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2013年05月の記事一覧

443 ★★★ 今週の読書トピック( 5/19 - 5/25 ) ★★★  


 

「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件」 2,940円
楠木 建(著)




ジョン C マクスウェル (著), 弓場 隆 (翻訳) 




【 購入本 】



楠木 建(著)








【 トピック 】

-- 5月24日(金) ---

今週は、読了本がないうえに、「今週の読書トピック」が二週間連続してしまった。反省しきりである。



category: 今週のトピック

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442 ★★★ 今週の読書トピック( 5/12 - 5/18 ) ★★★  


 



【 読了本 】


時間に支配されない人生

ジョン・キム (著)




原 英次郎 (著) 





【 読中本 】




楠木 建(著)



ジョン C マクスウェル (著), 弓場 隆 (翻訳) 




【 購入本 】



楠木 建(著)




【 トピック 】

-- 5月16日(木)--

この日は、とても有意義な意見交換を行うことができた日である
。というのも、夕方からは職場の若手社員10名ほどと新たなプロジェクトの発足をして、職場を良くするための意見交換会をスタートした。その後、以前勤めていた職場からも若手が約20名近く来訪してくれて、懇親会を開催し、プロジェクトに参加してくれた社員も一緒になって意見交換を行うことができた。

何と言っても、「アウトプット」。意見を述べることが大事。実践してくれている若い社員は活き活きとしている!




category: 今週のトピック

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441 「稲盛和夫流・意識改革 心は変えられる」 原 英次郎 (著)  


 





出版社: ダイヤモンド社 (2013/4/26) 1,575円



目次
 
 はじめに 人の心は、本当に変われるのだろうか?

 序章 稲盛和夫がJALに伝えたかったこと

 第1章 自分は変えられる
  
  「自分を知ること」が、「自分で考えること」の始まりである
  できていなかったことに「気づく」ことは、大きな進歩である
  人生・仕事の結果=考え方?熱意?能力
  評論家は成長しない
  物事に真剣に意識を集中させよ
  まずは自分でやってみたらどうだ
  「働ける幸せ」に感謝する
  お金はやがてなくなる。だが、ありがとうは一生残る
  一人ひとりが「会社」そのもの。あなた自身も会社そのもの
  真面目で青臭いことは、かっこいい

 第2章 人は変えられる

  「がんばろう」「なんとか盛り返そう」だけでは、人は変われない
  みんなで同じ方向を見れば、不安な心は消えていく
  大義を背負ったときに、人は強くなれる
  毛布を畳むのは、誰の仕事か?
  利他のスイッチが入る魔法の言葉、「お手伝いしましょうか」
  「最高のバトンタッチ」を考えよ
  90%で満足するのではなく、完璧主義、100%主義になれ
  「叱る」と「怒る」は違う
  同じ場所に集まって、同じ時間を共有することに意味がある
  意識改革は、「外注」では実現できない、

 第3章 組織は変えられる

  危機感、一体感の欠如が会社と人をダメにする
  若手のやる気を奪う二大病巣、「縦割り意識」と「いるだけ上司」
  まず「組織の共通言語」をつくる
  リーダーは徹底的に、集中して、繰り返して育てる
  
 第4章 数字は変えられる

  数字は毎日追いなさい
  数字の見える化とは、自分たちの置かれている立場の見える化である
  数字を追うことは、本来は楽しいものである
  前向きな喧嘩なら、どんどんやれ
  自分のお金を使うつもりで考えよ
  ミクロを知らずにマクロを語るな
  現場で生まれるアイデアほど、初期投資がかからない
  上ぶれよりも、精度の高い数字に価値がある
  
 第5章 会社は変えられる

  目標はシンプルに、そして高く
  数字、やる気、スピード。三つ揃って初めて結果が出る
  社会の役に立つことをすれば、売上になって返ってくる
  全員が社長になれば、会社は変わる
  外から「本気の応援」が会社を変える

 第6章 人生は変えられる

  困難を乗り越えた経験は、生きる力になる
  仕事のための仕事ではない。よりよく生きるための会社であり、仕事だ
  われら未来のために語り部にならん

 おわりに  新生JALの第二幕が始まる
  



先日の「JAL再生」に続いてJALもの2冊目。こちらの方が当事者のインタビュー中心となっているので読みやすいかもしれない。

本書は著者が約1年間にわたって関係者にインタビューを中心に取材した内容をもとにして書かれたものである。関係者は、稲盛会長、大西、植木といったJAL本体の幹部社員に限ることなく、パイロット、客室乗務員、整備士など、現場一線の社員を含めて取材をされている。

