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2013年10月の記事一覧

495 ★★★ 今週の読書トピック( 10/20 - 10/26 ) ★★★  


 




【 読了本 】



大前 研一(著)





【 読中本 】



司馬 遼太郎 (著)




コリン・パウエル (著), トニー・コルツ (著), 井口耕二 (翻訳)





【 トピック 】

--10月23日(水)--

今年度実施している各事業所長が取り組んでいる「人を動かす、組織を動かす研修」の途中経過報告会があった。取組の発表を聞いていて、それぞれいろいろと工夫しながら取り組んでいる様子は見えるものの、やはり濃淡があることは否めない。
他者のことを心配してもしょうがないけれど、実施責任者の思いを考えると複雑な気持ちである。



category: 今週のトピック

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494 「竜馬がゆく」 [Kindle版] 司馬遼太郎 (著)  


 






出版社: 文藝春秋 (2013/6/21)



竜馬がゆく 一

生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、“千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作

竜馬がゆく 二

黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限界を感じた竜馬は、さらに大きな飛躍を求め、ついに脱藩を決意する!

竜馬がゆく 三

浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、竜馬はどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始める。生麦事件など攘夷論の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならないとひそかに考える。そのために「幕府を倒さねばならないのだ」とも――



司馬遼太郎氏の著名な作品「竜馬がゆく」を読んでいる。笑われそうだが、初めて読む。実は歴史小説は苦手で、食指が動かない。

しかし大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、あの時代に少し興味が出てきたのが始まりで、少し間が空いたが、今年「八重の桜」を見始めて改めてあの時代に興味が湧き始めた。

というところに、この作品がKIndle版で販売されたことが一番のきっかけ。 通勤の際の恰好の読書タイムとなっている。

(2013.10.26)

いまのところ満点評価、きっと最後までそうだと思う。

category: 文学一般

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493 ★★★ 今週の読書トピック( 10/13 - 10/19 ) ★★★  


 




【 読了本 】





【 読中本 】




司馬 遼太郎 (著)




【 購入本 】



金田 秀治 (著)




コリン・パウエル (著), トニー・コルツ (著), 井口耕二 (翻訳)




【 トピック 】

--10月15日(火)--

大型で強烈な台風26号の直撃が翌朝に予想され、通勤の影響が気になり、職場に泊まることとした。 幸い、東京都内は風雨のほかはさほどの影響はなかったが、東京都の一部である伊豆大島に大きな被害を残し、被害者も多数出ている。

行政機関の災害対策強化が叫ばれている中で、避難勧告がなぜなされなかったのかということの究明が行われている模様だが、問題があるのであれば、二度とあってはならないことであり、原因を詳らかにするとともに、「失敗事例」としてオープンにし、今後に活かすべきであろう。

同じような事例でなくとも、このようなことは私たちの職場でも起こりうることであり、「危機管理」をどのように行うべきか、日頃からよく考えていきたいものである。



category: 今週のトピック

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492 「リーダーを目指す人の心得」 コリン・パウエル (著), トニー・コルツ (著), 井口耕二 (翻訳)  


 








先日図書館から借りてきて少し読んだところで返却期限が来てしまった。 

内容がおもしろそうだったので、中古本を検索したら意外と安く販売していたので、購入。これから読みます。

(2013.10.19)



category: ビジネス書籍

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491 「自分が変わるための15の成長戦略  


 







目次

 プロローグ
  あなたの「潜在能力」を目覚めさせ人間的成長を約束する

 成長戦略1 「計画」を立てる
  自分の「最高記録」を更新しているか
   「小さな自分」のまま一生を終えていいのか
   「とにかく、やる」ために根絶やしにすべき考え方
   「そのうち」「いつか」「あとで」ーこんな言葉から足を洗う

