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「自分を磨こう!」My favorite books ホーム »2013年09月
 
2013年09月の記事一覧

485 ★★★ 今週の読書トピック( 9/22 - 9/28 ) ★★★  


 


【 読了本 】






【 読中本 】




ジョン・C・マクスウェル (著), 佐々木 常夫 (監修)




「竜馬がゆく(二)」 Kindle版 660円
司馬遼太郎 (著)



【 購入本 】




【 トピック 】

-- 9月27日(金)--

今年度、職場で実施している研修の進捗や今後の方針等について講師の先生と打合せを行った。 「事業計画の目標」と「組織のビジョン」、わかりやすく説明を聞くことができ、これまでになく「目から鱗」と感じることができる機会となった。
さらに、理解を深めるため、いろいろと吸収し、実践に活かしていきたい、と思った次第である。




category: 今週のトピック

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484 ★★★ 今週の読書トピック( 9/15 - 9/21 ) ★★★  


 


【 読了本 】



【 トピック 】

-- 9月20日(金)--

20日(金)、私自身は名古屋での会議へ出張したため参加できなかったのだが、地域の営業所10店舗の社員を4名ずつ集めて第2回目の「かえる塾」が開催された。 来週は、出社してその報告を聞くのが楽しみである。

ブログ「かえる塾」を主宰している津野講師の指導のもと、職場変革の中心になってもらいたいリーダーを参加させ、研鑽させていこうという試みである。どこまで浸透していけるか、来週は報告とともに自分の営業所において、どのようにこれから実践をしていくか、しっかり考えていきたい。



category: 今週のトピック

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483 ★★★ 今週の読書トピック( 9/8 - 9/14 ) ★★★  


 


【 読了本 】





ジョン・C・マクスウェル (著), 佐々木 常夫 (監修)



【 トピック 】

-- 9月13日(金)--

日ごろの職場でのチームリーダーの活動を発表する東京大会が開催され、私たちの職場の発表者が優勝した。自分自身が行っている実に地道な取り組みを真摯に発表した姿には、私自身も感動を覚えた。

先月に管理者に指示して提出してもらった「これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう」にもあった内容のうち、「自分の周囲にどれだけの人が集まるか」という内容があったが、発表した彼にはそういった部分がある。私も参考にしたいと考えさせられた発表内容であった。

来月行われる全国大会の結果が楽しみである。



category: 今週のトピック

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482 「ホテルローヤル」 [Kindle版] 桜木紫乃 (著)  


 








目次

 シャッターチャンス

 本日開店

 えっち屋

 バブルバス

 せんせぇ

 星を見ていた

 ギフト



私にしては珍しく女流作家の小説を読んだ。直木賞受賞作で、KIndle版で発売されていたため、通勤の際に読もうと思い購入した。

通勤に読むにはあまり適切な選択とは言えなかったが、女性らしい感性のとらえ方だと思った。それぞれの人生の一こまをすくっと切り取ったような表現の短編小説、楽しめた一冊であった。

(2013.09.14)

category: 文学一般

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481 ★★★ 今週の読書トピック( 9/1 - 9/7 ) ★★★  


 


【 読了本 】




稲盛 和夫 (著)



【 トピック 】

-- 9月7日(土)--

職場内の研修同窓会主催で開催された講演会に参加。講師は、前全日本バレーボール代表監督の植田辰哉氏で、演題は「リーダーとしての組織マネジメント」。
講演内容は、ご自身の監督としての経験の中からの組織を動かすマネジメントのノウハウであったが、それはまさに企業内の組織マネジメントと全く変わらないもので、とても有意義な講演だった。最後のまとめとして「諦めれば終わる、諦めなければ終わらない」という言葉には勇気をいただいた。
    
                  



category: 今週のトピック

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480 「変わる力 セブン-イレブン的思考法 」 [Kindle版] 鈴木 敏文 (著)  


