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2013年03月の記事一覧

418  ★★★ 今週の読書トピック(3/24-3/30) ★★★  


 



【 読了本 】





【 読中本 】






※ 書店で見たり、本社のK部長のコメントを読んだりして、ずっと気になっていた本書をを購入しました。




冨山 和彦(著)

※ 通勤時のKIndle版読書本として本社のK部長のコメントを読んで気になっていた本書を購入。





【 購入本 】




※ いつも研修でお世話になっている前川さんの新刊を購入しました。








※ 著者は、エステー株式会社の会長。新聞の新刊コーナーでタイトルを見て以来、ずっと気になっていた本書をを購入しました。





※ 4月から着任する職場で4年間トップリーダーとして勤務していた先輩の足跡をまとめたものから発見した本書をを購入しました。




【 トピック 】

-- 2013年3月29日(金)--

支社への最期の出勤日。勤務終了後、気の置けないチームメンバーともつ鍋を食べながら最後の夕餉。とても楽しく、印象に残る送別会をしていただいた。こういうメンバーを大切にしていくことが自分の人生を豊かにする、それを実感した。さぁ来週から頑張ろう。

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category: 今週のトピック

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417 「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい [中経出版] 小山 昇 (著)  


 





出版社: 中経出版 (2010/4/9) 1,500円 [Kindle版 1,143円]



目次

 第1章 「経営計画書をつくる」ことを決定する

  1.「他社からパクる」ことを決定する
  2.「いますぐつくる」ことを決定する
  3.「手帳サイズにする」ことを決定する
  4.「社長の姿勢を書く」ことを決定する

 第2章 「数字」を決定する

  1.「数字で示すこと」を決定する
  2.「達成できない目標」を決定する
  3.「まずは経常利益の目標」を決定する
  4.「人件費・粗利益額・経費等」を決定する
  5.「どの商品で稼ぐか」を決定する
  6.「どの商品で稼ぐか」を決定する
  7.「部門ごとの利益計画」を決定する
  8.「5年後に売上倍増」を決定する

 第3章 「方針」を決定する

  1.「頭でなく手を使う」ことを決定する
  2.「自社でできることだけ」を決定する
  3.「各方針の掲載順」を決定する
  4.「お客さまに関する方針」を決定する
  5.「環境整備に関する方針」を決定する
  6.「商品に関する方針」を決定する
  7.「販売に関する方針」を決定する
  8.「クレームに関する方針」を決定する
  9.「ライバルに関する方針」を決定する
  10.「経営理念はなくてもいい」と決定する
  
 第4章 「スケジュール」を決定する
 
  1.「1年先の予定」を決定する
  2.「4週1サイクル」で決定する
  3.「誰がやるか」を決定する
  4.「来年は誰がやるか」を決定する
  5.「社員の長期休暇」を決定する
  6.「ひと目見てわかる工夫」を決定する
  7.「子ども会社見学会の開催」を決定する

 第5章 「経営計画発表会の開催」を決定する

  1.「社内ではなくホテルで行う」ことを決定する
  2.「発表会のマニュアルをつくる」ことを決定する
  3.「発表会のダイヤをつくる」ことを決定する
  4.「銀行の支店長を招待する」ことを決定する
  5.「経営計画書を銀行にも渡す」ことを決定する

 第6章 「経営計画の徹底」を決定する

  1.「勉強会の開催」を決定する
  2.「政策勉強会の開催」を決定する
  3.「朝礼・早朝勉強会の開催」を決定する
  4.「穴抜きテストの実施」を決定する
  5.「バスウォッチングの実施」を決定する
  6.「経営計画書を使わざるを得ないしくみ」を決定する



少し前にKIndle版で読み終わっていた本であるが、著者は、株式会社武蔵野社長。 著者の名前は新聞朝刊の書籍欄でよく目にしていたが、実際に読んだのは初めてである。 もっと早く読めば良かったと印象を持った本である。 ただ、この時期に読んでおいて良かったとも思っている。

というのも、4月から職場を異動し、新たな職場で経営計画を実践する立場となるため、参考にしたいと思っていたのだが、非常に参考になる一冊であった。 やはりもっと経営理念や、経営計画というものをしっかりと受け止め中ればいけないし、社員にも理解させなければいけない。

著者がノウハウを語るポッドキャスト武蔵野プレゼンツ 小山昇の実践経営塾を発見したので、これも聴きはじめた。 とても参考になる。

(2013.03.25)

416 「日経ビジネス(2013.03.18)」  


 











