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2014年02月の記事一覧

543 ★★★ 今週の読書トピック( 2/16 - 2/22 ) ★★★  

2014年02月 

今週は月曜日から4日間研修のため職場を離れていた。このようなときでも職場はきちんと回っている。
しかし、問題はどのように運営されていたのか、ということであろう。それをきちんと見極めねば、小さな繕いが大きな穴となってしまうことにつながる。

そのようなことを考える良い機会となった。




category: 今週のトピック

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542 「スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと」 岩田 松雄 (著)  

2014年02月 
これからの経営 
出版社: 中経出版 (2013/12/27)  1,470円

目次
 
 はじめに

 Chapter1 会社は何のために存在するのか?
       ーすべての「経営者」が最初に考えるべきこと
  01 企業は、世の中をよくするためにある
  02 企業は大きな利益を「堂々」と目指せばよい
  03 経営者の役割は、ミッションで「メシを食える」ようにすること
  04 全員が「経営者」の会社が一番強い
 Chapter2 社長が人事を見ているか?
       ―経営で一番大切なこと
  05 人事は、経営の最大のメッセージである
  06 新卒採用へのこだわりが、会社の10年後を変える
  07 デキる人より「性格がいい人」を採用する
  08 人事の鉄則「迷ったら採らない、昇進は延期する」
  09 日本型の人事体系は、実は「合理的」

 Chapter3 数字と現場の声をどれだけ聞けるか?
       ―「予測力」は最大の武器
  10 課長以上と「1対1」でインタビューする
  11 会社の全体像は、部門長を兼務して把握する
  12 目標は「びっくりするくらい」大きく掲げる
  13 カルチャーに合わせて組織を作り替える
  14 社員に「期末の数字」を予測させる
  15 リスクについて「3つのシナリオ」を持つ
  16 3カ月は様子を見る、次の3か月で手を打つ
 
 Chapter4 経営がうまくいかない理由は、どこにあるのか?
       ―「事実」を正しく見抜く
  17 計画と同じくらい「検証」を重視する
  18 「不都合な真実」を受け入れる
  19 「マーケティングの罠」を知る
  20 無意味な制度やしきたりを見直す
  21 在庫を減らすと、問題が見える
  22 社員、派遣、アルバイト・・・「働き方」で区別しない
  23 発想を縮小均衡から「成長志向」に変える
  24 経営は、とにかく「スピード!」
  25 「悪い循環」を経営トップに上げやすい空気を作る

 Chapter5 どうすれば、従業員はやる気になるのか?
       ―「人」は大きく変わる
  26 ミッションや思いは、何百回でも何千回でも伝える
  27 細かなルールは作らない、考えさせる
  28 「自分が成長できている」実感を持ってもらう
  29 経営者が現場の「評判」を手に入れる方法
  
 Chapter6 無駄なコストが減らせない原因は何か?
       ―意外な盲点が潜んでいる
  30 しがらみでモノを買ってはいけない
  31 「もし自分がオーナーなら」という意識づけをする
  32 人件費は経費ではなく「投資」である
  33 削減すべきコスト、削減すべきでないコスト

 Chapter7 それは本当に「いい経営」か?
       ―長期で評価される経営者になれ
  34 経営者の評価は10年スパンでされるべき
  35 「カリスマ経営」に潜む大きなリスク
  36 早く成長し過ぎない
  37 クビを切らないのは本当にいいことなのか
  38 自分に心地よい人たちが、いい参謀とは限らない
  39 ベンチャー成功のキモは、経営者の執念
  40 最後に問われるのは人間力
  41 優れた秘書を持つことで、経営者の仕事は変わる

 おわりに



この著者の本は数冊読んできている。 とてもわかりやすくシンプルであり、各社のトップの経験に基づいて現実に基づいた経験による理論となっているので、納得性を得やすい。

ただ、一方で個々の会社の経験に基づくものもあるので、汎用性がありそうで、個別になっている面もある。
その点を考えながら自分たちの職場にあてはめて考えることが必要。

先日の小宮氏の著書と同じようなテーマで書かれており、読みやすくお薦めの1冊である。

(2014.02.02)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★★
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category: ビジネス書(電子book)

thread: 読書メモ

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541 らーめん(No.14) お茶の水「博多鶏炊き濃厚らーめん ひのとり東京お茶の水店」  

2014年02月 
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お茶の水「ひのとり東京お茶の水店」博多鶏炊き濃厚らーめん 750円 ★★★.5☆