著者は、JALの再生のポイントを、「JALフィロソフィによる意識改革」と「部門別採算制度」にあると説いている。特に「JALフィロソフィ」についての内容が多くのウエイトを占めていることから、再生の大きな要素は「社員の意識改革」そのものだと言える。

翻って我が社においても再生の只中である。社員の意識改革の方向性について参考としていきたい。

 ☛ ダイヤモンド社 書籍オンライン特集ページ http://diamond.jp/articles/-/35501

(2013.05.14)

440 「日経ビジネス(2013.5.13号)」  


 



GWを挟んだため二週間ぶりとなる今週号の特集は「メコン」

「メコン地域」とは、A.S.E.A.N.10か国のうち、メコン川流域に位置するタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの5か国を指すそうである。以前にも中国の特集や東南アジアの特集など、活発な経済活動の象徴として取り上げられることが多い地域であるが、このメコン川流域についてはこれからのさらに経済の発展が見込める地域とのこと。「アベノミクス効果」と、株の高騰や円安が騒がれているが、なかなか景気の感覚がつかめたない一般市民の立場からは、国内の需要の方が関心が高いような気もするが・・・。

今週号から「経営教室」として始まったカルロス・ゴーン氏のコラムにも注目したい。ここのところJALの再生が注目されているが、2000年前後の時期に無理だと言われた日産の再生を果たしたゴーン氏の手腕は並大抵ではない。本コラムから考え方を吸収したい。

(2013.05.13)

439 ★★★ 今週の読書トピック( 5/5 - 5/11 ) ★★★  


 

楠木 建(著)



【 購入本 】



楠木 建(著)




原 英次郎 (著) 



【 トピック 】

-- 5月10日(金)--

先週「JAL再生」を読み終わったばかりであるが、Amazonの書籍の紹介メールで「心は変えられる」という書籍の案内が届き、衝動買いをしてしまった

現在、わが社もいわばまさに再生真っ最中であり、いろいろな面で参考になることが多い本である。



category: 今週のトピック

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438 「日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動」 三浦 展 (著)  


 








目次
 
 第1章 老若男女すべて「おひとりさま」

  2035年、主流はおひとり
  中高年のおひとりさまが増える
  東京などの大都市圏で高齢の一人暮らしが増える
  50歳以上の未婚・死別・離別が2510万人なる
  増加する未婚・親元暮らし
  ライフスタイル、消費行動が変わる

 第2章 おひとりさま消費の現状

  おひとりさまたちの年収
  
  (1)シニア男性(60歳)
    若者化する高齢男性
    食の洋風化・スナック化
    クルマ、美容、スポーツの消費も伸びている

  (2)シニア女性
    自動車、スポーツ、インターネットなどアクティブ化
    調理食品は少ない

  (3)若年男性(34歳以下)
    自動車から自転車へ
    料理増えたが基本は外食と調理食品
    かまない、果物を食べない
    間食の主食化、外食・コンビニ依存度は86%

  (4)若年女性(34歳以下)
    仕送り、寄付、信仰費が伸びる
    下着から歯科医へ
    晩酌は増加

  (5)ミドル男性(35~59歳)
    お部屋志向
    快眠志向

  (6)ミドル女性(35~59歳)
    墓石の準備が始まる
    健康志向
    物よりサービス
    老若男女に共通のニーズに応える
    サービスをワンストップでトータルに提供する必要

   事例1 料理器具の人気
   事例2 男性快眠市場

 第3章 おひとりさまは何が欲しいのか

  おひとりさま社会は生活全体に「ケア」が必要
  高齢男性も今後はコンビニ、外食に依存か?
  女性は食の安全性を求める
  宅配ビジネスの拡大
  おふくろの味は不滅
  かかりつけの医者がほしい
  マッサージも物からサービスへ
  地域に友人をつくれるか
  身近な知人同士のちょっとしたお祝い
  おひとりさまも持ち家の時代
  中古住宅リノベーション
  おひとりさまだからこそ、住宅に性能を求める
  オーダーメイド賃貸とセルフリノベーション
  新しい公共交通が必要
  生涯学習は知的ケア
  働き方を変えれば、まだ働ける
  「制約社員」をケアする仕組みが必要
 