今週号の日経ビジネスの特集は、価格破壊の自動車業界を扱っている。 フォルスワーゲンがブラジルや中国で50万円の車を販売する予定とのこと。インドの自動車会社では20万円台の販売も開発されている模様。日本車はこのような世界市場の中で生き残れるのだろうか。

もう一つ取り上げたのは「旗手たちのアリア」。 いま「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」などで逆行を浴びている坂本孝氏であるが、この人、「ブックオフコーポレーション」を立ち上げた人。とても興味深い記事である。 

(2013.03.25)

415  ★★★ 今週の読書トピック(3/17-3/23) ★★★  


 



【 読了本 】





【 読中本 】






【 購入本 】




※ いつも研修でお世話になっている前川さんの新刊を購入しました。






※ 書店で見たり、本社のK部長のコメントを読んだりして、ずっと気になっていた本書をを購入しました。






※ 著者は、エステー株式会社の会長。新聞の新刊コーナーでタイトルを見て以来、ずっと気になっていた本書をを購入しました。





※ 4月から着任する職場で4年間トップリーダーとして勤務していた先輩の足跡をまとめたものから発見した本書をを購入しました。




【 トピック 】

-- 2013年3月23日(土)--

来月から職場が変わる。新しいメンバーと早めに顔を合わせて、意識合わせをした方が良いだろうと考え、土曜日にお願いして集まってもらい、懇親会を開催した。都合のつかなかった方もいたが、概ねメンバーが揃い、楽しい懇親の場となった。

ここのところ、気持ちが落ち着かない日が続いていたが、ひとまずこのような場を一度持てたことで、気持ちも落ち着いたような気がする。いろいろなことがあるだろうが、メンバーの一人が教えてくれた 「楽ではないけれど、楽しい○○」という気持ちを胸にしっかりやっていきたい。




category: 今週のトピック

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414  ★★★ 今週の読書トピック(3/10-3/16) ★★★  


 



【 読了本 】





【 読中本 】





【 購入本 】








【 トピック 】

-- 2013年3月12日(火)--

今週は人材開発担当部が主催した重要な研修が2つあり、12日にはその1つ目「トップマネジメントセミナー」の「ナレッジシェアライブ」~つまり、この一年取り組んできた選抜メンバーの発表を中心とした伝播ライブという位置づけ。1年間講師を務めていただいた前川孝雄氏の講演の中に3人のリーダーの取組み発表を組み合わせたものであるが、大変良い発表会となった。

本社から見学に来ていただいた幹部の方にも好評であり、次年度の取組みについてもイメージを膨らませることができた。楽しみである。


-- 2013年3月15日(金)--

この日は、各事業所の総務部長を集め「7つの習慣」の研修を1日かけて開催した。 初めて「7つの習慣」を聴く者が多く、どのように受け止めたかは今後の追い掛けが必要であるが、いずれにしても来年度、各事業所で「重要事項を優先する」などの効率的なマネジメント・サイクルの展開につなげていくスタートが切れたと思う。しっかりと実践していきたいものである。

研修を見学に来ていただいていた 「7つの習慣の母」と呼ばれている 森良枝 さんにお会いでき、挨拶することができたのは光栄であった。






category: 今週のトピック

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413 「日経ビジネス(2013.03.11)」  


 



今日は一昨年の大震災から2年目の「3.11」。 それに合わせた特集として日経ビジネスでは「使用後の核燃料」だけでなく除染後に回収した土などの「核のゴミ」を扱っている。重たい問題である。

もう一つ取り上げたのは、短いコラムだが「情報源」。参考になる。 

(2013.03.11)

412 ★★★ 今週の読書トピック(3/3-3/9) ★★★  


 



【 読了本 】




【 読中本 】



生田 洋介 (著)




稲盛 和夫 (著)




小山 昇 (著)




【 購入本 】



柴田 昌治 (著), 金井 壽宏 (著)




【 トピック 】

-- 2013年3月5日(火)--

社風改革をテーマとして研修を実施した。 これまで研修といえば同じ役職の横断的なメンバーが集まってお互いの現状や苦労話などを意見交換して、自分の職場の持ち帰り、活用して展開するための経験的な機会が多かったが、今回は「縦断研修」として、事業所のトップ、管理者、役職者、一般社員という縦のつながりでグループ討議を行ってもらった。

私は途中で別の予定があり、最後まで参加できなかったが、参加者には好評だったようである。今回の一回だけで終わりではなく、4月以降の新たな体制の中で実践できる取組にしていきたい。




category: 今週のトピック

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--- 「仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法」 [Kindle版] 内田 和成 (著)  


 







目次

 序章 仮説思考とは何か

   ■情報が多ければ正しい意思決定ができるか
   ■早い段階で仮説をもてばうまくいく
   ■現時点で「最も答えに近い」と思われる答え
   ■仮説思考を身につけるために

