して反映させる原理原則は、人であり、良い仕事である。改めてそのことを体得させていただき、私にとって新年早々に読み終わるにはふさわしい書籍であった。

(2013.01.15)

386 「日経ビジネス(2013.1.14号)」  


 



今週号の日経ビジネスの特集は、「2030年のモノ作り」。 「動き出す未来」シリーズの第2回目である。

特集となっている日本のモノ作り復権という特集記事も有意義な内容であるが、今週号の着目は「セブンアンドホールディングス」の特集である。 「正念場の巨大企業」と題されたシリーズであるが、今回はイトーヨーカドー、セブンイレブンという巨大な流通企業の大改革を特集している。

数千人という規模で、イトーヨーカドーからセブンイレブンへの人事異動が発令され、大手術を行っているとのことである。 詳細な内容を記載するわけにはいかないが、注目の特集である。

また、前号に続く稲盛氏の編集長インタビューについては、今号はJALの改革に関する発言が多くを占めている。 基本的に組織を動かすのは人であるという原理原則がしっかりと語られている。 忘れてはならない基本を教えられる。

(2013.01.14)

385 ★★★ 今週の読書トピック(1/6-1/12) ★★★ 875  


 




【 読了本 】



ダン・ブラウン (著)

※ 楽天Kobo版を購入





【 読中本 】




【 購入本 】

池田信太朗 (著)



【 トピック 】

-- 2013年1月10日(木)--

八王子市内にある店舗の懇親会に参加。 社屋内での工夫をこらした懇親会のため社員多数が参加して、盛り上がりのある懇親会となった。

何人かの社員、非正規社員と話をした。それぞれの個々人では一生懸命に仕事に取り組んでいることがわかる。 ただ、それが全体となって組織としてお客さまに対応するときに、パフォーマンスが小さくなってしまっていることを感じる。

これだけ一人ひとりの社員が頑張っていれば、組織としてももっとお客さま満足度などが高まっても良いと思うし、結果も出てもよいのではないか。そんなことを考えさせられる機会となった。





category: 今週のトピック

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