 成長戦略2 「意識」を高める
  「自分を知る」ことから、すべてが始まる
   「目的地」を設定しないから人生が「迷走」する
   「自分は何のために生まれてきたか」ーこれを知る人は強い
    ① 「今やっていること」が好きか
    ② 自分の「やりたいこと」は何か
    ③ 夢を実現するだけの「実力」はあるか
    ④ 動機は何か
    ⑤ 「やりたいこと」をするために「何をすべき」かわかっているか
    ⑥ 「先を歩む人」はいるか
    ⑦ 「素直さ」はあるか
    ⑧ 「犠牲を払う覚悟」はあるか
    ⑨ 「やりたいこと」をいつ始めるのか
    ⑩ 「やりたいことをやる」とは、どういうことなのか知っているか

 成長戦略3 「自尊心」を育てる
  「セルフ・イメージ」と「成果」は比例する
   人生で一番「投資価値」のある対象とは
   セルフ・イメージを上げる「10の約束事」
    ① 「心のつぶやき」まで前向きに
    ② 他人と比べない
    ③ 自分の限界(リミッター)を外す
    ④ 「他人の価値」を認める
    ⑤ 困難でも「正しいこと」をする
    ⑥ 毎日一つ、「自分で決めたこと」を実行する
    ⑦ 小さな勝利を祝う
    ⑧ 「明るい未来」を思い描く
    ⑨ 「前向きな言葉」で自分を規定する
    ⑩ 自分の人生に責任を持つ

 成長戦略4 じっくりと「内省」する
  行動派人間ほど「静かな時間」を大切にする
   「消化時間」を持つことで「学びの質」が深くなる
   アイデアもひらめきも確信も「この瞬間」に生まれる
   この質問への「赤裸々な答え」に自分の「核」がある

 成長戦略5 何があっても「継続」する
  「できない理由」を探すな
   「調子の出ないとき」にこそ「真価」が問われる
   スランプを「自力で克服」できなければ未来はない

 成長戦略6 「環境」を変える
  「安全地帯」から一歩踏み出せ
   「手の届きそうにないところ」まで手を伸ばしているか
    ① 「今いる環境」で未来はあるか
    ② 自分をバージョンアップさせ続ける
    ③ 「つき合う相手」を厳選する
    ④ 挑戦に貪欲であれ
    ⑤ 「今」にエネルギーを投下せよ
    ⑥ とにかく行動! 行動! 行動!
   人生の「拒否権」を誰にも与えるな

 成長戦略7 用意周到に「戦略」を練る
  人生を有利に運ぶ「作戦」を立てる
   「戦略的に生きる」とは、どういうことか
   成果が倍加する「仕組み」構築法

 成長戦略8 「逆境」に学ぶ
  「飛躍」の前には力をためるときがある
   「苦難」は最高の「心の磨き石」
   失敗の数より、失敗から立ち上がった数
   「戦う自分」をつくるために今やるべきこと
   
 成長戦略9 「人格」を磨く
  最後に勝ち残る「本物」の条件
   「ついていきたい」と思われる人の資質とは
   この「高潔さ」は最強の武器になる
    ◆ 「不純な私心」をなくす
    ◆ 「心のあり方」にも自己責任を
    ◆ 「世界の広さ」を知る
    ◆ 「エゴ」を捨て、「利他心」を養う

 成長戦略10 「背伸び」をする
  いい意味の「緊張感」を忘れるな
   「現状維持」とは「衰退」を意味する
    ① 平均点で満足するな
    ② 「安全圏の安逸」より「挑戦の緊張感」
    ③ とにかく腰を上げる
    ④ 「進歩・発展」に照準を合わせる
    ⑤ 率先して動く
    ⑥ 自分の可能性に期待し続ける
    ⑦ 「及第点」より、「最高点」を狙え

 成長戦略11 思い切って「手放す」
  成功のために何を犠牲にできるか
   「何かを得れば、何かを失う」のが人生の法則
   「結果」を変えたいなら、「やり方」を変えよ
   チャンスをふいにする「心の習慣」とは
   成功の代償は安くないが、払う価値は十分ある
   ただし、こんな取引は「割に合わない」!
   「転機」での選択をしくじらない「絶対的基準」

 成長戦略12 「好奇心」を忘れない
  「知的探究心」がブレイクスルーを生む
   「なぜ」の数だけ人生はエキサイティングになる
   あらゆることを「学びの機会」に変える法
   ノーベル物理学賞ファインマン教授の「成功の秘密」
   心が「おもしろい」と感じることを追求する

