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2013年11月の記事一覧

502 ★★★ 今週の読書トピック( 11/17 - 11/23 ) ★★★  


 



【 読了本 】


司馬 遼太郎 (著)




【 読中本 】

司馬 遼太郎 (著)






【 購入本 】





スティーブン・R・コヴィー(著)


【 トピック 】

-- 11月20日(水)--

この日、同僚のY局のW局長と一緒にこれまでの自身の職場での取組について発表を行い、意見交換を行う機会を持った

20人程の職場の仲間が集まり、様々な意見交換を行うことができた。「社風改革」と大上段に構えては最初の一歩が踏み出せない、最初の一歩を踏み出すことで職場の風土が変わって行き、社風の改革につながる、そんなことが共有できた有志の集いであったような気がする。次回は年明けに、ということで各自の取組を誓い合って解散をした。次回が楽しみである。



category: 今週のトピック

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501 ★★★ 今週の読書トピック( 11/10 - 11/16 ) ★★★  


 



【 読了本 】








コリン・パウエル (著), トニー・コルツ (著), 井口耕二 (翻訳)


【 トピック 】

-- 11月15日(金)--

今週は「社風改革」に関連する行事が多かった。

12日に、東京支社で管内全体の「社風改革」に関する取組発表会が開催され、私の職場からも傍聴者を含め多数が参加。

14日は、職場の中の契約社員との意見交換会を開催。多数の若者と意見交換する機会が得られ、大変有意義な時間を過ごすことができ、今後のことに活かしていくことができる話が多かった。

15日は、労働組合との間で社風改革に関する意識合わせを行った。思いはいろいろあるが、職場を良くしていきたい気持ちは一緒であろう。今後に期待したい。



category: 今週のトピック

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500 「竜馬がゆく(四)、(五)、(六)」 [Kindle版] 司馬遼太郎 (著)  


 




「竜馬がゆく(四)」

志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする――。竜馬の志士活動の発想は奇異であり、”ホラ吹き”といわれた。そして世の中は、そんな竜馬の迂遠さを嘲笑うかのように騒然とする。長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権の瓦解。激動の時代に、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れた!





「竜馬がゆく(五)」

池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし、いまだ幕府の屋台骨はゆるんだように見えない。「時期が早すぎるのだ……」。次々に死んでいく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬自身にも危機が訪れる。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまったのだ。壮大な計画が無に帰した竜馬はどう動く!?



「竜馬がゆく(六)」


薩摩と長州が力を合わせれば、幕府を倒すことは可能であろう。しかし互いに憎悪しあっている両藩が手を結ぶとは誰も考えなかった。そして竜馬が動いた。その決死の奔走により、慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、密かに薩長の軍事同盟が成立する。維新への道は、この時大きく開かれたのだ!




9月下旬から読み始めた「竜馬がゆく」。第6巻まで読み終わった。四巻以降は、竜馬が土佐を離れ、日本国を意識し、事をなしていく場面に変わっていく。

5巻に入り、西郷隆盛と初めて会う場面をはじめ、薩長連合に奔走する竜馬が描かれ、小説も佳境に入り始めたところ。

朝の通勤電車の中で読んでいると、つい夢中になってしまい、乗換の新宿駅で降車するのを忘れてしまいそうになることが多々ある。 実におもしろい。

(2013.11.16)

category: 文学一般

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499 ★★★ 今週の読書トピック( 11/3 - 11/9 ) ★★★  


 



【 読了本 】




フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修)


【 トピック 】

-- 11月7日(木)--

「竜馬がゆく」の5巻の中に、坂本竜馬と西郷隆盛が初めて出会う場面がある。 その前に著者が西郷隆盛を紹介する内容があるのだが、その記載の中に西郷が好きな言葉として「敬天愛人」が紹介際れている。

つい先日、稲盛和夫氏の著書のタイトルにあった言葉であり、その時に私は知ったのであるが、西郷隆盛も使っていた言葉と知り、古くから使われ続けていたことを改めて知る機会を得た。

そのことをfacebookに記載したところ、知人であり師匠である方から「言志四録」を教えていただき、早速、上記の書籍を購入した次第である。 このようにあることがきっかけで新しい分野の本を読むことになることが、読書の楽しみでもある。嬉しい限りである。

佐々木常夫氏のオフィシヤルWEBサイトに、「西郷隆盛 敬天愛人」の掲載があった。読んでみてください。  http://sasakitsuneo.jp/leader/04.html




category: 今週のトピック

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498 音楽CD 「Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-」 今井美樹  