 








目次

 はじめに

 第1章 「常識」を否定せよ

 第2章 過去の経験にとらわれるな
 
   <変わるための3つの言葉>
  ・ 基本が出来ない人にイノベーションは起こせない
  ・ 問題意識があれば、情報のほうから寄ってくる
  ・ 目標数値に口に出すな

 第3章 みんなが反対する事は成功する

  <変わるための3つの言葉>
  ・ おいしいものほど飽きる
  ・ 信条がブレないかぎり、誤らない
  ・ 頭で理解するな、心で納得せよ

 第4章 人間求めるのは「質」である

  <変わるための3つの言葉>
  ・ 過去の成功体験にとらわれるな
  ・ 作り手の都合は捨てろ
  ・ 自ら市場を掘り起こせ

 第5章 消費は心理

  <変わるための3つの言葉>
  ・ 「仮説」-「実行」-「検証」を
         繰り返すことで結果はついてくる
  ・ 消費パターンは「多様化」ではなく
       「画一化」していると理解せよ
  ・ お客様の「ため」ではなく、
             「立場」で考えよ
 
 第6章 経営は「朝令暮改」が当たり前

  <変わるための3つの言葉>
  ・ 「待ちの商売」から「攻めの商売」へ
  ・ 提案力のある御用聞きになれ
  ・ ネットとリアル店舗の融合を考えよ

 第7章 基本は「変化対応」

  <変わるための3つの言葉>
  ・ 商売の基本は、どの国でも同じ
  ・ 改革は全否定から始めよ
  ・ 妥協した時点ですべては終わる

 終章 「これから」の道

 おわりに



セブンイレブン創業者の鈴木氏の著書を読んだのは初めてである。自分でも意外というか、読もうと思っていてなぜか手を出していなかった。セブンイレブンというコンビニが我が社と提携していないという何となくマイナスイメージが背中を押していなかった原因のような気がする。ちょっと大げさかな。

何はともあれ読んでよかった。これだけの組織を作り上げる人の生き方はやはり違うものだと思った。努力のレベルが違う気がする。

第2章以降の各章巻末に掲載されている「変わるための3つの言葉」を目次とともに記載した。振返り、このようなキーワードを頭に入れておくだけで、多くのチャンスを自分のものとすることができる気がする。

お薦めの1冊である。

(2013.09.07)

479 「難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!」 大塚 健 (著)  


 







目次

 編集部から

 はじめに  前略ベッドの上より

 第1章 障害者の僕でもできた「チャンスのつかみ方」

  僕のアイデアを参考にした「謎解きはディナーの後で」
  小心者だからこそ成功できる理由
  部下の殻を破るためには、能力以上の仕事を与えろ
  人間は「勝ち組」「負け組」「負け犬」に分かれている
  どんな小さなミスでも小言をいい、細かく指示を出し続ける
  「お客様は神様」ではない
  他店とどこで差別化できるかを常に考える
  従業員を成長させるのは、「ほめる」ではなく「怒る」
  運がよくても、行動しない人は何も得られない

 第2章 寝たきりから年商44億円へ

  アニメオタクの誕生
  負け犬からの脱却
  たかが510円、されど510円
  突然の倒産
  あふれる思い
  新たなる旅立ち
  同人誌がケイ・ブックスに成功をもたらした
  店を開けるのが怖かった3ヶ月間
  自分を信じる
  初めての社員
  一世一代の決断
  年商1千万から50億円への歩み