 成長戦略13 「手本」を見つける
  「メンター」がつくと加速成長できる
   どんな人物なら「教えを請う」価値があるか
    ◆ 公私ともに範となり得るか
    ◆ 実際に対面できる人物か
    ◆ 「実績」は十分か
    ◆ 「精神的な支え」となってくれるか

 成長戦略14 可能性を「拡大」し続ける
  成長か、さもなければ衰退か
   「残り90%の才能」を開花させる法
   「実行力」を強化する3ステップ
    ① 「やるべきこと」を常に更新していく
    ② 一流とは、ここまで細部にこだわること
    ③ 「意義ある努力」を日々積み重ねる

 成長戦略15 「貢献」する
  自分という「小さな箱」から抜け出せ
   大実業家ベンジャミン・フランクリンの「生涯の願望」
   「負けず嫌いの血統」をプラスに生かした私の父
   気遣い、励ましー「人に与えられること」は無限にある
   信頼と人望が自然と集まる「7つの行動規範」
   自分自身を「使い尽くして」生きよ



同じ著者の「これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう」という書籍を8月に職場の管理者に課題図書として感想文の提出を指示し、ようやくその感想文集が今月出来上がりそうである。この「リーダーが…」には、リーダーとして持つべき21の戦略思考が書かれていた。

本書はその続編ともいうべき図書で、「そうか君は課長になったのか」などの著作で知られる佐々木常夫氏が監修しているということで、ぜひ読んでみようと思った一冊であった。内容は、自身の備えるべき成長戦略ということで、リーダーというよりも全ての人に伝えている内容でもあり、何のために生きるのか、何のために働くのか、そして、どう生きるのか、働くのか、ということについてのアドバイスを得ることができる。

この類いの著書は、やや観念的になり、翻訳本だとよりその傾向が強くなりがちだが、監修が良いせいか、鼻につく内容もなく、手元において何度も読むべき一冊であり、お薦めの1冊である。

(2013.10.14

490 ★★★ 今週の読書トピック( 10/6 - 10/12 ) ★★★  


 




【 読了本 】




【 読中本 】



一條 和生 (著), 徳岡 晃一郎 (著), 野中 郁次郎 (著) 




司馬 遼太郎 (著)




【 購入本 】



金田 秀治 (著)

【 トピック 】

--10月10日(木)--

翌週の研修の前に、これまでの取組みを含めて津野講師にアドバイスをいただきながらセッションを行った

昨年からの職場での取り組みがとても成果の上がっている同僚の話を聞き、大変参考になるとともに、その経過についての解説を講師から説明していただき、改めて理解を深めることができた。

また、今後の展開についても方向性をある程度見つけることができた。とても良い機会であり、職場も我々もこのようなことを繰り返しながら成長していくのかもしれないと、実感する有意義なセッションとなった。




category: 今週のトピック

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489 「トヨタの育て方] [Kindle版] (株)OJTソリューションズ (著)  


 










目次
 
 はじめに

 1 人が育つトヨタの考え方
  01 カリスマはいらない。現場の社員がリーダーになれ
    02 自分の“分身”をつくれ
    03 設備を新しくするより人をつくるほうが早い
  04 「よい品、よい考え」が育ての基本
  05 人を責めるな。しくみを責めろ
  06 人を育てるとは、「モノの見方を伝える」こと
  07 「できる人」をえこひいきしない
  08 評価基準は、成果プラス「人望」

 2 思考力が育つトヨタの問題解決
  01 人づくりは、問題解決のプロセスにある
  02 きづくうずくねづく
  03 まずは「片づけ」からはじめる
  04 「原因を探すな。「真因」を探せ
  05 「2つ上の目線」でリーダーを育てなさい
  06 部下を困らせなさい

 3 やる気が育つトヨタの教え方
  01 「答え」を教えるな。「目的」を教えろ
  02 面倒な部下から育てなさい
  03 立場と権力では育たない。「理解・納得」させろ
  04 「動く」のではなく「働き」なさい
  05 やれること、やりたいこと、やってほしいこと
  06 聞く→見る→体験する
  07 「現象」で見るな。「意志」を見ろ
  08 会社のメリットだけでなく、本人のメリットも伝える