   事例3 集合住宅のコミュニティ形成支援事業
   事例4 地域密着型百貨店
   事例5 団地を建て替えずにコミュニティ活性化

 第4章 コミュニティという商品を買う時代

  買い物難民の増加
  通信販売か宅配か
  買い物をサポートする
  一人で食べるのはわびしい
  新しい外食が必要
  「コムビニ」が必要~CSVとしてのCVS
  コムビニのイメージ
  シャアハウスを拠点としたサービス
  住宅地を都市化する
  脱サラリーマン化で地域に活気
  制約社員が増えると街は面白くなる
  コミュニティ自体が商品となる
  コミュニティリビング

   事例6 団地の高齢者の買い物サポート
   事例7 副収入付きシェアハウス
   事例8 オーダーメイド賃貸住宅

 あとがき



著者はベストセラーとなった「下流社会」の三浦展氏。 

現代社会の実態を描き、これから社会に求められることを想像していく力は読むものを圧倒する力がある。日本の家族が「核家族」と呼ばれていたのは相当の過去になってしまい、これからむかうのは超高齢化社会である。

そこに向かい合う現代人として、社会の仲での共存やコミュニティの在り方など、見るべき視点を示している。

(2013.05.11)

437 閑話休題  80,000PV  


 



 2013年   5月 9日 カウンター 80,000 
 (No.436)
   ↑
   | 10,000 96日 = 1日あたり約104
   |
   |

 2013年   2月 2日 カウンター 70,000 
 (No.394)
   ↑
   | 10,000 82日 = 1日あたり約122
   |
   |

 2012年  11月12日 カウンター 60,000 
 (No.351)
   ↑
   | 10,000 93日 = 1日あたり約107
   |
   |

 2012年  8月11日 カウンター 50,000
 (No.306)

category: 閑話休題

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436 ★★★ 今週の読書トピック( 4/28 - 5/4 ) ★★★  


 



【 読了本 】












【 読中本 】



ジョン C マクスウェル (著), 弓場 隆 (翻訳) 


時間に支配されない人生

ジョン・キム (著)

日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)



三浦 展 (著)



【 購入本 】



八木 秀次 (著) 



【 トピック 】

-- 5月4日(土)--

今週はGWということで2日間の休暇も取り、仕事に行ったのは2日(木)の一日だけであった。 その分、休暇を満喫しながら読書も随分と行え、お蔭で毎日ブログを更新することができた。

なかでも「JAL再生」は読んでよかった本である。 著者も書いているが、JALの再生ノウハウがそのまま現代の多くの企業にあてはめれて考えられる再生事例と言える。 参考にしていきたい。

その他にも良い本を読んだ。 職場でも図書コーナーの設置など、嬉しい情報もあり、今後が楽しみである。



category: 今週のトピック

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435 「JAL再生―高収益企業への転換」 引頭 麻実 (編集)  



 









目次

 第1章 更生計画を上回るV字回復

  1 説明できない400億円-更生計画との差
    リストラを迫る更生計画
    着実に実行された更生計画
    企業再生支援機構が目指したもの
    様変わりしたJAL
    世界の航空業界におけるJALのボジショニング
    説明できない400億円のコスト削減

  2 破たん前の常識
    ナショナル・フラッグ・キャリアはつぶれない
    メンテナンス部品はすべて新品でなければならない
    コストの必要性を疑わない
    事業計画は自分たちがつくった計画ではない
    他部門は別会社
    顧客よりもマニュアル
    経営は経営、現場は現場
    気づいていた経営幹部

  3 JALが抱えていた6つの課題
    経営基盤にかかわる3つの課題
    現場にかかわる3つの課題

 第2章 管理者ではなく、リーダーであれ

  1 はじまりはリーダー教育
    経営陣や現場に欠けていたもの
    自前の教育へのこだわり
    組織改正前の実施

  2 崩れはじめた巨大な壁-再建がはじまった瞬間
    稲盛氏直伝のカリキュラム
    なぜ経営幹部の腑に落ちたか
    一体感を生み出す原動力
    熱い思いで語った決意表明-始まったJALの再建