前回お茶の水へ行った際に発見した新らーめん店2店舗のうち、この店を初訪問。隣の横浜家系も魅力があったのですが、前日が遅かったのでさっぱりと食べたかったので、こちらに。 東陽町に本店がある店で、昨年5月の開店。以前も別のラーメン店だったような気がしますが、食券を購入後、狭い階段を2階のカウンター席で食しました。 確かに鶏スープでさっぱりを想像しますが、品名に「濃厚」とあるとおり意外と「濃厚」。ただ、望み過ぎかもしれませんが、ややパンチが足りないと感じました。 ただ、大盛り無料、博多明太子ご飯無料とサービスは良いし、若い店員さんにも関わらず接客が良かったのが印象的でした。

 ラーメンデータベース ☛ 博多鶏炊き濃厚らーめん ひのとり 東京お茶の水店



category: らーめんログ

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540 ★★★ 今週の読書トピック( 2/9 - 2/15 ) ★★★  


2014年02月 
今週は若手中堅社員の研修があり、その中で30分ほど話をした。

初めての役職者に対する研修であり、その点を意識させるための話をしたつもり。

実際には新規採用が行われていないことから、部下ができないのではあるが、そうはいっても心構えはしっかりさせておかなければならない。

そこで、前川孝雄氏の著書「30代はアニキ力」を紹介した。この本はトピックでも書いたが、ちょうど彼らくらいの年代の社員にぴったりの著書である。あとは彼らが自ら読むかどうかである。期待したい。








category: 今週のトピック

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539 「社長の心得」 小宮一慶 (著)  

2014年02月 

社長の心得


出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/2/7)


目次 

 序章 良い会社とは何か、社長の仕事とは何か
  1.良い会社を定義する
  2.良い会社の要件①
  3.良い会社の要件②−1
  4.良い会社の要件②−2
  5.良い会社の要件③
  6.利益とは何か①
  7.利益とは何か②
  8.社長の仕事①
  9.社長の仕事②
  10.社長の三つの時間
  11.事業を定義する①
  12.事業を定義する②
  13.小さくなる能力を持つ
  14.財務諸表で会社の状況を知る
  15.月末には預金残高を確認する
  16.常に余裕を持つ

 第1章 社長・社員の基礎力を高める
  17.働く人の基礎力を高める
  18.並の人をスーパーマンに育てる
  19.お客さま第一を仕組み化する
  20.環境整備の徹底が企業を変える
  21.工夫が更なる工夫を生む
  22.目的と成果を間違わない
  23.お客さま第一の本質は何か
  24.お客さまが求めているものの優先順位
  25.ビジョンを体現する

 第2章 社長が持つべき仕事観
  26.仕事に対する思い込み
  27.仕事に対するモチベーションを阻害するもの
  28.成功する人の仕事観
  29.そもそも仕事は何のため?
  30.モチベーションより働きがい
  31.社会貢献
  32.数字は結果
  33.目的と目標
  34.数字を目的化しない
  35.数字に対する社員の意識
  36.論語と算盤
  37.商道の真ん中
  38.営業活動とは何か
  39.営業会議で共有されるべきこと
  40.潰れる会社、踏ん張る会社①
  41.潰れる会社、踏ん張る会社②
  42.会社が社員に求めるべきもの①
  43.会社が社員に求めるべきもの②
  44.詰めを怠らない①
  45.詰めを怠らない②
  46.詰めを怠らない③

 第3章 社長が知っておくべき人材育成の要諦
  47.人材育成の基本①
  48.人材育成の基本②
  49.良いところを見つける①
  50.良いところを見つける②
  51.適材適所
  52.褒めることとおだてること
  53.進歩の徹底①
  54.進歩の徹底②
  55.進歩の徹底③
  56.規律の中の自由①
  57.規律の中の自由②
  58.規律の中の自由③
  59.仕事の基本の徹底①
  60.仕事の基本の徹底②
  61.生き方を教える
  62.行動の結果で評価する
  63.教育より採用

