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2013年12月の記事一覧

510 ★★★ 今週の読書トピック( 12/22 - 12/28 ) ★★★  


 


category: 今週のトピック

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509 ★★★ 今週の読書トピック( 12/15 - 12/21 ) ★★★  


 



【 読中本 】





※ オーディオ・ブック
稲盛 和夫(著)







【 購入本 】



童門冬二(著)



【 トピック 】

-- 12月16日(月)--

今週から通勤時の読書は「インフェルノ」。 流石にこのシリーズの作品で、どんどん惹きこまれていく。 おもしろい。
本屋でも山積みになっていますね。



category: 今週のトピック

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508 「竜馬がゆく(七)、(八)」 [Kindle版] 司馬遼太郎 (著)  


 





「竜馬がゆく(七)」

同盟した薩摩と長州は着々と討幕の態勢を整えてゆく。そして竜馬は、この薩長に土佐藩などを加えた軍事力を背景に、思い切った奇手を思いついた。大政奉還――。幕府のもつ政権をおだやかに朝廷に返させようというものである。内乱を避け、外国に侵食する暇を与えず、一挙に新政府を樹立する、無血革命方式である。が、しかし……。



「竜馬がゆく(八)」

慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどり着く。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように……。「竜馬がゆく」遂に完結!



9月下旬から読み始めた「竜馬がゆく」。遂に先週読み終わった。

今年の最高の収穫は自分で言うのも何だが「竜馬がゆく」を読むことにして、一気に読んだことだろう。

Kindle版が発売になったことがきっかけになっているので、今後も「坂の上の雲」とかの書籍がKindle版で発売されることを期待している。

(2013.12.20)

category: 文学一般

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507 ★★★ 今週の読書トピック( 12/8 - 12/14 ) ★★★  


 



【 読了本 】






【 読中本 】





【 購入本 】




※ オーディオ・ブック
稲盛 和夫(著)



【 トピック 】

-- 12月13日(金)--

いま読んでいる「君に友だちはいらない」の中にオーディオブックを販売している「オトバンク」という会社のことが紹介されていた

以前、ここで流していたポッドキャストを聞いていたことがあった。久しぶりにこの会社のことについて目にして、改めてオーディオブックを試したくなり、そこで音で聴くなら「生き方」だな、と1,750円も出して購入してしまった。

帰りの電車の中で酔いを覚ましながら聴いている。気長に聴いて効果を確認してみたい。



category: 今週のトピック

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506 「日経ビジネス(2013年12月16日号)」  


 





2013年12月16日号:日経ビジネスDigital

「日経ビジネス」(12月16日号)









来週号の特集は「禅」とのこと

ちょっと驚いた。というのも先週、某氏から「禅に行ってみないか」と誘われたばかりだったからである。たまたま所用で誘いをお断りすることになったのだが、某氏も初めてとのことであったが、近いうちに感想を聞いてみたいと思っていたところであった。

雑誌の内容は安倍首相が前回総理だった後に禅を行っていたことから記事が始まる。いまのビジネスパーソンに活かせるものがあるのか、本誌を読んで確かめてみよう。 

(2013.12.14)

505 ★★★ 今週の読書トピック( 12/1 - 12/7 ) ★★★  


 



【 読了本 】






【 読中本 】


司馬 遼太郎 (著)



スティーブン・R・コヴィー(著)



【 購入本 】



瀧本 哲史


【 トピック 】

-- 12月7日(土)--

この日の日経新聞に先週購入してまだ読んでいない「君に友だちはいらない」の書評が掲載されていた。 この本は、知人であるSさんがfacebookで紹介してくれていたものであるが、紹介分がとても興味深かったので早速購入した。

会社という組織は何のために存在するのか、そしてその組織のあるべき姿はどういうものなか。そのようなことがテーマになっているようである。

いま、まさに私たちが取り組んでいる「社風の改革」、これこそ「組織はどうあるべきなのか」ということの具体化だと思う。じっくり読んでいまの自分にあてはめて考えてみたい。



category: 今週のトピック

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504 「君に友だちはいらない」 瀧本 哲史 (著)  