  3 社員の幸せが一番-企業理念、フィロソフィの誕生
    全社員を最初に位置づけた企業理念
    JALフィロソフィ-企業理念を実現するための心構え
    破綻前にもあった取り組み
    新たなバイブルを手に

  4 浸透する意識改革
    グループの全社員が対象
    社員たちはどう受け止めたか
    進化するリーダー教育
    フィロソフィ教育で広がる絆
    リーダー教育は何をもたらしたのか

 第3章 部門別採算による意識改革

  1 なぜ採算意識が低かったのか
    別々だった計画策定者と執行者
    現場に共有されていなかった経営数値
    変わらざるを得なかった財務、経理部門
    どんぶり勘定だった数値管理

  2 組織体制や権限にメスを入れる
    権限を大幅に縮小された経営企画本部
    路線別収支の見える化
    採算意識を持ってサービスを提供するようになった事業支援部門の4本部
    現場サポーターに徹する本社部門

  3 部門別採算制度の導入
    社内取引の仕組みを作る
    社内取引の流れ
    「一対一の法則」に変えたコスト配賦
    
  4 数字を踊らせるな-高まる経営参画意識
    現場トップの意識を変えた業績報告会
    数字の意味を徹底的に追及する
    様変わりした業績報告会
    高まる現場の経営参画意識
    劇的に変化した現場

 第4章 トップが現場に出向く

  1 現場と経営の距離をどう縮めたか
    破綻前からあった指摘
    もうひとつの指摘
    距離感を縮めた3つのポイント

  2 トップの率先垂範とフィロソフィ教育
    トップはどう現場に近づいていったのか
    自らの言葉で現場に語りかける
    現場に一番近い役員を目指す
    機長組合の変化
    深い溝を埋めたフィロソフィ教育

  3 リーダーはどうあるべきか-稲盛氏から見たJAL再生

 第5章 マニュアル主義から考える現場へ

  1 マニュアルが支配していた現場
    遅かった現場の気づき
    マニュアルが現場を支配していた
    お客さまサポート室の孤独な戦い
    諦めていた整備本部

  2 顧客視点を貫く
    瑕疵がなければよいのか
    本当のお客さまを意識する
    リアルなお客さまが見えてきた
    マニュアルにひと手間かける
    パイロットによるお客さまサービス
    プラスアルファのサービス
    問い合わせの中身が変わった
    
 第6章 価値を生みはじめたバリューチェーン

  1 エアバス売却受け渡しプロジェクト

  2 東日本大震災で動いた現場
    臨時便の数は2723便に
    ボーイング767を山形へ投入せよ
    鶴丸で東北に元気を
    ひとりひとりのお客さまに思いを馳せる

  3 進む横連携-社員たちは何を学んだか
    縦割りを超えた大きな力
    真の連携はこれから

 第7章 改革に死角はないか
  
  1 山積みの戦略課題
    対LCC戦略は道半ば
    強固な財務基盤の構築
    アライアンス戦略の深化

  2 企業文化は定着したか
    ステークホルダーからの信頼回復
    意識改革のさらなる定着
    新たなJALブランドの構築

  3 今後JALはどうあるべきか-植木社長のインタビューより

  4 JAL再生を振り返って-稲盛名誉会長のインタビューより

 終章 JALを再生させた5つのカギ

  衆目にさらされての再生
  稲盛氏のリーダーシップと社内の共感
  価値観を共有する仕組みや仕掛け
  社員が共有できる管理会計の仕組み
  新しい価値観に基づく社員ひとりひとりの行動
  400億円の謎の答え
  一般企業の課題とJALの再生

 おわりに-JAL再生を私たちはどのように活かせるか

 あとがき




 少し前に読み終わっていた本である。 説明するまでもなく、京セラの稲盛氏による破綻したJALの再生に関するルポルタージュであり、再生に至る2年8カ月を深堀しており、大変興味深い。現代の様々な企業にも参考になる内容である。当然、わが社においても同様である。

どのようにお客さま視点の意識に変えることができたのか、コスト感覚を持つことができるようになったのか。

目次をたどりながら、気になるところを何度も読み返したくなる内容である。

(2013.05.05)

434 「すごい会社のすごい考え方」  [Kindle版]  夏川 賀央 (著)  



 