 第4章 社長としての人物力
  64.社長が語るべき三つのこと
  65.理念を語る①
  66.理念を語る②
  67.理念を語る③
  68.理念を体現する①
  69.理念を体現する②
  70.理念を体現する③
  71.現場を語る①
  72.現場を語る②
  73.夢を語る
  74.プロ集団をつくる
  75.努力し続ける
  76.会社を経営する目的
  77.会社を潰す社長①
  78.会社を潰す社長②
  79.会社を潰す社長③
  80.会社を潰す社長④
  81.会社を潰す社長⑤
  82.公私混同の基準
  83.カリスマ社長の限界①
  84.カリスマ社長の限界②
  85.カリスマ社長の限界③
  86.社長の器
  87.長く成長し続ける会社の社長の条件①
  88.長く成長し続ける会社の社長の条件②
  89.長く成長し続ける会社の社長の条件③
  90.長く成長し続ける会社の社長の条件④
  91.長く成長し続ける会社の社長の条件⑤
  92.長く成長し続ける会社の社長の条件⑥
  93.長く成長し続ける会社の社長の条件⑦
  94.社長の信念①
  95.社長の信念②



小宮一慶氏の100冊目の記念すべき著作。

小宮氏の著書はかなり読んで来ているが、どの著書も読みやすく、すっと腑に落ちる内容となっており、新しい本が出るのが楽しみであった。以前に読んだ本で、将来の夢として「著書を100冊出す」ということを紹介していたが、小宮氏にとっても思ったよりも早く達成することができたのではないだろうか。
まえがきにも書いてあるが、100冊目の本書はこれまでの小宮氏の考え方のまとめのような内容というか、常に話をしている内容を整理したものとなっている。「繰り返し読んでほしい」と書いてあるが、そのとおりだと思う。私は、「目的と目標」という項目が好きである。これはいろいろなところで使わせてもらっているが、わかりやすく本質をついている話である。いずれの項目も「原理原則」をついている。

お薦めの1冊である。

(2014.02.16)

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 おすすめ度 ★★★★★  
 読みやすさ ★★★★★
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category: ビジネス書籍

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538 らーめん(No.13) 東小金井「めん屋 平右衛門」  

2014年02月 
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東小金井「めん屋 平右衛門」 魚介豚骨つけオールスター 980円 ★★★.5☆


先日、同僚のKさんから「東小金井駅にシャンソンが流れている」という話を聞き、平日休みとなった本日(2月10日)訪問することとした。
自宅から西武多摩川線の新小金井駅で下車し、東小金井駅に向かったが、駅に着く前にこちらで昼食となった。
以前、デフォルトの醤油らーめんを食べた記憶があるので、本日は魅惑的な「魚介豚骨」にしました。いわゆる「全部入り」の「オールスター」、そして「大盛り無料」を食しました。
期待は大きかったのですが、やや後味にこってり感が残ってしまいましたね。他のお客さんは「つけ麺」を食べている方が多かったので、もしかするとお薦めは「つけ麺」だったのかも。

ラーメンデータベース ☞ めん屋 平右衛門





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537 「部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない」 出口 治明 (著)  


2014年02月 


まかせかた「任せ方」の教科書

出版社: 角川書店 (2013/11/22)  1,470円

【 目次 】

 第1章 上司になったら「任せるしくみ」をつくりなさい
  いい上司への一歩―マネジメント能力の限度を知る
  100人分の成果を上げるために100人に仕事を任せる
  任せるしくみが「強い会社」「強い部署」をつくる
  「みんなで話し合って決める」はなぜ悪いのか
  権限をハッキリさせるだけで仕事のスピードが上がる
  「課長の決定に、部長は口を出してはいけない」
  これからの時代にマネージャーに求められること
  あえて、「異質な社員」に仕事を任せる切実な理由
  サッカーがプロレス化した時代では、これまでのルールは通用しない

 第2章 デキるリーダーは常に「いい任せ方」をしている
  権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という
  指示は徹底して「具体的、かつ的確」に出す
  「判断のルール」をつくると部下の迷いが一切なくなる
  報告・連絡・相談は「上司が部下に行う」もの
  「権限」と「優先順位」をハッキリ伝える
  仕事を任せるときは、「責任」も一緒に負わせてみよ!
  部下のミスには「問答無用で責任を取る」
  部下を忙しくさせるのが、上司の愛情

 第3章 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない
  部下の仕事が「60点」なら、“合格点を与えなければならない”
  「仕事を抱えてしまう上司」の残念な共通点
  「必死に働く姿」を部下に見せているか?
  「攻め」が得意な部下には、「攻め」の仕事だけを任せる
  部下の短所は「ほうっておく」
  会社に「サボる社員」が必要な事情
  「適材適所」は、口で言うほどやさしくない
  1冊の古典はビジネス書10冊に勝る
  「アホな上司」ほど精神論を振りかざす
  残業時間が自然と減る-「部下の生産性が上がる」評価基準とは?
  統率力とは「丁寧なコミュニケーション」のこと