 第1章 まず、仮説ありき

  1.なぜ仮説思考が必要なのか
  2.先見力と決断力を支える
  3.情報は集めるよりも捨てるのが大事
  4.大きなストーリーが描けるようになる

 第2章 仮説を使う

  1.仮説をもって問題発見・解決に当たる
  2.仮説・検証のプロセスを繰り返す
  3.仕事の全体構成を見通す
  4.人を動かすのに必要な大局観

 第3章 仮説を立てる

  1.コンサルタントが仮説を思いつく瞬間
  2.分析結果から仮説を立てる
  3.インタビューから仮説を立てる
  4.仮説構築のためのインタビュー技術
  5.仮説を立てるための頭の使い方
  6.よい仮説の条件-悪い仮説とどこが違う?
  7.仮説を構造化する

 第4章 仮説を検証する

  1.実験による検証
  2.ディスカッションによる検証
  3.分析による検証
  4.定量分析の基本技

 第5章 仮説思考力を高める

  1.よい仮説は経験に裏打ちされた直感から生まれる
  2.日常生活の中で訓練を繰り返す
  3.実際の仕事の中で訓練する
  4.失敗をおそれるな-知的タフネスを高める

 終章 本書のまとめ

  ■仮説の効用-仕事が速くなる、質が上がる
  ■気持ち悪くても結論から考える
  ■失敗から学ぶ-間違ってもやり直せばよい
  ■身近な同僚・上司・家族・友人を練習台にする





category: ビジネス書(電子book)

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411 ★★★ 今週の読書トピック(2/24-3/2) ★★★  


 



【 読了本 】






【 読中本 】



生田 洋介 (著)




稲盛 和夫 (著)





【 購入本 】



柴田 昌治 (著), 金井 壽宏 (著)




【 トピック 】

-- 2013年2月27日(水)--

読書中にある「指導しなくても部下が伸びる」の著者である生田洋介氏の講演を聞いてきた。日経BP社主催の日経ビジネスセミナーであるが、大変有意義な講演であった。

講師である生田氏は40代前半の世代であり、私のような年齢の受講生は少なく見受けられたのも頷けるが、この内容のセミナーは2010年から開催され好評を得ているとのことである。

「指導しなくても伸びる」というのは、もちろん上司側が何もしないということでない。大切なのは部下が自分自身で考え、行動していくということである。そのための環境づくりや、モチベーションづくりをしていくうえでヒントになる内容を中心とした講演内容となっている。

私も日頃から、「指導命令型」の部下指導は時代遅れであり、これからは自ら伸びようとする社員をつくらなければならないと考えていた。我が意を得たり、という講演であった。





category: 今週のトピック

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410 「勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」」 (小学館101新書) [Kindle版] 梅原 大吾 (著)  


 



 




目次

 第1章 そして、世界一になった

  消せなかった疎外感 
  姉の影響
  ガキ大将
  父の教え
  ・・・

 第2章 99.9%の人は勝ち続けられない

  勝ち続ける人、負ける人 
  勝ち続けるには
  迷う力
  安易な道、裏技は使わない
  ・・・ 

 第3章 ゲームと絶望と麻雀と介護

  ゲームから身を引く 
  麻雀の道を選ぶ
  雀荘での修行
  麻雀を極める
  ・・・ 

 第4章 目的と目標は違う

  夢と希望が見つからない 
  夢がなくても
  好きなことがある幸せ
  無理し続けて
  ・・・ 

 第5章 ゲームに感謝

  プロ契約の道のり 
  誰だって迷い、悩んでる
  ゲームに感謝

 エピローグ

  全盛期はいま、そして未来
  若い強さから学ぶこと
  勝った翌日ほど対戦する
  一番の人間は絶対に負けてはいけない
  生きることは
  這ってでも階段を登り続ける
  運・不運について
  三国志のように



きっかけが何であったか忘れたが、Kindle版を購入して読んだ。著者は、知る人ぞ知るプロのゲーマー、対戦型ゲーム界において世界屈指の著名なゲーマーということである。

全体的に読み終わって思うのは、徹底した彼の生き方、自身を振り返る冷静さ、ということだと思う。ただのゲームの達人ということでなく、ここまでの頂点に立つには、やはり人とは違うものがあるということである。

「目的と目標は違う」という、小宮一慶氏と同じ表現を目にしたときには、この年齢(1981年生)でありながらある意味人生での一線を越えて、自身の立ち位置を確立していることを感じた。

本人のオフィシャルサイトはこちら ☛ http://www.daigothebeast.com/

(2013.03.02)

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