目次
 
 はじめに 

 第1章 考える 〈任天堂〉 考え尽くして、すべての限界を取り払う 

  まったく新しい市場を作り出した任天堂の戦略 
  DS、Wii……その勝因は何だったのか? 
  不況を覆すブルーオーシャン戦略の秘密
  “やりたい放題”にどれだけ踏み切れるか
  任天堂に学ぶ「世にないもの」の作り方
  試行錯誤しないと、正しいやり方は得られない
  「思いつき」に周囲の人間を巻き込んでいくと…… 
  あなたを縛る、一切の限界を排除してみる

 第2章 闘う 〈アップル〉 まずは「できる」と断言する 

  「できなそうだからやらない」ではなく「できるようにして、やる」 
  やろうと決めたときの実行力がものを言う
  あなたは「行動する人」か「待っている人」か 
  アップル滅亡の危機、そのときジョブズは何をしたか? 
  人がワクワクするのは、どんなときか?
  自分の「思い」を“オープンシェア化”する

 第3章 捨てる 〈レゴ〉 こだわるべきは「手段」ではなく「満足」 

  あのエジソンが破産寸前に
  「レゴ」という会社は、もともとは材木業だった
  試行錯誤の結果、たどりついた結論は?
  モノを提供するのでなく、「モノの使い方」を提案する 
  シンプルに自分を成長させる「ハリネズミの戦略」 
  自分の資産を生かせる人、そのまま萎れてしまう人 
  誰もが「どんな世界でも活躍できる能力」を持っている 


 第4章 学ぶ 〈グーグル〉 「公私混同」こそクリエイティブの源 

  グーグルって何の会社?
  グーグルの「アイデアが枯渇しない」構造とは?
  「効率的にやろうとすること」が、あなたの可能性を限定する 
  「働き方の常識」を疑ってみよう 
  「非効率」を自分の仕事に取り入れている 
  人は「ムダな経験」を通じて“特別な人”になる 

 第5章 笑う 〈スターバックスコーヒー〉 「自分が一番楽しめる仕事」とは? 

  「ただコーヒーが好きだから」。それが“スタバ”の起原だった 
  どうしてスターバックスは、どこへ行っても「気持ちのいい店」なのか?
  「みんなが同じ帽子をかぶる」という原則
  「自分の満足」を仕事の利益と一致させる
  「グリーンエプロンブック」の意味 
  「笑ってできる仕事」をどうやって見つけていくか 
  いったい何が、自分の求めている仕事なのか? 

 第6章 厳しくなる 〈IKEA〉 「自分が最も重んじていること」を最優先するには? 

  「IKEA」という企業ができた理由
  「世界で最もケチな大富豪」の秘密 
  IKEA誕生の壮大な経緯 
  苦難の連続が学ばせた「仕事にとって大切なもの」 
  「やるべきことをする」というシンプルな戦略 
  あなたが仕事で、いちばん大切にすべきことは?

 第7章 やり遂げる 〈サムスン〉 「情熱」こそ最高のノウハウ 

  なぜ韓国の地味な会社が、ここ数年で大飛躍したのか? 
  「単純だけど、独創的で、すごい」戦略 
  「やる」と決めたことは、何がなんでもやり遂げる
  サムスンに学ぶ「何がなんでも実行する」スキル
  まず「がんばれる能力」を身につける 
  「自分のための仕事をする」という発想
  誰が何と言おうが、絶対にやらねばならないこと


 第8章 思い出す 〈ディズニー〉 最も大切なのはあなた自身の〝思い〟 

  ディズニーランドの「すごい考え方」は誰が作ったものか?
  あまり知られていない、ウォルト・ディズニーのお兄さんの話
  あらためて考えてほしい「会社の仕事」と「個人の仕事」 
  自分の「思い」と会社の「思い」
  情報や他人の意見に押し流されてはいけない

 おわりに 



少し前にAmazonのページで安く販売しているのを発見して、通勤読書用に購入して読んだもの。 8つの会社の「すごい」やり方、仕事へ向かう姿勢、など、興味深い。

ただ、やはり共通しているのは、社員の姿勢なのだろう。社員が会社が向かうべき方向をしっかりと理解しており、実践しているからすごいのだ。私の職場でも、一人でも多くのそのような社員を増やしていきたいものだ。


(2013.05.04)

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