 








[収録内容]

 01. 卒業写真
  from the album “COBALT HOUR"(1975)
 02. 中央フリーウェイ
  from the album “14番目の月"(1976)
 03. あの日にかえりたい
  from the single(1975)
 04. 人魚になりたい
  from the album “SURF & SNOW"(1980)
 05. やさしさに包まれたなら
  from the album “MISSLIM"(1974)
 06. シンデレラ・エクスプレス
  from the album “DA・DI・DA"(1985)
 07. ようこそ輝く時間へ
  from the album “PEARL PIERCE"(1982)
 08. 霧雨で見えない
  from the album “ダイアモンドダストが消えぬまに"(1987)
 09. 青春のリグレット
  from the album “DA・DI・DA"(1985)
 10. 青いエアメイル
  from the album “OLIVE"(1979)
 11. 手のひらの東京タワー
  from the album “昨晩お会いしましょう"(1981)
 12. 私を忘れる頃
  from the album “VOYAGER"(1983)

・Produced by Miki Imai and Tomoyasu Hotei
・Arranged by Simon Hale [M-1,3,4,5,6,8,9,10,11,12]
・Arranged by Incognito [M-2,7]



音楽のCDを掲載するのは初めてのような気がする。 音楽のCDを購入することはほとんどなく、ほぼレンタルです。 すみません。

新聞か雑誌か、はっきり覚えていませんがこの今井美樹のユーミンカバーアルバムを知りました。

荒井由美の時代が、私の高校を卒業する頃からの時期にあたり、ほとんどのアルバムを当時は購入していました。LPレコードでした。懐かしいです。

ボサノバ風にアレンジされた曲もありますが、原曲への思いが込められたこのアルバムはとてもいいです。

(2013.11.09)

category: 音楽CD

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497 ★★★ 今週の読書トピック( 10/27 - 11/2 ) ★★★  


 



【 読了本 】




【 読中本 】







コリン・パウエル (著), トニー・コルツ (著), 井口耕二 (翻訳)





【 購入本 】



フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修)




category: 今週のトピック

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496 「稼ぐ力」 大前研一(著)  

 


目次
 〈まえがき〉 一人一人の「稼ぐ力」が問われている

 第1章〈現状認識Part1〉
  日本企業は今、何に苦しんでいるのか
   「アベノミクスで賃上げ」政策への疑問
   海外から投資を呼び込めない”異常”
   企業は「面従腹背」で海外逃避
   国家にとって最も大切なのは「雇用」
   「六重苦+新・六重苦」を強いられる企業
   「輸出大国・日本」のピークは1980年代
   非常にシリアスな”アメリカ化”
   米国は産業創出、欧州は投資立国…日本は?
   カギを握るのは「人間力」
   ユニクロ「世界同一賃金」構想が意味するもの
   世界企業が格闘してきた「仕事と給与」問題
   国境を越えた転勤に必要な「COLA」
   国内トップ企業はなぜ海外で業績を伸ばせないのか
   欧米に遅れをとる原因は「組織」「採用」「人事」
   手本にすべき昔のアメリカ市場開拓
   大企業の経営者はなぜ今「内輪もめ」しているのか
   欧米の経営者はプロ、アジアは世襲、日本は混在
   強力なリーダーほど“その後”の人事が難しい
   大企業のリストラはなぜうまくいかないのか
   「人の数」だけ仕事が増える
   「要る人」と「要らない人」を分ける
   本社部門がやるべき仕事を定義し直せ
   必要なのは「本当に使える人事データベース」
   「人事DB」に書くべきこと
   一挙に数千人規模の退職募集で会社は衰える

 第2章〈現状認識Part2〉
  これからの日本企業に必要な人材とは
   「追い出し部屋」の本当の問題
   「平均点」の仕事をしていたら会社が倒れる
   「65歳定年制」で若手・中堅も割を食う
   「大卒」程度の能力では食べてはいけない
   2030年にも生き残るスキルとは?
   「ハード」スキルと「ソフト」スキル
   「会社の外での勉強」が必要
   「国内で引きこもり」は通用しない
   「格差」はますます拡大していく
   なぜ「マッキンゼー出身者」は優秀なのか?
   新規採用試験は「日給1万円」のリサーチ
   仕掛けさえ作れば「35歳で社長」は可能
   安倍政権「育休3年」はなぜ間違っているか
   「女性活用術」は男性にも通じる
   もし私が採用面接官だったら何を質問するか
   人にできないことをやるのが「仕事」
   「仕事がなくなる」なら自分で創ればいい
   多くの経営者はいくらでも採用したがっている
   人気企業ランキング上位の会社こそ疑え
   人気とは無縁だが有望な会社がある
   伝統品産業も発想次第で巨大産業化   