 4 チームが育つトヨタのコミュニケーション
  01 ほうきとちりとりを持って現場を歩け
  02 コミュニケーションは朝とりなさい
  03 関心をもって、期待をかけて、対話する
  04 縦だけでは半人前。「横のつながり」ができて一人前
  05 「どうありたいか」があって、はじめて褒められる
  06 「四季」のある上司になれ
  07 社員のスキルを「視える化」せよ

 5 リーダーが育つトヨタの現場力
  01 ナンバーワンを外に出しなさい
  02 伝え方は変えても方針はブレさせない
  03 「目標プラス方針」で管理する
  04 リーダーは中心にいてはいけない。外からメンバーを見なさい

 おわりに



以前にKindle版で「トヨタの片づけ」を読んだことがあったが、その際にもとても良い読後感であり、参考になることがたくさんあった。今回、本書が出版され、Kindle版でも読めることを知り、早速購入し、先日読み終わっていた。

価格も、666円と大変お買い得である。電子書籍は職場の図書コーナーに寄贈することはできないが、価格が安いことは背に腹は変えられない。

とても読みやすいし、参考になる。やはり組織は人である。

お薦めの1冊である。

(2013.10.12)

488 「稼ぐ力  


 








目次 

〈まえがき〉 一人一人の「稼ぐ力」が問われている

 第1章〈現状認識Part1〉
  日本企業は今、何に苦しんでいるのか

 第2章〈現状認識Part2〉
  これからの日本企業に必要な人材とは

 第3章〈新しい働き方研究〉
  世代別「稼ぐ力」をどう鍛えるか

 第4章〈企業経営分析〉
  産業“突然死"に備えるケース・スタディ

 第5章〈人材教育〉
  求む! 日本と日本企業を強くする新世代人

〈あとがき〉この国をダメにした「偏差値」を廃止せよ

 [特別英語講座]大前流プラクティカル・イングリッシュ習得法



職場の先輩であるNさんが、大前研一氏が主宰するBBT大学大学院でMBAを取得したことを知った。

要職に就きながら独学で、ご自身のために学んでいる姿は本当に尊敬します。

以前から、大前氏の書籍を薦められていて、なかなか手を出せずにいたのですが、今回ちょうどおもしろそうなタイトルの本が出ていたので購入しました。

読みたい本が重なっているため、読み始めるのが少し先になりますが、楽しみです。

(2013.10.09)

487 「11/22/63」 スティーヴン キング (著), Stephen King (原著), 白石 朗 (翻訳)  


 









内容 
小さな町の食堂、その倉庫の奥の「穴」。その先にあるのは50年以上も過去の世界、1958年9月19日。このタイムトンネルをつかえば、1963年11月22日に起きた「あの悲劇」を止められるかもしれない…ケネディ暗殺を阻止するためぼくは過去への旅に出る。世界最高のストーリーテラーが新たに放った最高傑作。


昨日の日経新聞の書評欄に紹介されていた。とてもおもしろそうである。

ただ、2冊で1,000ページを超える大作、しかも、1冊2,205円というのは、チト手が出ない。

文庫になるのを待つしかないか、Amazonの中古本で安くなるのを待つか、ひとまずウィッシュリストに加えておこう。

(2013.10.06)




category: 文学一般

tb: 0   cm: 0

486 ★★★ 今週の読書トピック( 9/29 - 10/5 ) ★★★  


 




【 読了本 】





【 読中本 】




ジョン・C・マクスウェル (著), 佐々木 常夫 (監修)




「竜馬がゆく(二)」 Kindle版 660円
司馬 遼太郎 (著)




【 購入本 】



金田 秀治 (著)




【 トピック 】

-- 10月5日(土)--

先週、ちょっと弱気なコメントをここに記載してしまったところ数人の方から激励のメッセージをいただいた

ありがたいことです。

「これから読みたい本」も掲載することにして、ログを増やして行くことにします。




category: 今週のトピック

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