 第4章 この上司力で「チームの実力」を一気に上げる
  「新しいアイデア」は「他人の頭の中」にあった!
  任せられるから、「できるようになる」
  「好き嫌い」「怒り」-感情を出しすぎてはいけない
  人材のリクルートは、「現場のチーム」に任せる

 第5章 「時間を殖やす」「成果を殖やす」人材マネジメント
  「知っている人」を知っている人は、任せ方がうまい
  餅は餅屋。専門家に任せたほうがいい場合
  「ほしい人材・情報」をコストをかけずに集める法
  自分の「コア・コンピタンス」は残し、それ以外はアウトソーシングする



著者は、「ライフネット生命保険」の会長。この会社の共同経営者である社長は、岩瀬大輔氏。岩瀬氏の著書は「入社10年目の羅針盤」ほかを読んでいるが、この著書にも掲載されていた出口氏との出会いなどに興味もあり、本書も気になっていた本であった。

ちょうどAmazonを検索していたところ、KIndle版が発売されていたので、すぐに購入し、通勤時に読みながら一気に読み終わった。

刺激を受けた内容はいろいろとあるが、特に印象深かった内容は、「インプットの量を増やすには、「人から学ぶ」「本から学ぶ」「旅から学ぶ」、この3つ意外にありません。」という内容。これは私自身が日頃キャッチフレーズとしている「自分を磨く」ということにつながることでもある。

これも今後、使わせていただこうと思った次第である。

薦めの1冊である。

(2014.02.10)

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 おすすめ度 ★★★★☆  
 読みやすさ ★★★★★
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536 ★★★ 今週の読書トピック( 2/2 - 2/8 ) ★★★  

2014年02月 
今週は2つの研修の最終回が行われた。一つは私が所属している職場の中での社員の研修、そしてもう一つは私自身を初め、事業所のトップマネージャーが参加し実践している研修。どちらも今年度に始まった研修であったが、どちらもひとまずの手応えは感じることができた。
今年度の総括的な検証を行い、次年度へ向けてさらに良いものにして実施して行きたいと考えている。


category: 今週のトピック

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535 「30代はアニキ力: 後輩を育て、上司を動かす」 前川 孝雄 (著)  

2014年02月
 

30代はアニキ力



出版社: 平凡社 (2014/1/17) 798円


 目次   

 第1章 20代で優秀だったのに、突然挫折する30代
  続く、空前の自己啓発・スキルアップブーム
  30代のモチベーションを下げる就業環境 ほか

 第2章 にわかノマドワーカーに明日はない
  個人のキャリアvs.会社の寿命
  若者に広がる「グローバル教」 ほか

 第3章 「個人力」だけでは生き残れない。必要なのは「アニキ力」
  過去の延長に疑問が生まれる今はチャンス
  短期と長期は非連続、40代、50代にはない発想が大切 ほか

 第4章 役職・肩書なしでも人を集め、育て、動かす「アニキ力」
  アニキはいきなり「正解」を教えるべきではない
  後輩のモチベーションはアニキの指摘で上がる ほか

 第5章 「アニキ力」を身につけて、会社を動かすパワーをつかめ
  出世とは、仕事を通じて「世に出ていく」こと
  ぶれない目的意識と愛他主義こそ大切 ほか



数年前から社内の研修でお世話になっている前川孝雄氏の最近著。先日購入しておいたものを読了。

研修を依頼したきっかけが「勉強会に一万円使うなら上司と3回飲みなさい」であったが、今回の著書はその後の中堅になったビジネスパーソンに対する指南書といえる。
どうしても個人主義に陥りがちな若手社員に対して、上司に仕えながら後輩を巻き込む力をつけよう、というスタンス。20代後半から30代初めの迷いがちな若手に
お薦めの1冊であり、また、我々にとっても、この年代の社員に対する指導の指南書としてとても参考になる著書である。

(2014.02.08)

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 おすすめ度 ★★★★★  
 読みやすさ ★★★★★
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(iPhoneから) 「「思い」のマネジメント・実践ハンドブック」読了  

思いのマネジメント

今朝の通勤電車で読了。
これから何をしていくべきか、方向性が明らかになった気がする。



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