 第3章 常識破りの経営哲学

  無謀な目標を立て、それを実現するために必要なことを考え続ける
  まわりの忠告を無視してでも、自分の信じたことを続ける
  マーケティングで繁盛するなら、潰れる店はない
  「ライトユーザー」を大切にしすぎると、店は潰れる
  競合店が多いときこそ、イニシアティブを取る
  世間から注目されるためには、「初めての試み」をやる
  人を引き付けるためには、中途半端はせずに徹底的にこだわる
  後発になってしまったら、他店とは違った魅力をつくる
  ライバルに勝つには、「プロ意識」を高めるしかない
  スピードこそ最大の武器
  何千万円つぎ込んで開店させても、負け戦なら、すぐに撤退する
  経営が成り立っても、楽しくなければ仕事をする意味がない
  18禁の書物を扱う仕事でも、負い目も抵抗も感じない
  障害者だからこそ、誰よりも多く税金を払ってやる
  見返したいヤツこそ、やる気を奮い立たせてくれる存在
  毎月テストを行い、社員の能力を確認、評価する
  お客さんが居やすい場所を提供する
  目の前の儲けを捨ててでも、一つに絞り、徹底的に伸ばす

 第4章 甘えを許さない社員教育

  面接でわかることはほとんどない
  会社経営で大事なのは「人」。社員は家族だ
  離職率が高い理由とは
  社員に節約を心がけさせれば、会社運営を理解してくれる
  流行はコンピュータには把握できない
  遅刻者は、働かせずに帰らせる
  部下の能力を引き出すには、指示だけ出して手を出さない
  時間を拘束されたから給料がもらえると思うな
  「やる気」と「素直さ」さえあれば仕事はできる
  年功序列はしない。17歳でも店長に抜擢する
  仕事が好きならば、入社試験は必要ない
  従業員のやりたいことから、ビジネスが広がる
  給料などの条件を優先して会社を選ぶな

 第5章 難病を抱えていても、成功の蜜は味わえる

  「どうしてそんなにがんばるのですか?」と質問されて
  僕に残されている課題
  やる気のある人間だけが何かを成し遂げられる
  古本、同人誌業界の今後は
  夢は求めていく課程が楽しい
  障害者差別に思うこと
  どうして僕が結婚できたのか
  僕を支えてくれた4人の女性

 おわりに



「今週の読書トピック」でも記載したが、職場の近くでアニメコミック販売などの店舗を多数展開しているK-BOOKSという会社の創業者であり、現会長である大塚健氏の著書である。

内容は、彼の創業から現代までの自分史、及び社史なのだが、彼が障碍者であることから、普通では想像できないような内容となっている。大塚氏は5歳のときに「筋ジストロフィ」と診断され、20歳までの命と宣告される。その後の医療の結果、現在もご健在ではあるが、寝たきりであり、表紙の写真にもあるとおり、絆創膏でとめておかないとまぶたも自ら開けられないという症状に至っている。

その彼が現在も同社の経営を牽引している。

それは「凄まじい」の一言である。「障碍者の私ができるのだから、健常者にできないわけがない」と読者に語りかける。語りかけられた我々はそこから何を学べばよいのだろう。

一般の書籍の読後感とは全く異質な読後感を覚えた1冊である。

(2013.09.04)

478 ★★★ 今週の読書トピック( 8/25 - 8/31 ) ★★★  


 


【 読了本 】



【 読中本 】






【 購入本 】








【 トピック 】

-- 8月30日(金)--

職場の近くにアニメコミックの販売などを中心として多店舗展開している書籍販売会社がある。それが「K-BOOKS」という会社であるが、その会社の創業者である大塚健という方がとてもすごい人だという話を聞いて興味を持ち、「難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!」 を購入した。

5歳で「筋ジストロフィー」と診断され、「20歳までの命」と言われながら、現在も健在であり、取締役会長として同社を経営している。しかし、経営しているとはいえ、既に病気は進行しており、現在は寝たきりで、まぶたも絆創膏で止めておかないと自らの力では開けることができないとのことである。そのような体でどのように経営をしているのかは本書に書かれている。その姿勢には感動を覚えるものがある。経営の資質として「諦めない」ということがあると思うが、この大塚氏はまさにその塊と言える。一読をお薦めする一冊である。



category: 今週のトピック

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