 第3章〈新しい働き方研究〉
  世代別「稼ぐ力」をどう鍛えるか
   ユビキタス時代の新しい働き方
   「仕事の定義」ができない上司が多い
   「時間」ではなく「仕事」で縛る
   「外部」の人材活用が競争力の源泉
   ボーダレスに仕事を受発注できる
   「給与」に見合う「価値」を生んでいるか
   “余人をもって代えがたい”管理職がいない
   「揺らぎのシステム」で人を動かす
   ヤフーの「年収1億円」制度を考える
   会社人生の第1フェーズは「受命・拝命」
   第2フェーズは管理職としての経験蓄積
   第3フェーズに必要な三つの役割
   サバティカルもTOEICも本質ではない
   今こそ「50歳定年制」ー会社人生3分割計画
   「年齢+勤続年数=75歳」で定年に
   「やりがいがない」50代社員につける薬
   なぜ中高年社員は自己評価が高いのか?
   危機感が薄い「バブル入社組」は会社の重荷
   「そこそこの給料でいい」と言う30代の限界
   最初の就職で「天職」に就けるとは限らない
   自分の「勝負期」「勝負スキル」を考えよ
   「人の心を動かすプレゼン力」をどう鍛えるか
   最も大切なのは「たった一つの物語」
   目指すは「積み上げ」型より「Q&A」型

 第4章〈企業経営分析〉
  産業“突然死"に備えるケース・スタディ
   「選択と集中」はどこが間違っていたのか
   「ハードウェア至上主義」の誤謬
   商品ではなく「機能」の選択と集中を図れ
   IBM会長の脱コモディティ化戦略
   キーワードは「CXM」
   新たな選択と集中は「スピード&機能別」に
   “史上最強企業”アップル「終わりの始まり」
   リビングルームを制する者がITを制する
   「無料アプリ」がアダになる
   ソフトバンクの米企業買収は正解か否か
   NTTは再統合・KDDI合併も
   電力不足ニッポンを走るEVの暗すぎる未来
   「カセット式EV」も実現が難しい
   “安くてもエコなEV”など錯覚である
   マクドナルド失速の真因はここにある
   「バリュー(価値ある)セット」は誰のため?
   “天才経営者”も読み違える
   孫正義、柳内正の「次」は誰か
   「失敗例」に事欠かない日本の後継者選び
   欧米型育成の要諦は「三つの資質」
   優れたリーダーはみんな「学びの天才」である
   辣腕経営者ほど時代についていけなくなる
   先鋭的スイス企業は世界中からトップ抜擢

 第5章〈人材教育〉
  求む! 日本と日本企業を強くする新世代人
   国内で頑張る企業を追い出した民主党の愚
   人件費が日本の「100分の1」の国
   競争力維持に必要なのは「労働力の自由化」
   東大「秋入学」ではグローバル人材は育たない
   国際人養成に励み、発言力を増す中国
   日本の大学が永遠に改善できない理由
   「暴走大臣」より深刻な文科省のレベル低下
   「バカロレア資格を日本語で」構想は理解不能
   「サイバー&バウチャー」で激変する
   内向き・下向き・後ろ向き人材を量産
   「世界のどこでも生きられる力」を鍛える
   国際的な競争力強化は「全国一律」では無理
   子供を”放浪”させるドイツを見習え
   朝日新聞が絶賛する欧米大学の現実
   BBT大学の“20年先を行く”メソッド
   学生SNS「すごい時間割」の発想がすごい

 〈あとがき〉この国をダメにした「偏差値」を廃止せよ

 [特別英語講座]大前流プラクティカル・イングリッシュ習得法



先輩のNさんから薦められた大前研一氏の著書を読み終わった。 やはりスケールが大きい。 これだけ著書を読んでスピード感を感じたことはない。

現代を生きて行く上で必要であることが書かれている。しかしながらまだまだ凡人。私がやるべきことは私の周りのこと。

ただエッセンスはしっかりと吸収したつもり。つまり「考えること」が必要。

お薦めの1冊である。

(2013.11.02)

category: ビジネス書籍

thread: 読書メモ

janre: 本・雑誌

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