 








目次

 第1章 秘密結社をつくれ

  『七人の侍』という奇跡を成し遂げたチーム
  天動説が消えたのはなぜか
  青年よ、小さなゲリラ的チームをつくれ
  傍流の記者たちが成し遂げた報道の金字塔、「プロメテウスの罠」チーム
  「最高の授業」を貧困地域の子どもに――バングラデシュの「ドラゴン桜」
  エンジェル投資は「人への投資」
  秘密結社の代表格、フリーメーソン
  『ワンピース』ルフィの幻影/本物の海賊の行動原理
  ほか

 第2章 本当の「よいチーム」とはなにか

  マッキンゼーの「チームアプローチ」
  SNSでつながることの無意味さ
  ロックフェラーのブラックブック
  肥満は伝染する
  東京大学の合格校が決まっている理由
  見晴らしがよい場所に行け
  ブートキャンプで自分を鍛えろ
  バイトで潜り込むのもひとつの手段
  人間の「交差点」がイノベーションを生む
  会社はなぜ存在するのか
  弱いつながりの重要性
  私の成功は、私のまわりの成功で決まる――ネットワークの効用
  東日本震災で生命の危機584人の透析患者を緊急搬送せよ
  ネットワークの「棚卸し」
  ほか

 第3章 ビジョンをぶち上げろ、ストーリーを語れ

  成功するチームに必要な「冒険者=ヒーローの神話スキーム」
  最初のビジョンは大きいほどよい
  教育改革で日本を変えるTFJの取り組み
  グーグル、アップル、ディズニーを抑えて人気第一位の就職先とは
  ビジョン策定のポイント
  「ぶち上げる」ことの持つ力

 第4章 よき仲間との出会いのために

  倒産寸前のタクシー会社運転手の言葉に感動した
  アルマゲドン・メソッド
  クレーマーをも仲間に引き込む
  「業界軸」「会社軸」「自分軸」でラべリングする
  共感をよぶストーリー
  自己開示がもたらすもの
  メガバンクに20年以上勤めた男の独白
  大企業のなかで変革をおこすチーム
  「なぜあなたと仕事をしたいのか」を明確に説明できるか
  波紋が生じた岩波書店の採用条件
  ほか

 第5章 チームアプローチはあなたと世界をどう変えるか

  アメリカの強さの秘密
  レベルが違うアメリカのリクルーティング
  非公式な組織に所属せよ
  東京大学で始まる「Lobby」活動
  いじめがおこる社会の特性
  カリスマから群雄へ
  なぜナショナリストには貧しい人が多いのか
  「三丁目の夕日」の世界に戻ってはいけない
  世界から人々がやってくる国に
  ほか



この著者の前作を読もうと思っていてそのままになっているうちに、知人のSさんがfacebookで推薦していたのを見て早速こちらを購入。

本日から読み始めたところだが、早速各紙、誌に書評が掲載されている。

著者も若いし、「はじめに」を読むと対象は30代後半くらいを意識しているようだが、「たまたま」かもしれないけれど50代の読者のことも想定はしているようなので、その年代の私も意識して読んでいきたい。

(2013.12.08)

503 ★★★ 今週の読書トピック( 11/24 - 11/30 ) ★★★  


 



【 読中本 】


司馬 遼太郎 (著)



スティーブン・R・コヴィー(著)



【 購入本 】



瀧本 哲史


【 トピック 】

-- 11月21日(木)--(先週のトピック)

先週のことになるが、21日、「7つの習慣」の自主勉強会を開催した。そのために、「完訳・・・」を新たに購入したのだが、それだけ有意義な勉強会となった。

テレビドラマを見た後に、少し復習をしながら「第3の習慣」までの学習であったが、受講者からは次の第4から第7までの習慣を勉強したいとの希望が出されている。 1月以降にもう一度今回と同様の勉強会を行い、その後に、さらに積み重ねる研修をしていきたい。

社員個々のパフォーマンスを上げていく、良いツールなのではないかと改めて実感している。



category: 今週のトピック

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